• 締切済み
  • 困ってます

「にて」はどうして「で」になったの???

助詞「で」文語の助詞「にて」が変化してできたということを聞きました。しかしなぜそうなったのかが気になっています。 また助動詞「だ」は「である」が変化してできたということを聞きました。「である」の「であ」が縮まって「だ」になったのはわかったのですが、「る」はどうなってしまったのかが気になっています。 どちらでもよいので、もしわかる人がいたら教えてください!

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数137
  • ありがとう数6

みんなの回答

  • 回答No.2

さっきの答え間違えました。 「して」は動詞「す」と助詞「て」なので、「で」は「ずして」でなく、「ずて」という用法の縮訳です。 それから、よく考えてみたら、「である」は、助詞「て」+助動詞「ある」だったような・・・。 ただ、形容動詞を認めるかどうかという問題で、たとえば、「きれいだ」を形容動詞の終止形、「きれいで-ある」を形容動詞の連体形+「ある」とする説と、「きれい-だ」で形容詞+「だ」として、「きれい-である」で形容詞+「である」とする説があったように思います。関係ないかもしれませんが。 ついでですが、今の文章打っていて気づいたのですが、「で」が「として」の意味で使われることもありますね。憶測で申し訳ありませんが、この辺の縮訳かもしれません。あまりお役に立てず、すみませんでした。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

返事遅くなってごめんなさい。 とてもたすかりました。 実は形容動詞について調べている最中だったので、この回答はなかなか参考になりました。 どうもです。

関連するQ&A

  • 断定の助動詞について

    助詞「で」文語の助詞「にて」が変化してできたということを聞きました。しかしなぜそうなったのかが気になっています。 また助動詞「だ」は「である」が変化してできたということを聞きました。「である」の「であ」が縮まって「だ」になったのはわかったのですが、「る」はどうなってしまったのかが気になっています。 どちらでもよいので、もしわかる人がいたら教えてください!

  • 古文(文語)文法の質問です。

    古文(文語)文法の質問です。 動詞に「か」が付くと、疑問形になると思います。 「~する」→「~するか?」 ここに、更に「や」が付くと、どういう意味になるのか、また、この「や」はどういう意味の助詞(助動詞?)になるのか、という質問です。 自分で調べたところ、この「や」は詠嘆の格助詞で、「~するかや」で「~するのかなあ?」「~してるのかなあ?」と言う意味かと思うのですが、それで正しいでしょうか?

  • テスト前。中学国語教えてください。言葉の単位の中の単語。

    単語とは文節を、意味が無くならない程度にできるだけ小さく区切った一つ一つの言葉を言う。 と、教科書にありますが、たとえば、以下の単語の区切りに自信がありません。あっていますか。 「やりませんでした」 僕 は 宿題 を やり ませ ん でし た。 分解→やる+ます+助動詞「ぬ」の転+です+過去の助動詞「た」 「しようと」 テスト 勉強 し よう と 考え た。 分解→動詞の「する」+意思の助動詞「よう」+接続助詞の「と」 「それじゃ」 それ じゃ 分けて いる 事 に なっ て しまう わ。 分解→それ+「では」の変形+わける+いる+こと+に+なる+上の動詞補助の接続助詞「て」+補助動詞の「しまう」+係助詞の「わ」 「なくっちゃならないんだな」 もっと 小さく なくっ ちゃ なら ないん だ な。 分解→もっと+小さい+助動詞「ない」+?+なる+助動詞「ない」+助動詞「だ」+念押しの終助詞「な」 「くれるのかな」 来て くれる の か な。 分解→くる+くれる+疑問の終助詞「の」+疑問の終助詞「か」+念押しの終助詞「な」 「よくわからんのでなあ」 よく わから ん ので なあ。 分解→よく+わかる+助動詞「ぬ」の転+接続助詞「ので」+詠嘆の終助詞「なあ」 「あるんだ」 ところで、ほか に も いくつ か ある ん だ。 分解→接続詞「ところで」+ほか+対象の格助詞「に」+同種の係助詞「も」+いくつ+不確実の副助詞「か」+ある+推量の助動詞「む」の転+助動詞「だ」 「しちゃおうよ」 あ、そうか。じゃあ、学習 し ちゃおう よ。 分解→あ+副詞の「そう」+詠嘆の終助詞「か」+「では」の転?+学習+する+?+呼びかけの終助詞「よ」 教えてください。

  • 回答No.1

古文法では、助詞「で」は助動詞「ず」+助詞「して」の縮まったものといわれています。このため、正当(なものがあるかどうかは別にして)な文法では、動詞の未然形を受ける否定の接続助詞です。 しかし、確かに現代文法上では、「で」は大抵名詞を受ける(連体接続)の助詞であり、意味的には「にて」です。 そこで、ここからは憶測ですが、もともとあった「で」に「にて」の語が近かったために、誤用しているうちに定着したといったところだろうと思います。 ちなみに、「である」は、「だ」の連用形に「ある」が接続している形かと思っていました。 質問の趣旨が違ってたらごめんなさい。それに、さすがに昔の知識なので、ずいぶん忘れてしまっています。 それから、この手の話は、学説が結構たくさんあったように思います。(時枝誠記とか大野晋とか鈴木孝男とか、、、あとは忘れた。)要するに、言語の変化は、特に口語はどこの国でもよくわかっていない。なぜならば、考証する人間が誰も生きていないからです。フランス語とかは、謎がいっぱいらしいです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  •  接続助詞の「て」は、なぜ助動詞ではないのか。

     接続助詞の「て」は、なぜ助動詞ではないのか。  昨日の午後、突風が吹い『て』、看板が倒れた。 というようなときの『て』は連用形接続の接続助詞ですよね。  どうして、過去の助動詞「た」の活用形(連用形?)として扱わないのでしょうか。

  • 古典文法 (活用形)

    こんにちは。 高校古典文法の動詞の活用形について質問します。 活用形については、用言の前に動詞があれば、その動詞は連用形。体言の前にあればその動詞は連体形…まではわかるのですが、助動詞、助詞の前にある動詞は、その助詞、助動詞の接続で見分けるとのことですが、私はその都度その都度一覧表で確認しています。  試験対策ですが、一覧表をみることができない試験に向けて、皆さんはどのように覚えたのでしょうか?  (暗記するまで繰り返すとなると、助詞が60個以上、助動詞が30個近くあり、意味なども含めるとかなり大変だと思いますが、暗記するしかないのでしょうか?)

  • 中3です。連体形と連用形について教えてください。

    月曜日テストがあります。なので今、問題集で現代文で文法の勉強をしています。 活用形を見分けるため連用形に付く主な助動詞(助詞)、連体形に付く主な助動詞(助詞)が 知りたいです。主なものを教えていただけませんか? 回答待ってます。

  • [古文]次の問題を教えて下さい><

    『発心集』よりセンター式問題です。 問1,ななめならずあはれにかたじけなく覚えて (1)いい加減ではなかったことに、感動と喜びを感じて (2)今までに感じたことのない、感激と感謝の気持ちをもって (3)並一通りでなく感動して、もったいないことに思われて (4)普通では考えられない神秘を感じ、自分の面目なさを恥じて (5)格別に恐れ多く感じて、我が身が恥ずかしく思われて 私は、(3)だと思ったのですが違いますでしょうか?本文もないと判断できないかもしれませんが-出典を見つけられませんでしたm(_ _)m 問2,「に」の識別 a.極まれる事(に)こそと b.今朝つひ(に)むなしくみなして侍るなり。 c.人をあはれみ給ふゆゑ(に、 d.巫女はるか(に)見つけ e.涙を流しつつ出で(に)けり。 (1)a:格助詞 b:完了の助動詞 c:格助詞 d:形容動詞の一部 e:接続助詞 (2)a:断定の助動詞 b副詞:の一部 c:格助詞 d:形容動詞の一部 e:完了の助動詞 (3)a:格助詞 b:形容動詞の一部 c:接続助詞 d:格助詞 e:完了の助動詞 (4)a:断定の助動詞 b:副詞の一部 c:形容動詞の一部 d:格助詞 e:完了の助動詞 (5)a:格助詞 b:形容動詞の一部 c:接続助詞 d:副詞の一部 e:断定の助動詞 この問題は個人的に(3)だと思いました。

  • 「愛されし」「愛せられし」

    「愛されし」「愛せられし」 という表現に疑問があります。 「愛されし」 については多分、文語のサ変動詞「愛す」から変化した口語五段活用の未然形「愛さ」+連用形「れ」+助動詞「し」と理解していますが、 口語的「愛され」に文語である「し」がくっついた「愛されし」は正しい表現なのでしょうか?? そして「愛せられし」については 一見完全な文語表現のようですが、 「られる」だけが現代語だからか、違和感です。 「らる」ならまだしも。 このような2つの言葉の謎について、どなたか詳しく教えていただけないでしょうか???

  • 助動詞・助詞とはどういった場面で使うのでしょうか?

    助動詞・助詞とはどういった場面で使うのでしょうか?

  • 国語の文法について

    もし~ ならば  来るなら などの「なら」の品詞なんでしょうか。助詞?助動詞?動詞?ちなみに「ならば」の「ば」は助詞でいいんですよね。宜しくお願いします。

  • 古文文法問題

    古文における文法の使い方についての質問です。 たとえば助動詞とは「食べれる」「食べたい」「食べたいようだ」 の「れる」「たい」「たいようだ」だという事は理解できました。 ただ、文法を覚えるときに、基本形と変化(く、く、し、き、けれ)と接続(連用形など)と習ったのですが、変化と接続を覚える意味がわかりません。それと助動詞以外にも助詞(格助詞など)や敬語、などなど 覚えることが多いのと、実際にどう使えばいいのかがわからないのとで混乱してしまいます。どなたかお助け下さい。お願いします。

  • 大学センター試験 国語対策

    センター国語の古文について教えて下さい。 古文で動詞活用の文語知識が必要みたいですが動詞活用の口語も覚えた方が良いですか。 また形容詞や形容動詞・文語助動詞活用も覚えた方が良いですか。 もし、センターで必要のない活用形があれば教えて下さい。

  • 否定の助動詞「ん」について

    日本語を勉強している外国人です。否定の助動詞「ん」について質問があります。 1. 「ん」は否定の助動詞「ぬ」のくだけた(?)表現だと思います。 2. 「ぬ」は文語体の助動詞だと思います。 3. 文語体というは、やや古語的な表現で、上品な言葉遣いだと思います。 では、なぜ「知らん」、「すまん」などの言葉はどうも俗な表現であって、とても「上品な言葉遣い」とは思えないでしょうか。もしかしたら、それが私の勘違いでしょうか。どうか教えてください。