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温暖地に壁内防湿シートは必要ないですか?

家を新築する予定ですが、工務店に温暖地では壁体内結露はほとんどないので、防湿シートは必要ないということですが、これは信じてもよいのでしょうか。壁の仕様は外から、 鋼板+ダイライト+通気層+防水透湿シート+断熱材+せっこうボード+珪藻土 です。防湿シートは断熱材とせっこうボードの間に入れる必要があると思っているのでしょうがいかがでしょうか。ちなみに4の地域です。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3

>断熱材はパーフェクトバリアを考えています であれば透湿性がありますので防湿層は必要です。 温暖地でも断熱性を上げるとパーフェクトバリア内で結露はおきます。 いくら断熱材がOKといっても、結露した水分は下に落ち、木材をぬらすとか、カビの発生を起こしますので。

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質問者からのお礼

walkingdic様、いつもありがとうございます。断熱材自体は水分を含まなくても、水滴が下に落ちれば躯体に影響ありますね。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

断熱材の種類はなんですか?プラスチック系であればそれが防湿層となるので、必ずしも必要というものではありません。気密性をとるには会った方がよいですが、隙間を気密テープで留める方法もあります。 繊維系断熱材であれば防湿シートは施工した方がよいでしょう。 断熱材の厚みがさほどでもない場合、寒冷地でも昔は施工していませんでした。 ただやはりグラスウール内で結露しやすく、それが原因でカビが繁殖することが多く、健康上よくありませんので、温暖地は多湿になりやすいことからも防湿層をしっかり施工した方がよいでしょう。

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質問者からのお礼

walkingdic様、ご回答ありがとうございます。 断熱材はパーフェクトバリアを考えています。グラスウールは水分を含むと断熱性が低下するので考えていません。温暖地でもやはり防湿シートは必要なのですね。

  • 回答No.1
  • ipa222
  • ベストアンサー率20% (903/4455)

透湿防水シートは、断熱材と外気の間に入れます。 目的は、外壁からの漏水でGWが濡れのを防ぐ事です。 無くてもGWの湿気は放出されます。 しかし鋼鈑の裏側は朝方には結露していると思います。 夏でも冬でも。 テントの内側や、車のフロントガラスが結露しますよね? その水がGWに戻るのを防ぐ為にも入れた方がいいと思います。 材料費も手間も安いものですから。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。今回私が質問させて頂いたのは、透湿防水シートではなく、防湿シートの事です。また、アドバイスありましたらよろしくお願いいたします。

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