-PR-
締切済み

ゲルゾル

  • 暇なときにでも
  • 質問No.17140
  • 閲覧数4891
  • ありがとう数18
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 61% (11/18)

ゲルとゾルについて教えて下さい。
文章で「ゲル・ゾル運動で移動する」という一文があったのですが、どうしても理解ができないのです。
ネットで検索してみたのですが、いまいち難し過ぎて分かりません。
宜しくお願いします。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

簡単に書けばゲルは固体です。ゾルは液状体(液体そのものではない)です。
ゲル・ゾル運動で移動するとは
ゲル状のモノが一部をゾル状にして進みたい方向に自分の体を流します。そして流れ出たゾルの部分をゲル状にして体を固めます。そして後ろに残された部分をゾル状にして引っ張るのです。これで足がなくても移動できるのです。

・・・これがアメーバーの移動方法です。

ちなみに私は物覚えが悪いのでどちらが液状か固体か忘れてしまうことが多いです。そこで「ゾル」は「ゾロゾロと動く」と覚えました。


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 48% (117/243)

たぶん生物のアメーバー運動のゾル→ゲル→ゾル変化による移動のことだと思います。そもそも、ゾル・ゲルとはコロイドの状態なのです。まず、コロイドとは、物質が水などに溶解するとき、このとき、溶けるものを溶質、溶かすものを溶媒と言いますが、溶質が小さいときは溶液になり、大きいときは乳濁液や懸濁液(濁った状態)になり、そのちょうど中間がコロイド溶液となります。コロイド溶液は透明なのですが、横からレーザー光のような光を当てるとその光の通り道が見えます。(溶液では見えません)具体的にはタンパク質などが水に溶けた状態、つまり、たまごの白身のようなものと考えてください。このコロイド溶液で流動性(液体のようにふるまう)があるのがゾルです。生卵の白身の状態です。流動性を失って、凝固したものをゾルといいます。ゾルはゼリー状のものと考えていいでしょう。アメーバー運動ではこのゾル状態である地点しっかりと居て、ゲルの義足を伸ばして次の場所をポイントし、その場所でゾル状態となり、残った前の部分がゲル状態になり、すべてが次の場所に移動するという、繰り返しになります。このときは、溶媒である水の移動があります。水が多い部分では流動性のあるゾルの状態に水の少ない部分では流動性を失ったゲルの状態となります。
  • 回答No.3

直接的な回答ではありませんが、以下の関連質問の回答が参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28794
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=27379

ご参考まで。
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ