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株価が上がることによる企業のメリットって何でしょうか?

恥ずかしい質問ですみません。 株を発行した時にその株を買ってくれた人からお金が入ってくるのは分かります。でも、その後の売り買いでは、企業にお金は入ってこないんですよね。なんで株価が上がることを企業は歓迎するのですか? 株価があがると配当も上げざるを得ない雰囲気になりそうだし・・・自分の持ち株を簡単に放出しないと思うので株の売却益目当てとも思いにくいし・・・ 初心者本にはそこまで書いてないので、妙に気になるのです。 教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

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  • 回答No.3

おっしゃる通りです。創業期に上場すると、市場から資金を集め、自己資本を超えてさらに飛躍する事が出来るようになります。しかし、安定期の企業にとっては、ステータスという以外には、あまりメリットは無いかもしれません。しかも先のライブドアの買収騒ぎで、企業買収というデメリットがある事が日本の経営層に知れ渡ってきました。なので最近の動きでは企業防衛の一環で自社株を買い増して、上場を廃止する企業も現れています。 IT系の企業では配当金の予算を株価向上の為に設備投資や研究開発を行うとして出さない事も少なく有りません。配当を出さないとダメという事は無いからです。配当金の代わりに、自社商品を配ったり、コンサートなど特別なイベントに招待したりする事も有ります。ただ最近では安定株主を増やし企業買収を防ぐ意味でも株主を大切にする企業が増えました、増配する企業も増えています。やっと会社は株主の物という本来の姿に日本もなりつつあるのかな?と思います。

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質問者からのお礼

なんとなく胸のつかえがとれ、すっきりした気がします。これで株というものを素直に受け入れることが出来ます。 ありがとうございました。

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  • 回答No.4

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質問者からのお礼

一応初心者向けの本は読んでるので、大枠はわかります(^^; 債券や為替や不動産などは、双方の立場が分かりやすかったのですが、株って分かりにくかった(特に株式発行から年月がたてばたつほど)ので困ってました。 理解した事も、時がたてば「ばかだったんだな~」と思うようになると思いますが、今はなんとなく受け入れられそうです。 本当にありがとうございました。

  • 回答No.2

株価があがると、その発行した企業が保有している株も値上がりします。そうすると、その会社の帳簿上の資産が殖える訳です。いわゆる時価総額が増えるという事です。そうなると例えば銀行から借り入れをする時も金利や借入額などが有利になりますし、取引先との仕入れや売り掛けなど取引条件が有利になり企業経営上、大変メリットが生まれます。安定して株価が高いと企業買収などの餌食にもなりにくいというのもありますね

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質問者からのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます。ここは納得できるのですが、逆に時価総額が高くなると、税金が高くなったりしないのでしょうか?配当金も高くなると思うし・・・ それに、企業の持ち株なんて基本的に売らないものだし、価格も変動するものだし、借金を返せなくて株を売らざるを得ないときは、企業力がおちて株価も落ちてるだろうし・・・担保として微妙な気もするんですが・・・ ほとんどの会社が株式上場をめざすのは、株発行の際に入るお金が欲しいからなのでしょうか?投資する側から見た株というものは素人でも非常に分かりやすいのですが、企業側から見た株のメリットがピンとこないのです。(発行時の収入以外) その割りに、株価に一喜一憂する企業の図はニュースなので目に浮かびます。 格付けの様なステータスのみで、後はメリットよりデメリットのほうが多い気もするんですが・・・ すみません、ちと混乱しております。勉強不足ですね。

  • 回答No.1

 前に同じ質問があったので、分かる範囲で回答しました。参考になれば。

参考URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1644200

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質問者からのお礼

すみません<(__)>一つ一つはそれぞれ納得いくのですが「ずばりこれ!」とまでいかないんです。。。 というのも株というものは「多額の資金を儲かったときに配当で返すだけでいい」という旨みを得るかわり、自社を投機の対象として提供するというデメリットを背負うものかな?と感じたからです。「株って何のためになるの?」「企業のため?投資家のため?」 なんか投資家のための要素が強い気がするのに、株価の上げ下げに一喜一憂している企業像もめにうかぶ・・・(??)という状態なのです。 おっしゃっていることを理解できるよう勉強してみます。 ありがとうございました。

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