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解決済み

太陽熱温水器ってどうでしょうか

  • 暇なときにでも
  • 質問No.1534670
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お礼率 37% (30/79)

現在新築計画中のものです。
いまさらながらで恐縮なのですが、
太陽熱温水器の設置について意見をいただけないでしょうか。
1)設置することで、電気もしくはガス代の節約となり、元は取れるものなのでしょうか
2)配管内の汚れ、さび、カビなどはどうでしょうか
3)ずばりお勧めでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 40% (165/409)

1.安いタイプの太陽熱温水器を設置した場合、ガスの給湯器でしたら5年、電気でしたら10年くらいで元は取れます

2.安いタイプですとあんまりきれいとは言えません
特に冬です、天気の良い日には3~40度になります
雑菌の繁殖には申し分のない状況です
家を空けたあとなんか飲んだら腹壊しますね^^;
空気非接触式のタイプでしたら全然問題はありません
汚れ、さび、カビも皆無ですが元を取る期間が延びます
そのかわり補助金の出る製品があります

3.私個人的にはお薦めします
今の季節ですと給湯器のスイッチを入れる必要はありません
おてんと様の力はすごいのです、幸せを感じますね^^

よく、屋根に負担をかけるとか台風が怖いと言いますがきちんと設置してれば問題なしです
重さ200Kgありますがあの広さでのことです
人間が歩いた時の足ひとつに70Kgよりはるかに分散してます
針金もステンレスでピンピンに張って固定してれば台風もまったく関係ありません
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 26% (34/130)

自分でも検討したことがあるものです。
そのときの結論ですが、

一般的には元は取れません。元が取れるのは、日当たりがよい一軒家で、暑い夏でも大量のお湯を使う場合だけでした。(小さい子供がたくさんいて、風呂が好き。子供の洗濯物が多く、お湯で洗濯するのが好きな家族、などが考えられる。)

汚れ、さび、カビなどは最近のものは心配いらない。

ずばり我が家では元が取れないのでお勧めでない。


  • 回答No.3

記録は採っていませんが夏場はメリットあるのではないでしょうか。
殆どガスは使いませんでしたね。
加温した時に何かにおいを感じるようになり、うちは2年ほど前に撤去しました。
今ではソーラーが主流となり太陽熱温水器はマイナー感があります。
余りメリットを感じなくなったのと台風のときにホースがバウンドして瓦と樋を壊したためです。
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 55% (11/20)

仮に屋根へ設置した場合は、こんな問題があります。

・建築士は通常、均等に屋根材が乗る条件のみの一般的法律上の設計をする
=温水器を乗せるには、一般以上の構造計算をする必要がある(部材の耐久性と地震・風・雪などの強度の問題の検討)

・屋根の雨漏りが建築設計施工の瑕疵ならば10年保証が法律で定められている
=建築行為でない原因の保証がむずかしい

・屋根材メーカーは、部材上部からの長期荷重を保証していない
=屋根が傷んだら温水器メーカーの対応次第

ちなみ風の強い敷地のお宅では、よく温水器による屋根関連の補修(屋根材・樋など)を行います。
温水器は、環境のために余分に出費をしても良いという太っ腹な方にお勧めです。
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 20% (903/4455)

太陽光発電やOMソーラーに比べれば圧倒的に環境に優しいですね。
コスト比較の結果次第ですね。
  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 27% (10/37)

 一概に太陽熱温水器といっても種類が多くお答えするのに困ってしまいます、冷水を屋根の上に置くのか、熱媒を循環させて水タンクを地表に置くのか、前者にあっても太陽熱の吸収部分にタンクの水の循環で温水を作るのか
太陽熱の吸収部分に熱媒を使うタイプなのか今一度詳細をお知らせ下さい。
補足コメント
yannge

お礼率 37% (30/79)

お返事ありがとうございます。
種類等は全く決めていません。
というか種類があることも知りませんでした。
決定前なのでお勧めのものがあるでしょうか?
投稿日時 - 2005-07-24 14:20:04
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 27% (10/37)

種類の多さに今度は、選択に困る事態になりましたね。
まず、具体的に利点と欠点をお知らせ致します。
屋根上に水タンクを設置して、ホースで水の上下をするタイプは設置費用が安くなりますが、重量が水1リットルあたり1キログラムですので標準家庭で、200リットルタイプとして総重量250キログラムに耐えうる屋根にしなければなりません。次に水の上下に使うパイプはエンビ管は使えません(劣化が早くまた温水に耐えにくい)また太陽熱の吸収部分にタンクの水を循環するタイプは、氷結に注意を必要とします。
水タンクを地表に設置するタイプは高くつきますが100キログラム程度の重さです。私は両者の混合タイプ(屋根上に水タンクをもち熱媒で水温を上るタイプを使っています。役20年になりますがメンテナンスは吸収板の黒色塗料の塗り替えだけです。インターネットで1度検索してみてはどうでしょう多分比較1欄表が発見できるかも?
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