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「音楽」を大学で勉強する・・・

  • 質問No.1513647
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以前、 教えてgooの教育 > 大学のところで質問させていただいた、国公立志望(文系)の高校生♀です。内容が以前質問した時の書き込みと似ていますが、 教育 > 音楽 のところでも質問させて下さい。m(__)m

私は将来、なんらかの形で音楽に触れている職業に就けたらいいなぁと思っています。というのも音楽が大好きだからです。そこで私は音楽療法や音楽教師に興味があるため、それらが学べる大学(教育学部・教育大)に行きたいと考えていました。しかし、二次試験(実技)があることは私には難しすぎることでした。なぜなら勉強と音楽を効率よくできれば良いのですが、現在学校や予備校でのセンター対策の勉強が大変でとても時間が足りない状態だからです。そういうこともあり、一時は進路を変更しようかとも考えました。しかし、どうしても音楽について大学で勉強してみたかったのです。

そこでたまたま文学部で音楽が学べることを知りました。そこでは技術を学ぶのではなく、人文学的に音楽を勉強できるようです。音楽教師の資格はとれないことは了解済みですが、すごく興味があります。しかし、大学案内を見ていても具体的な内容が書かれていないため、どんなことを大学でやるのかがわかりません。何か情報を知っている方教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
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ベストアンサー率 17% (3/17)

またまた二度目になっちゃいますが、書き込みますね。

ボランティアや、部活動も無し....だからといって推薦が必ずしも不利とは言えませんよ...。高校ではそう言われてると思いますが、そういうことにもあまりとらわれ過ぎない方がいいです。現に、私の同期にはそういう人もいます。とにかくkira2boshiさんの一番得意なことやすごいことを自信持ってアピールすればいいですし。

もし、今なにも自信がないなら、少しだけでも自信あることをのばしてアピールすれば言いし、一番でなくていいんです、自分が「これが好きです、これができます」って言えれば。

それから、うちの大学の場合ですが、小中高なども入ってから決めればいいですし、(確か二回生頃に決めた気がします)変更も可能です。ですが、全部の一種をとることもできます。また、中高をとれば自然と小の二種がついてきます。個々からは現実問題ですが、先生の採用の多いのは実際は、小学校なので先生になりたかったら小学校一種は持ってた方がいいですし、その後働いてからに中高に移動もできます。また、音楽に限らず、他の教科の免許もうちの学校の場合はとろうと思えばとれます。
ちなみに私は小の二種と中、高一種、幼稚園一種、養護学校一種をとりました。
なので、他の学科に入って音楽教師の免許を取ることも逆に可能です。例えば、今は得意な教科の学科に入って、音楽の免許もとるとかってのもありですし、いますよ。

それから、音楽の評価については、私も点数化することのできない教科だとは思っています。個性ですから。
今仕事として評価をする際は、どちらかというと音楽そのものは点数としては評価していないような気がします。できないことができるようになったとかの努力や、忘れ物等の基本的なこと、指示を聞いているかなどの団体としての基本....その上で所見には一人一人の個性を評価する。みたいな。
こどもが個性をだすまで、出す環境を作るまで、そして個性をだそうという姿勢に持っていくまででほぼ授業は終わります。

また、コンクールなどについてですが、これは本当に難しいデス。
レベルが上がれば上がるほどに、ミスを探して減点していくしかなくなるのです。音楽は個性...ということは個性以外を重点的に評価していくわけです。それが技術です。
あとはどれだけ伝わってくるか。

審査員も一人のお客さんと考えたら、お客さんがどれだけ楽しめるか...と言うことです。どんなにミスがなくてうまいと言われる演奏であっても、機械の演奏より人間の演奏の方が良かったりするのと一緒です。
どの演奏が聞いてて心地よかったか・・・たのしかったか・・・ 引き込まれたか・・・満たされたか・・・というなにか伝わってくるものがあったかと言うことの主観です。
評価される側も、評価する側も体験してわかることがきっとあります。
評価することのメリットもあります。あえて点数にしない良さもあります。

音楽は音楽であって音学ではないですから(もちろん音楽学というのもありますが)他の教科とは違う面も多々あると思います。また人それぞれいろんな考え方もありますし。
だからこそ、素敵なこの教科を子どもに伝えることは楽しいですよ。音楽は教えるのではなくて、共有しあって伝えるものだと私は思っています。

ぜひ素敵な先生になって下さい。kira2boshiさんならきっとなれると思いますよ。
また、今からでも遅くないので、合唱団や吹奏楽部、軽音楽など団体やバンドの音楽など体験してみてはどうでしょう。もちろん大学はいってからでもいいです。また、幅広く、クラシックもジャズもロックもワールドミュージックもヘビメタもいろいろ聴いてみて下さい。子どもはいろんな可能性を秘めています、みんないろんな音楽が好きだったりもします。そしていろいろある音楽を伝えるのは学校くらいしか機会はないので。
自分自身の音楽のはばをひろげることもがんばってみてください。
お礼コメント
noname#11943
2回目の回答ありがとうございます。
がんばって音楽の先生の資格をとります!
幼稚園の先生の資格もとれるんですね。初めて知りました。幼稚園の先生にもなってみたかったので、その資格もとりたいです。
今まで教職は、一つの教科、そして小中高のうちどれか一つだけしかとれないと思っていたので、このことを知ってすごく驚きました。教育大ってすばらしいところですね。オープンキャンパスに行ってみようと思います。
音楽のことについても詳しく教えてくださり、ありがとうございます。音楽は、やっぱり難しいけど楽しいです。
私の周りに教師を目指している人がいない上に、私は美術選択者で音楽の先生との関係も薄いためにいろいろ不安でしたが、たくさん解決できました。ありがとうございます。
投稿日時:2005/07/19 20:31

その他の回答 (全9件)

  • 回答No.10

ベストアンサー率 17% (3/17)

>参考URL見させていただきました。私は今、関西でも大学を探しているところだったのですごく参考になりました。音楽教員になるにはオペレッタやミュージカル製作もするのですね。驚きました。私が今までに出会った音楽の先生も、そういうことを大学時代にやっていたと思うと本当に驚きです。ますます音楽の先生を尊敬するようになりました。

ミュージカルやオペレッタなどは大学によっても違うと思いますが、この大学の場合は一回生の時に音楽科全員で作り上げます。また、和楽器や、民俗楽器(チャンゴなど)、DTM、アレンジ、合奏、手作り楽器なんかもやります。とにかく広く浅くやります。楽しいですよ。

>私は声楽を全くやっていなくて心配なのですが、今からでもやっておいたほうが良さそうですね。実技も心配なので、できれば小論文で受けたいです。

私は声楽を全くやらずに入りました。なので、入ってからでもどうにかついていくことはできますが、でもほとんどの人は少しは習ってから入ってくると思います。なのでやるにこしたことはないです。
しかし、あまり世界に縛られないよう、基本を押さえればオッケーだと思います。楽典やなんかもおなじです。
その上で興味あることとか必要なことをどんどんのばしていけばいいと思います。


>しかし、調べてみると、ほとんどの大学、教育大の二次には、実技と声楽の二つが必須でした。なので他教科の教員養成のところに入学して、音楽の先生の資格を取る方法も考えています。

他の大学では他教科の免許がとれなくなってきているところもあるみたいなんでよく調べてから入って下さい。特に音楽や美術、体育は実技が必要とされるため、転専攻不可や、併用で免許をとれない大学も多いみたいです。
  • 回答No.9

ベストアンサー率 17% (3/17)

レスありがとうございます。
がんばって音楽の先生になってね。応援しています。

こうやって悩んだりして、がんばって先生になるひとはとっても素敵な人が多いです。きっと素敵な先生になるとおもいます。

世の中には悔しいですが、「なんで先生になったの?」ってきくと、一番に、お給料がいいから...安定してるからという理由を言って先生になる人もいます。もちろんそう言う理由もあるかもしれませんが、それ以上の胸に思いを秘めている先生に教わる生徒の方が幸せですよね。

それから、教育大すべてが私の言ってることあてはまるとは限りません。また、私が卒業したのは去年ですし、変わっていることもあるかもしれませんんし。(以前、教員免許をとらなくてもいい学科があると書きましたが、一本化されるようです)
また、関西には国立の教育大は3つ(大教大、奈良教大、京教大・・・略してますが)あります。どこも個性が違います。他の教科はとれないとこもあるみたいですし、音楽に限って言えば技術重視野音大思考のとこもあります。小さいからこその良さもあれば。大きい大学だからこその良さもあります。他の県にも沢山ありますが、どうか自分にあった大学を是非選んで下さい。
お礼コメント
noname#11943
参考URL見させていただきました。私は今、関西でも大学を探しているところだったのですごく参考になりました。音楽教員になるにはオペレッタやミュージカル製作もするのですね。驚きました。
私が今までに出会った音楽の先生も、そういうことを大学時代にやっていたと思うと本当に驚きです。ますます音楽の先生を尊敬するようになりました。

私は声楽を全くやっていなくて心配なのですが、今からでもやっておいたほうが良さそうですね。実技も心配なので、できれば小論文で受けたいです。
しかし、調べてみると、ほとんどの大学、教育大の二次には、実技と声楽の二つが必須でした。なので他教科の教員養成のところに入学して、音楽の先生の資格を取る方法も考えています。

本当にいろいろ教えてくださりありがとうございます。
投稿日時:2005/07/20 20:56
  • 回答No.7

ベストアンサー率 36% (79/219)

 こんにちは。現在養護学校で教員をしています。
 私の場合、教育大の障害児教育の専攻を受験し、合格してから教科専門を決めるという形で、養護学校の免許と併せて中高音楽を取得しました。やはり障害児教育にかかわるのならは音・美・体の免許を取るのが一番有益かなと考えたので。この場合、大学入試での音楽の実技は当然必要ありませんでした。後は単位を取得して、教員免許をとりました。もちろん採用試験のときは実技試験が出ましたが…。
 また、サークルで合唱をしていたことと、ソルフェージュの授業を受けたことが良かったのか、今は合唱指導を専門的に行っています。

 音楽について学ぶのは良いことだと思いますが、趣味を仕事にするとかえって辛いこともあったりしますよ。そして学問として音楽を学ぶ際、得るものも大きいけれど、今まで自分が好きだ、得意だと信じていたものを真っ向から否定されるような場面にも直面し、しんどくなることもありました。(「音楽は個性だ」というお考えも、学問的な立場から見た場合、色々な壁にぶち当たりそうな気がします)

 まあ、それでも結局、私も音楽が好きで楽しくて、何よりそれを子供たちと共有できたときの感覚がたまらないなあと思ったりするんですけどね(^^)。色々考えて、ご自分にあった進路を決めてくださいね。応援しております。
お礼コメント
noname#11943
回答ありがとうござします。
私がずっと疑問に思ってきたことなのですが、音楽にどうやって勝敗をつけることができるのかがよくわからないのです(泣)スポーツは勝敗の結果が数値として目に見えるものだし、どこの誰が見ても勝敗がわかるものですが、音楽の場合、そうはいかない気がするのです。芸術性のある人や専門家が見るのと素人が見るのでは結果が変わってくるように思うのです。なので合唱祭やコンクールについて疑問がいっぱいです。
誰が見ても、誰が聴いても、すばらしい作品に思えるようなものを作り出すのが芸術なんでしょうか。十人十色なこの世界では難しいことだと思うのです。

こういう考えの私が教員をやると大変なことになってしまいそうな気がします・・・。
点数で評価できる教科の先生の方が私にとっていいのかもしれません。よく考えてみます。趣味を仕事にするといろいろ辛いこともありそうですね。
投稿日時:2005/07/18 17:49
  • 回答No.6

ベストアンサー率 20% (96/469)

ちょっと違う視点からの情報です。
国立音大だったら、
近所の一ツ橋大学、津田塾大学、東京経済大学、武蔵野美術大学などに入った場合、単位互換である程度の講義を受けることができます。
他の音楽大学でも似たようなことをやっているかも
しれません。
「単位互換」などで検索してみてください。
補足コメント
noname#11943
回答ありがとうございます。
「単位互換」という言葉自体、全然知りませんでした。そういうこともできるんですね。いろいろ検索してみます。
投稿日時:2005/07/18 17:18
  • 回答No.5

ベストアンサー率 17% (3/17)

教育大学の音楽科教育を卒業した者です。
在学中は音楽療法士の学会にもいっており、音楽心理学系の研究をして卒業しました。

まず入学についてですが、教育大の音楽科などはあまり高度な実技は要求されないところが多いです。

それから、あまりにkira2boshiさんが私ににている感じだったので書き込んじゃいましたが、私の行っていた国立の教育大は論文でも入れます。
小論文、和声や作曲、あとは自由な楽器での実技などの1つから選択し、あとはグループででィスカッションで私は入学しました。
推薦入学です。推薦と言うと、評定なども気になるところですが、私の場合、音楽科ですが音楽は評定ギリギリでした。もちろん他の強化よりも低い。それでも入学できます。大学名を言いたいところですが、自分で探してみて下さい。関西の教育大学です。小さな学校ですがとてもいい学校ですよ。
本当に入学したいなら推薦はお勧めです。
どれだけやりたいことの自信のある意志が伝わるかや、「おもしろそうな人」とおもわせたらこっちのもんです。教授の話ですが、「今できる人はいくらでもいるし、実技がうまいだけの人はいらない。可能性を秘めた人を選ぶ」といっていました。
教員免許が欲しいならやはりとれる学校に行くのがいいと思います。
卒業してから再度とるとか、他の学校の単位を取りに行くとか、とても大変です。
また、センターで入るとしても、センターの点数が上の人から合格と言うわけでは決してないのが音楽などの学科です。センタートップでも落ちる人もいますから。私の学科ではみな入学後にセンターの点数などを聞けたのですが非常に幅広かったです。
実技は、技やうまさばかりを要求されるんじゃありません。これだけは本当だと思います。
実際私は、余り入学する気はありませんでしたが、当時プレッシャーなどもあり力試しのつもりでまず受けました。他に行きたいところもあり、それが私大だったので親に国立は無理と言うためにも・・・。
しかし、ある楽器で(ピアノ以外)受けたのですが、楽譜を忘れ、練習もほとんどしていなく、当日即興で受けました。正直適当だったかもしれません。ただ、ステージにのることにだけは自信がありましたし、技術についてはぼろぼろだったかもしれませんが、この際だし試験官を楽しませよう!こんなおんがくどう?みたいな思いで受けました。とにかく余裕を見せようって。他の受験生とは待った口ガン雰囲気をだしてみました。ディスカッションはあまり話せませんでした。
でも13倍のなか受かりました。実状はこんなものです。

ただ、どこの大学へいっても自分がやらない限りは何も始まりません。
大学は環境はありますが何も用意はしてくれませんので、自分が動くしかありません。私立の専門学校的な大学なら別でしょうが。。。

ちなみにうちの大学の音楽科は教員免許を必須としてそらなくては卒業できない学科と、取らなくても卒業できる学科があります。募集的には全く別の学科な雰囲気で書かれていますが、中に入ってみたらほぼ一緒です。後者の学科の名前にも余りとらわれることはありません。なので、学科の名前だけで、内容を判断することは難しいと思いますし、実際の学生からの声を聞けるのが一番いいと思うのですが。

いろんな方法があります。とらわれずに模索してみて下さい。

それから、これはかなり裏技ですが、入学してから転専攻というてもあります。行きたい学科のある大学にとにかく入れば、自由単位としても授業はだいたいとれますし、努力している姿勢や教授と仲良くなれば音楽科の学生とほぼ同じような扱いもしてくれます。

実際、数学だった先輩がほぼ音楽科のようにして授業を取っており、卒業して音大の院にいき音楽の仕事をしている方もいます。
やりたければきっといろんな方法が出てくると思いますよ。
お礼コメント
noname#11943
回答ありがとうございます。すごく教育大学に行きたくなりました。
私は一時期、推薦入学を考えていたのですが、帰宅部、ボランティア経験なしなので、推薦入学は難しそうです。
私はまだ、小学校の先生か中高の先生になるのかということも決めていません。小学校の先生になるには、すべてができないといけないらしいので、スポーツが苦手な私にできるのかどうか不安で、また中高の先生になるには、より専門性が必要とされるらしいのでこれも不安です。
音楽の先生になるということは、生徒の芸術に点数や評価を付けなければならなくなり、芸術は個性と考えている私に、そういうことができるのかも不安なところです。すごく不安だらけの私ですが大丈夫なのでしょうか?(泣)教員に向いていないのかもしれないと考えてしまう毎日です。でもやってみたいという気持ちは小さいころから継続中です。
私は「先生」という職業にずっとあこがれています。
もしそんな職業に将来就けたらどんなにいいことだろう、また音楽という自分の大好きな教科を教えられることができたらどんなに幸せだろうと思っていました。しかしそう簡単になれるものではないと知った時は本当に悲しくなりました。今は必死に勉強するのみなのでがんばります。
アドバイスありがとうございました。
投稿日時:2005/07/17 18:27
  • 回答No.4
文学部で音楽をするといっても、いろいろなパターンがあります。仏文科や日本文学科などで歌曲の歌詞などの研究をすることもあれば、言語学などで音声として音の研究をすることもあります。それはそういうものを専門にしている教授がいれば可能です。やる気があれば、自力で研究することもできるでしょう。一般教養で音楽の授業もあるので、内容によってはそれで満足できるかもしれません。
一方、心理学部などで音楽療法の研究もあるようです。興味があればこちらを検討するのもいいかと思います。
私は普通に大学を卒業後にやはり音楽を基本からきちんと勉強したいと思いましたが、本当に音楽の基礎をやるのは実態としては音楽高校のようです。音楽大学は基礎がある前提での受験になってきますから。でも音楽高校出身者に教科書を借りるなどして勉強するのは大変ですよね。
「音楽学」というと東京芸大の音楽学部の楽理科などは社会人の受験者も多いようです。私もかつて受験しましたが、センターでの高得点、外国語や国語の二次試験、実技、和声、楽典、小論文(後日に口述試問)と科目が多く、最後で落ちて涙をのみました。
kira2boshiさんの健闘をお祈りします。
お礼コメント
noname#11943
回答ありがとうございます。
心理学部で音楽療法の研究ができるなんて知りませんでした。検討してみます。
やはり重要なのは大学の教授がいるかどうかなのですね。しっかり調べたいと思います。音楽を勉強できる学部って意外にたくさんあるので驚きです。大学っておもしろそうです。早く行きたいです。
投稿日時:2005/07/15 21:22
  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (164/421)

前回の質問も見ました。一言でお答えできない内容なのでパスしましたが・・・たぶん、本当に音楽が好きな方なのだろうと思います。

アドバイスです。音楽が好きという炎があれば、いつか必ずつながる道を自分で見つけることができます。大学の学部にこだわらないでください。今勉強してみたいことをまずとことん勉強してみてください。

私は大学入試の時点ではピアノが大好きだったにもかかわらず音大受験するほどの実力の自信もなく、経済的にも難しかったので英文学を専攻しました。専攻してみてそれが自分に合った学問ではない、というのはわかりましたが、一応論理的にものごとを考える力と専門的なレベルのヴォキャブラリーに慣れることはできました。(会話なんかはまるでダメでしたが。)

卒業後一般企業に就職して音楽との接点をさぐって、バンドに参加したり、エレクトーンを習ったりしながら、音楽教室講師やブライダルプレーヤーなどをやる道に転向しました。その後ピアノを本格的に学ぶ機会があって今はピアノオンリーで教えたりちょっとした演奏活動をしています。たいした収入ではありません。でも好きなことで自己実現できている、という幸せは何にもかえられない充実感です。

音楽を本格的に勉強するなら日本では音楽大学が一番てっとりばやいです。クラシックなら何科でもいいです。教育系でも音楽の先生になるための基礎を学べます。一年無駄にできるなら、集中訓練すれば声楽受験は比較的楽かと思います。(声楽は程度が低いのではなく、基礎力が認定されればあとは未来の可能性にかけてもらえる、という意味では他の楽器類よりも可能性が高いし、歌は音楽の基本でもあります。生来のオンチの場合は別ですが、短期の集中訓練でそこそこいける例が多くあります。)

もうひとつ、友人の例です。日本の普通の大学〈で勉強するかたわら、徹底的に個人レッスンについて、卒業後OLで貯めた貯金でアメリカの大学の音楽科に入学して10年かけてドクターコースを出て今はプロで活躍中です。もちろん売れっ子ではありませんがすばらしい実績をもっています。

好きという情熱が本物なら、何か必ず道は開けます。10年かけるつもりで構想を描いてみてください。応援します。
お礼コメント
noname#11943
回答ありがとうございます。
質問のところには書いていないのですが、私は音楽そのものより芸術が好きなのかなぁと感じる時があります。学校では音楽を選択すればよかったのですが、選択をしなければならなかった当時(今もですが)私は音楽も美術も両方大好きで、とても迷い、結局美術を選択してしまいました。しかし美学もすごく楽しいし、芸術をますます好きになった気がします。美術を選択することによって音楽の道へは、いろいろと不利になることはわかっていましたが…。

私は音楽を趣味でやるのではなく、専門的に勉強してみたいところもありますが、大学の学部にこだわらずに、今勉強してみたいことを勉強していきたいです。
投稿日時:2005/07/15 21:08
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (140/454)

 文学部で音楽が学べるというのは、美学美術史とか芸術学専攻とかというのでしょうか?この専攻を持っている国公立というと、東大、御茶ノ水、大阪大など、本当に数が限られています。レベルの高い大学が多いので、かなり勉強をがんばらないといけないのではないかと思います。ひょっとしたら実技があっても教員養成学部のほうが入りやすいかもしれません。しかも、そこで学べるのは、「音楽学」という領域で、音楽を学問的に研究しようというものです。本当にあなたの希望に合致しているか、よく調べた方がよいと思います。それに、入試になくても音楽の実技にある程度通じていないと、音楽学の研究も難しいものになるのではないかとも思います。

 
お礼コメント
noname#11943
回答ありがとうございます。
東大、御茶ノ水、大阪大‥私にはとても難しそうです。こないだの模試の志望校判定も全然ダメでした。
音楽と勉強との両立はどうしたら上手くいくのだろう…(泣)勉強だけできてもダメで、音楽だけできてもダメという大学入試の難しさ。越えられない壁にぶち当たった感じがします。こんなにも大学入試が大変なものだなんて想像していませんでした。もっと過去にいろいろやっておけばよかったなぁと後悔しています。

「音楽学」についてもっと詳細を調べてみようと思います。自分にあった学部学科を見つけるのもこんなに大変だと思っていませんでした。早く大学を決めないと選択科目に影響するという焦りがすごくあるのですが、自分に合ったものをじっくり探してみたいと思います。
投稿日時:2005/07/14 23:51
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (41/117)

大学で何が学べるのか、というのは、
その学校の先生にかかっています。

たとえば、文学部日本文学科というのがあって
夏目漱石を学びたいんだ、と思って入学したとしても
そこの大学の先生に、夏目漱石や近代文学の専門家が居ないのなら
夏目漱石を深く学ぶことは不可能です。

まず、大学案内やHPで、どの先生が
文学的に音楽を教えているのかということを調べましょう。
先生の名前がわかったら、その先生の著書を調べましょう。
余力があればそれを図書館で借りるなり買うなりしてください。

大学の授業名や学部名はまったくアテになりません。
学びたいことがあるのなら、それを教えてくれそうな先生が居るのかどうか、
その先生は何の専門家なのか、という先生のリサーチが必要不可欠です。
入学してしまってから後悔しないように祈ってます。
お礼コメント
noname#11943
とてもすばらしい回答ありがとうございます。すごく参考になりました。時間がかかりそうですが、できる限り全国の大学の文学部について調べてみることにします。大学選びってとても重要ですよね。学校の先生とか塾の先生って、早く大学決めなさいとか、大学の名前だけでここの大学がいいと決めつけたりするので焦ります。
soma_Pandoraさんのおっしゃるように、入学してから後悔しないように、大学はじっくり選びたいです。
投稿日時:2005/07/14 20:20
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