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新築で高気密・高断熱でないのは一般的?

建設条件付の土地売買契約を締結し、建築請負契約の直前まで来ました。 今まで建築会社の会社パンフレットやHPを見て、同社は高気密・高断熱、2X4等を謳い文句としていたので、てっきり私の家も高高だと思っていました。 しかし、暖房設備の相談をしたところ、営業担当の方から「建築する家は高気密でも、高断熱でもありません。」と言われ凍りつきました。仲介不動産業者担当からはこの会社が建てる家は高気密なのでという説明を鵜呑みにして、売主に直接確認していなかった当方が悪いのですが。 そこで質問なのですが、今時の新築注文住宅(といっても基本プランから間取りが一部自由にできるだけ)でも、高高仕様でないものが結構あるのでしょうか? それと高高仕様でない敷地31坪の家で、ダイライト、2X4工法、グラスロンウール(10k相当品を10cm)断熱で坪単価55万円は妥当なのでしょうか?

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■建築請負契約前に高高ではないと言ってもらっただけでもよいほうです。もしどうしても高高が希望であれば白紙撤回できるからです。 ■坪55万円で31坪、総額1705万円ということですね。デザインや装備によりますが少し高めですね。同じ値段で高高の家を建てる業者もあるでしょう。 ■どこが高断熱ではないのかは確認するべきでしょう。高高ではなくても断熱の構造はきちんとしていなくてはなりません。 ■実際には高高ではなくても十分快適です。吹き抜けや床暖房主体の暖房とすると断熱機能が高くなければコストはかかります。中には「高高でなければならない」とメーカーに洗脳されている葱カモ施主もいますので、ネットでの議論は尽きません。 ■現在の新築住宅でも高高は全体から見れば1/3程度でしょう。特に名ばかりの建築条件付住宅では本来建売住宅と同じ仕様や自由度で施工されるので、高高ではないもののほうが多いのが現実です。 ■もしかして、建築請負契約の締結と同時に土地の契約も同時・一本化するように話を進めるタイプの業者ではないですよね?(これは違法で事実上、建売としてしまう小悪業者の手法です。) ■拙宅は床面積40坪、坪31万で建築し、普通の断熱でしたが、自分で少し手を加えて光熱費・月1万5千円をたたき出しています。夏も冬も快適です。

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コメントありがとうございます。 多分、こちらから確認をしない限り、請負契約前に高高ではないと言って貰えなかったと思います。建築条件付きでなければ他の業者にお願いしたいところなのですが、立地はとても気に入っているので何とも頭の痛いところです。契約一本化の話は何も聞いていません。それとなく確認してみようと思います。 それととても興味あるのですが、どのように手を加えて光熱費低減を達成されたのでしょう?

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  • 回答No.6
noname#11476
noname#11476

建築条件付でプラン付の場合はある程度は致し方ないのですが、 >標準プランから部材を取り除いた際に発生する差額は小さく これはまとめ買いなどで安く仕入れているので部材費だけだとすごく安くなりますからね。 >一方で標準プランから部材を変えると大幅にコスト高になった まとめ買いの安いものではなくなるのでどうしてもそうなります。 私は完全な注文住宅ですが、安く上げるために、当初の設計から工務店が安く(本当に破格に値段が違います)仕入れられるものに結構変更しましたよ。 工務店などは大抵決まった破格の安値ルート(商社がメーカーなどがまとめ買いしてばら撒く)があるので、逆にそれらをきいてその中から選ぶようにするなど工夫すれば価格の大幅UPを抑えられると思います。(特に設備関係)

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有難うございます。 ご指摘と同じ事を売主にも言われました。 故に各個の詳細な部材リストも作らないとも。 給湯器は安価に購入できるので施主支給をと頼んだものの、家の保証の問題で駄目と断られました。結局、標準プランを呑むか、定価に材工賃を上乗せしたものを払うか、本当に家作りって融通が効かないな~と頭を抱える毎日です。

  • 回答No.5

No3です。 ■本題ではないですが、断熱効果を高めるための工夫を書いておきます。 ■これは施工時の注意ですが、押入れや廊下、玄関の上下、ベランダの下、1階の階段下収納の下、などに断熱材を入れない業者や大工さんがいますのでこれは注意していてください。●これらの場所には「高高であるかどうかとは関係なく」隙間なく入れなくてはなりません。 ■壁内の断熱剤については素人では手が出ませんので、これは隙間がないように詰めていることを確認します。 ■手が加えられるのは床下と小屋裏ということになりますが、ユニットバスの下部には断熱材が入っていない(ことが多い)のでホームセンターで買ってきた断熱材を浴槽下部に貼り付けていきます。風呂の冷め具合が全く違います。 ■小屋裏も点検口から入って、断熱材を加えることができます。薄いものでも1枚載せたり、小屋裏収納を外側から包むように囲むと小屋裏収納内部の寒暖も緩やかになります。 ■いずれの場合も床下や小屋裏に入れるようになっていなければなりませんが、床下高が45cmくらいないとつらいものです。 ■その他に、夏場は南側窓にはサンシェード、サンスクリーンと呼ばれるものを設置しました。予想外に涼しくなりました。西日が当たる壁にはヨシズを立てた年もありましたが、汚く朽ちてくるのでやめてブラインドラティスというのをフェンスの代わりに設置しました。これも効果が予想以上でした。私はDIYが好きなので、どれも玄人はだしのできばえではあります。 ■拙宅には唯一お金をかけた「掘コタツ」があるのですがこの「堀」部分に床下から断熱材を巻いたところ、電熱器が要らないほどで設定が「最弱」でも熱いくらいです。 ■冬季には家中央の廊下に裏が不織布となっている廊下の幅の細長いカーペットを敷くので冷え冷えした感じがありません。床暖房は無いにも関わらず、吹き抜けやリビング階段がないのでLDKはFFガスファンヒーター1台で十分暖まります。 他にも床下の給湯配管の周りに断熱材を巻く、とか細かなところはありますがそんな具合です。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。 仮に高高でない家に落ち着いた場合、sentatokuさんの方法を試してみようかと思います。DIYの趣味も出来て一石二鳥になりそうです(みすぼらしい出来映えに対する家族の批判は恐ろしいですが)。

  • 回答No.4
noname#11476
noname#11476

>今時の新築注文住宅(といっても基本プランから間取りが一部自由にできるだけ)でも、高高仕様でないものが結構あるのでしょうか? 北海道であればまずみんな高高です。あとは南下していくと常識ではなくなり、関東あたりでは本当に高高の家を立てられる業者はきわめて限られます。そこから西もご同様ですね。 >それと高高仕様でない敷地31坪の家で、ダイライト、2X4工法、グラスロンウール(10k相当品を10cm)断熱で坪単価55万円は妥当なのでしょうか? 地域的なものがあるのと、設備を初めとする仕様によって大きく変わりますからなんともいえませんが、特に高い金額ではありません。 ハウスメーカー70万以上、工務店50万~60万程度が相場です。 ちなみに高高にするからコスト大幅UPになるかというと、実はそうでもなかったりします。 というのも家全体の費用の中では他にも設備関係でかなりかかるなど全体の費用の中では一部に過ぎませんから。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 高高にした際にかかる費用を見積もってもらおうと思います。 ただ、標準プランから部材を取り除いた際に発生する差額は小さく(据え付けのクローゼット1カ所で2万円)、一方で標準プランから部材を変えると大幅にコスト高になったのを経験しているので、依頼しても結果を見るのが恐ろしい気がします。(給湯器変更を依頼したら、市場実売価格で5万円弱の差額で取引される商品が、見積で15万円の差額になっていた!)

  • 回答No.2

>今時の新築注文住宅(といっても基本プランから間取りが一部自由にできるだけ)でも、高高仕様でないものが結構あるのでしょうか? 地域差が非常に大きいとは思いますが、有るでしょう。 高気密高断熱は、半分にも満たないのでは無いでしょうか。(私の住む寒冷地でさえ、まだまだといった感じですから、全国的には半々以下との想像ですが・・・。) どの程度の断熱・気密で高気密高断熱と言うのかの、認識の違いも全国的に見れば有るように思いますが。 >ダイライト、2X4工法、グラスロンウール(10k相当品を10cm)断熱 うーん。私の地域では、昭和50年代程度の断熱でしょうね。今頃、こんな断熱では許しません。 暖かい地域ですか?これも地域差かも知れませんので、何とも言えません。 >坪単価55万円は妥当なのでしょうか? ちょっと高めかな。 但し、仕様や間取りがほとんど解りませんので、「業界的には許容範囲かな。」位にしておきましょう。 高気密・高断熱については、ランニングコストとの関係です。 長く住む家なのですから、満足できる断熱性能を選ぶべきだと思います。 「せっかく新築なのに、寒い」なんて、後悔しても始まりません。一番後悔しそうな点と思いませんか?

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質問者からのお礼

私の住んでいる地域についての説明が抜けていました。 公庫断熱仕様でIV地域分類の東京都多摩地方です。 大まかな仕様書にグラスロンウール10cmと書いてあるのに対して、次世代省エネ仕様が同じ断熱材の等級なら、壁が11cm以上、天井裏が20cm以上となっていたのを見つけ、確認してみたら今回のことが分かりました。 冬場の底冷えが嫌なので、高断熱ならと期待していたので、非常に落胆しています。

  • 回答No.1

会社施工の良いとこばかり宣伝する事は建築に限らず多くあります。1っ種の”宣伝文句”です。しかし仲介不動産業者が説明不足なのは明らかです。価格は間取りが自由になる”建売”と解釈すべきで、建物仕様も一般的建売住宅と理解すべきです。従って坪単価50万~55万は妥当の範囲と予測してます。高望みしない事!建築会社は信用出来ますか?見本の住宅はご覧になりましたか?工事の”瑕疵”は良く出ますが対応をキッチリしてくれる会社か如何かが大切です。契約は慎重に!納得の上押印しましょう。

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 実は高気密という言葉は仲介業者から同じタイプのモデルハウス(私の建てる物件の前に49棟の大規模宅地開発を行うので、その建物を見に行きました)を説明しながら、「高気密なので云々」と発言したのが誤解の始まりでした。 以前にこちらで相談させて頂いたのですが、見積は坪単価一本、詳細な仕様書(どの程度の部材がどれだけ用いられるか)を頼んでも、そんなものは作成したことがないし、できないと断られた矢先の話だったので、再度ショックを受けました。

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