• 締切済み
  • すぐに回答を!

薄層クロマトグラフィーでTG等のRf値

先日、グリセロール三種(MG・DT・TG)を使い、薄層クロマトグラフィーの実験を行いました。 レポートを書くにあたり、これらのRf値を知りたいのですが、そういう文献が載っているサイトや、ご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか? 実験結果では、MG:0.08 DT:0.40 TG:0.55でした。 またなぜ、MGよりTGの方が良く進むのでしょうか? 教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 化学
  • 回答数5
  • ありがとう数5

みんなの回答

  • 回答No.5
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1631/3289)

同様の質問が過去何度か,あるいは他の掲示板でも思い出したように出てくるのですが,同じ学校なんでしょうかね? そもそも Rf 値の数値を文献と比べてもほとんど意味がありません.そのくらい,いろんな条件で簡単に数値が変わってくるからです.もしそういう数値を探して比較しろという課題なのなら,課題自体が不毛です.また,展開溶媒やプレート自体によっても Rf 値は変わりますが,そういうことを意識せずに Rf 値を求めて比較しろというような実験も,不毛ですね. 脂質の構造についてもモノグリ,ジグリ,トリグリという程度の情報しかないというのも論外です.一般の油脂はトリグリであってもアシル部分が一種類とは限りませんから,試料や展開条件によっては複数のスポットにわかれることだってありえます. ここで重要なのは Rf 値がどういう要素によって大きくなったり小さくなったりするのか,という点に尽きます.すでにこれについてはいろいろと回答がついていますから,繰り返しません.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
noname#160321
noname#160321

>>MG・DG・TGとは、モノグリセロール・ジグリセロール・トリグリセロールの事です。 これは多分モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリドのことではないでしょうか。 油脂のうちグリセリンに脂肪酸アシル部分が幾つ付いているか、でモノは一つ、ジは二つ、トリはごく普通の脂肪です。 最近はジグリセリドが「太らない油」とか言って流行りです。 グリセリンはアルコール部分が三つ有り非常に極性(親水性)が高いので、そのアルコールが一つずつアシル化されてエステルになる度に極性(親水性)が下がり、トリグリセリドになると水と混ざらない(ドレッシング状態)になります。 置換した脂肪酸の種類が分からないと、正しいRf値は出ませんし、状態が「完全に同じ」になることはないので、Rf値は「並べて展開」しないと「同一」かどうか言えない程度のモノです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

>>MG・DG・TGとは、モノグリセロール・ジグリセロール・トリグリセロールの事です。 モノアシルグリセロール・ジアシルグリセロール・トリアシルグリセロールの間違えでした(´o`;)

  • 回答No.3

MG・DT・TGの略称が何を表すのかわからないので、それについてはおいておきます。 薄層クロマトグラフィーでのRf値は展開溶媒によって変わるので、展開溶媒を指定しないと具体的な数値として表せないと思います。 >なぜ、MGよりTGの方が良く進むのでしょうか? Rf値が大きくなるものというのは一般に極性が低い化合物です。 極性が高いものほどシリカゲルなどに吸着されやすいためです。 また極性が高い溶媒を使うほど、同じ化合物でもRf値が大きくなります(良く進む)。

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E5%B1%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 MG・DG・TGとは、モノグリセロール・ジグリセロール・トリグリセロールの事です。

  • 回答No.2
  • ardoise
  • ベストアンサー率18% (11/60)

こんばんは。レポート作成お疲れさまです。 まずグリセロールsのRf値ですが サイトや文献は申し訳ありませんが、知りません。 実験結果からRf値を計算するだけではだめなのですか? あと、Rf値の計算方法はお分かりですか? 結果が出ているのならば、サンプルを置いたポイントから 溶媒が昇った場所までの長さが分かればすぐに答えが出ると思います。 また、最後の質問の件ですが 溶媒と担体が分からないとなんとも答えられません。 回答のポイントは、どちらが担体より溶媒に親和性があるか…です。 クロマトグラフィーは大切な基礎実験だと思いますので 図書館等でよく調べ、考えてみてくださいね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 実験結果からRf値を計算するだけではなく、文献等を調べて自分の実験結果とどのような差異があったか等を書かなければならないので… ちなみに、溶媒はヘキサン:エーテル:酢酸=80:50:2の溶媒を使用しました。

  • 回答No.1
  • Josquin
  • ベストアンサー率30% (771/2492)

単純には、展開溶媒に溶けやすいものほどRf値が大きいと思えばよいでしょう。 Rf値は吸着剤と展開溶媒によって変わりますので、同一条件でなければあまり意味がありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 薄層クロマトグラフィーのRf値について教えてください!

    今学校の授業でカロテノイド系色素について実験を行っています。 先日、薄層クロマトグラフィー行い、それぞれの試料のRf値を出しました。 ・ニンジン:0.99 ・βカロテン:0.99 ・トウガラシ:0.04 0.18 ・かぼちゃ:0.06 0.99 レポートを書くにあたって参考にするRf値を文献で探しているのですが、なかなか見つけることができずすごく困っています! このRf値から推測できる色素名とそのRf値を教えてほしいです。 あと、そこからどう考察をまとめていったらよいのでしょうか(;_;)? よろしくお願いします。

  • 薄層クロマトグラフィーについて

    実験で薄層クロマトグラフィーを行ったのですが、実験結果のRf値と文献でのRfが一致しないのはよくあることだと思うんですが、それはなぜなのでしょうか?実験操作でより一致させるためにはどうしたらいいですか?教えてください。

  • 薄層クロマトグラフィーにおけるRf値の意味について。

    今食品添加物の着色料についての実験をやっているのですが、レポートで、薄層クロマトグラフィー法では、なぜ色素の同定にRf値を用いるのか?という文章を入れなければならないんですが、Rf値を用いる意味が分かる方、何卒回答をよろしくお願いします。

  • 薄層クロマトグラフィー サラダ油とリノール酸

    質問です。 学校の食品学の実験で薄層クロマトグラフィーで、サラダ油とリノール酸のRf値を求める実験をやりました。実験を行った結果、リノール酸のRf値が0、517で、サラダ油のRf値が0、837になりました。この結果から分かることは何なのでしょうか?実験の考察レポートを書かなければならないのですが基本的なことが分からず困っています。

  • Rf値の理論値

    学校の化学の実験で薄層クロマトグラフィーをやりました。 レポートを書く上で、Rf値の色素ごとの理論値を知りたいのですが、なかなか良い文献が見つかりません。Rf値(実験で求められたものでも)の値の一覧表のようなものが載っている文献、URLがありましたら、教えてください。

  • 薄層クロマトグラフィーの結果からRf値を求める

    牛乳をカラムクロマトグラフィーで分離し《その際、蒸留水による洗浄液(回収液A)を回収した後、エタノール溶液による洗浄液(回収液B)を回収しました》、 次にそれらの回収液を薄層クロマトグラフィーによって分離するという実験を行いました。 薄層クロマトグラフィーの展開溶媒には、アセト二トリル:水=5:1のものを用い、分離されたグルコース、ガラクトース、ラクトースのRf値を求めました。 ここで代わりにアセト二トリル:水=50:50のものを用いた場合は、5:1の場合と比べてRf値はどのように変わるのでしょうか。 クロマトグラフィーに関する知識が不足していて わからないのですが、どのように考えれば 良いのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 薄層クロマトグラフィーのRf値の違い

    薄層クロマトグラフィーの実験を行いました。試料はアゾベンゼン、スダンオレンジ、スダンスカーレット、スダンブルーの4つの色素の混合物で、溶媒はヘキサン、酢酸エチル、それらの5:5,9:1の混合溶媒の4種類です。そこで質問なのですが、溶媒を変化させるとなぜRf値も変化するのでしょう。またこのクロマトグラフィーは順相と逆相、どちらなのでしょう。最後にこれら4つの色素の分子構造の違いに着目して、なぜRf値に違いが出るのでしょう。色々と質問して恐縮ですが、どれか1つでもいいので、どなたか回答お願いいたします。

  • 今薄層クロマトグラフィーのレポートを書いています。

    今薄層クロマトグラフィーのレポートを書いています。 この実験では展開層にエタノールと酢酸エチルと 食用赤色105・106号の溶液及び混合溶液をスポットした薄層板を入れて観察し、 最後に105と106のRf値を求める という実験です。 その実験のとき、展開層にエタノールと酢酸エチルを入れたあと、展開板を入れる前に10分間静置しました。それはなぜですか? あと、スポットした溶液を完全に乾かしてから展開層に入れるのはなぜですか? また、この実験のときの固定相と移動相はなんですか?

  • 薄層クロマトグラフィー

    薄層クロマトグラフィーの実験をする際の注意点、シリカゲルを用いる理由、抽出液を用いる理由を教えてください。またホウレン草で実験した際の結果は何種類ですか?

  • 薄層クロマトグラフィー

    トリオレインにリパーゼを加え、反応時間を変えて加温し、トリオレイン、ジオレイン、モノオレイン、オレイン酸とともにTLCプレートにスポットし、薄層クロマトグラフィーしました。 私自身あまり薄層クロマトグラフィーの原理について理解しておらず、極性が弱いと速く移動し、極性が強いと遅く移動するということぐらいしかわかりません。 この実験ではそれぞれの極性について考察すればよいのでしょうか。 また実験結果はオレイン酸が最も早く移動し、次いでジオレイン、モノオレインが速く移動し、トリオレインは反応しませんでした。このような結果でよいのでしょうか。 リパーゼで反応させたトリオレインにはいくつかのバンドが出てきたのですがそれについても教えていただきたいです。 よろしくお願いします。