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バッティング

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お礼率 26% (357/1340)

バッティング(長距離)に必要な筋肉はどこでしょうか?
また、どのようなトレーニングが必要でしょうか?(自宅で)
よろしくおねがいします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 23% (37/157)

バッティングは「腰の回転」で打つのが非常に重要です。そのため、その回転作業を支えてあげる下半身、足腰の筋肉が非常に重要です。

クリーンナップを打つようなプロの選手のフォームをみると大抵スウィングの後、下半身が沈み上半身はやや傾き、そのため重心が後ろに行きますよね。これをそっくり真似すると解ると思うのですが、スイングの後の体形をそのまま保つのがなかなか難しい。というのも足の筋肉が不十分だと体、特に足がぐらついてバランスを失ってしまいます。バッティングは体を回転させることによって行うわけですから、こういう体の軸がぶれてしまと、ミートするのは難しくなるし、遠心によって引き出す破壊力(長打力)が半減します。

ということできっちり安定したスウィングを可能にする足腰を鍛えましょう。目安は振った後ぐらつかないかどうかです。実際野球選手の太ももはぶっといですね。これを鍛えるにはスクワットや走り込みはもちろんそうですが、単純に素振りでもいいのではないでしょうか。普通、素振りだと皆できるだけ速く振ろうとしますよね。それも大切ですが、筋肉を鍛えるには時には、一振り5~10秒ほどかけるようなかな~りゆっくりな素振りも織り交ぜると良いでしょう。それで現在のフォームでぐらつかなくなれば、徐々に長打に適したフォームに改良してゆき、上体を傾け重心を後ろに持って行くことで松井秀選手のようなフォーム、もしくは自分の理想とするフォームに近づけていけばどうでしょうか。

余談ですが自分のフォームをデジカメなどで録画して、きれいかどうかチェックするとすごく良いですよ。あっ、あと「動体視力」も重要です。イチロー選手はそれを鍛えるために特別なトレーニングをしていると聞いたことがあります。確か瞬時にどれだけの数の文字を認識できるかどうかとか、そういう感じのものだったと思います。それから左右逆のスイッチバッティングは体と脳のバランス感覚を養うために非常に効果的です。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (1/4)

jyuuさんの回答にプラスしてください。足腰は、モチロン、身体全体を使って打つのが、飛距離が出るコツですが、 背筋。背筋の強い人はより遠くへ、飛ばせます。頑張ってください。
お礼コメント
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お礼率 26% (357/1340)

ありがとうございました。
投稿日時:2005/05/07 20:48
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