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言葉の宗教的、伝統的背景・語源について

  • 質問No.1320587
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お礼率 24% (82/334)

日本語において、日常使っている言葉において、例えば「往生した。」という時の往生は、仏教から、「俺の面子に関わる問題」と言う時の面子は儒教から来ていると思うのですが、又「禊になる選挙」と言う時の禊は、神道からきていると、「三位一体改革」という時の「三位一体」はキリスト教から、というように考えているのですが、このような日本語の語源、宗教的、文化的、伝統的な背景を説明してくれてる本や辞書はないでしょうか?教えていただければ、大変ありがたいのですが。

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日本語源大辞典
小学館
はどうですか?

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補足コメント
4219hidepon

お礼率 24% (82/334)

早速、有難うございます。
俺の興味のポイントは、日本人の心性は、神道的なもの、仏教的なもの、儒教的なもの、キリスト教的なものが相互に絡まって形成されてきているんじゃないか・・・・それが言葉に表されている以上、その源をチェックすれば、おおよその日本人的心性なるものが見えてくるのではないかというところです。
それで、手っ取り早く、言葉が宗教別に分類されていたり、範疇ずけられているような本、辞書などがないかと、探している次第です。
よろしくお頼みします!!
投稿日時:2005/04/09 14:22

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (393/2177)

>日本人の心性は…

はあ。説教で聞くことがあったり、周知の文献があったりで、引用しやすいということでは?
あと、もともとインテリの業界用語というか、隠語みたいな使い方だったとか。
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