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ハングオンについての素朴な疑問。

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お礼率 51% (91/176)

ハングオンの時って股を開いていますが、あれはどうしてでしょう?
地面に膝がすれるだけならいいんでしょうが、あれだけ開くと、地面に
ひっかかってしまって危険なのでは??
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回答 (全10件)

  • 回答No.4
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/2)

まあ、ほとんど補足ですが・・
バンクセンサーに関しましては各メーカーいろいろ素材を研究しており、皮だったり樹脂だったりして、地面にこすれた時の抵抗を減らしています。

それと僕の場合、原付に乗っていた時ですが、寝かしすぎてスリップダウンしそうになったときに、膝を支えにしてました。


  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 34% (273/789)

公道でハングオンしていて、膝を石にぶつけてのたうち回ったことがあります。若かったなぁ…

おおむね前のお二方がいう通りです。ロードレース用のレーシングスーツには、膝に、地面とこすれても大丈夫な様に板状の物が付いています。これを「バンクセンサー」と言うんです。正に「バンク角を測る」って感じですね。
  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 33% (1/3)

hiropiroさんはじめまして。
 ハングオンで膝を擦るのは、バンク角を計っているのです。
但し、逆バンクの付いたコーナー( 一般の峠道でもたまにある)は、
要注意です。なぜなら、自分のバンク(ハングオンで計った)角より
余計に、バイクが寝ているからです。
これは、走り込んだ経験でカンが良かったら分かって来るでしょう。
 ここで、御質問の
<あれだけ開くと、地面に ひっかかってしまって危険なのでは??>
ですが、当然限度があります。僕の場合は、ハングオンして自然な姿勢で
コーナーリング出来る角度だったと思います。
写真や、ビデオに撮っていないのでどれくらいかは分かりません。

昔( 僕が、ライダーの頃 ) プライド・ワンという映画がありまた。
ケーニー ローバーツ( 確かハングオンを最初に始めた、GPレーサー )
ビデオレンタルしてみて下さい。
ケーニー ローバーツは、僕のヒーローでした。
  • 回答No.1

膝を開かないとお尻をずらせないからです。

ハングオンにはバンク角を稼ぐためにイン側に身体を入れる(ずらす)必要があり、
そのためにお尻をずらすのです。(体重はシートにかけるのですが)

椅子に「がに股」で腰掛けて、足下を動かさないように椅子からお尻をどちらかに
ずらしてみてください。ずらした方の膝が開かないとお尻はずらせないはずです。

ですので「身体をイン側に入れる為に膝が開いてしまう」という事だと思います。

余談:
偉そうに言えるほど上手くないんですけどね。。(^^ゞポリポリ
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 29% (206/690)

峠なんかで無理やり股を開いて乗っているのは、あまり上手くない人達です

的確な判断の仕方は
バンクセンサー(革製・樹脂製の分厚いコースターみたいな物)が・・・
  膝頭に付いているか
  外膝に付いているか
で判断できます

膝頭にバンクセンサーを付けている人達は無理に膝を開いて膝をすることがハングオンの証と思っているのでしょう
実際にコーナーで車体を寝かしてハングオンの態勢を取った場合、膝の外側にバンクセンサーを付けていないと膝がバンクセンサーが意味を成しません


蛇足
ハングオンの態勢を取っても外足過重が基本ですシートに体重を預けた場合、切り返しが遅れるし、テールがスライドした日にゃあバイクにおいていかれて即、転倒かハイサイドでしょう。
そうならないためにも外足過重で外足の太ももでバイクを押さえつけてコントロールします、内側の足(膝)の角度(開度)はコーナーの状態やゼブラゾーンの状況次第で、車体のバンク角を測るために使用するので股の角度は変幻自在。
GPライダーなんかはこれ見よがしに股を開いていないでしょ、注意してほしいのはコーナー進入前の準備態勢はの時と混同してはいけないってこと、アレは身体もエアブレーキとして活用しているのです。
  • 回答No.6

書物で覚えた知識なので(経験知でないので)
間違ってたら御免なさい。

バンクセンサーはバンク角を計っている訳ではなく
あくまで路面に対するクッション、地面に直に膝を擦らないための
センサーではないのでしょうか?

ハングオンとは、つまりリーン・インです。
車の傾斜軸に対して内側で重心を取る曲がり方です。
この方が、より少ないバンク角で重心を内側に持っていけるので
コーナリング速度が上げられるのです。
だって、スピードを上げなければ
例えばUターンなどはリーン・アウトでクルッと回るでしょ?

で、リーン・インだと、お尻を内側にずらすことで
車の重心軸の内側に荷重して
そのまま外側の膝でマシンをホールドして
路面に向けてグッと荷重をかけていくわけだから
内側の膝は、放っておくと開いてブラブラしているような状態なんだよね。
だからバンクセンサーがあるんだと思います。

もちろんマシンもリーン・インによって効率良く曲がるように
セッティングされてないとダメで
オフロードバイクなんかはリーン・ウィズの方が曲がりやすい筈です。
でも、公道は実際には車高の高いバイクで視界を確保して
多少滑っても構わないような
リーン・アウト気味のオフロード走りの方が速くないですか?
  • 回答No.9
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/1)

hiropiroさんはじめまして、さっそく本題に入りますが、ハングオンつまり膝すりですが、他の方々もおしゃてますが、まさにその通りです。公道で膝すりは無意味に近いです。私は、とあるレーサーの方と仲良くさせてもらってたんですが、その方がハングオンの意味や公道とサーキットの違いから、両方の走り方を教えてもらいました。質問にあるハングオンとは現在のレースマシン車両に近い形になった頃から必要になったテクニックで、サーキットの構造やマシン性能とタイヤ性能の向上で体重移動を言い方は悪いですが、大げさにしてやらないと曲がれないからやるそうです。ですが、レーサの人たちは膝をあまり擦らないそうです。それはいま自分がどれくらいの角度で曲がっているのか、また、このコーナーで膝が擦れたら危険だ、とゆう判断をするために、膝を出しているそうです。公道では走る場所でバンクのついた所は別として、平らな道の峠やジムカーナといった場所では必要ないと思います。公道ではほとんどが見た目だけです。ただまったくの無意味ではないので、やれるように練習しておいても良いと思いますし、サーキットなどでも役立てることの出来るテクニックだと思うのでやってみて自分のスタイルに合った方法でやってみてはいかがでしょう。
  • 回答No.8
レベル11

ベストアンサー率 29% (74/253)

ハングオンですか~。
公道でやっている人をたまに見ますけれど、ミエ以外の何物でもないですね。

ハングオンが本当に必要なのは、サーキットを走る時です。
走行会で数回サーキットを走ったことがあるのですが、サーキットを高速で
走っていると、普通にバイクをバンクさせるだけでは遠心力が強すぎてコーナー
を曲がり切れません。

そこで、体を強引にコーナーの内側に傾けます。その時に外側の膝でタンクを
強く押さえつけ、バイクをホールドさえます。
この時に内側の膝を開くのですが、別に開かなくても曲がれそうな気もします
けれど、自然と足が開いてしまいます。その方がバランスを取るためによいの
でしょう。

もう10年近く前の話ですが、あの時は楽しかったな~。
別にレーサーとかじゃなくてもサーキットを走れます。機会があったら是非
参加してみてください。ずぅぇったい、面白いですよ。
  • 回答No.7
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/0)

ハングオンについてですが、あれは、格好をよく見せるものではありません
内側にバイクを倒しこんだ際、バランスをとるの言う人もいますが、実際にバイクを倒しこんだ際のバンク角センサーの変わりにしているものです。
私の乗っていたバイクは、FZRとかVFとかですが倒しこんでいくと何処までも倒れていく(ステップをこするまで)ので限界を知るためにひざにパットを入れてこすりながらコーナーをぬけていくのです.
ですが公道では、そこまでするほどないですしそうしなくても速く走れますから
サーキットなどで見ることはありますけどね!
バイク気付けて楽しく走りましょう。
  • 回答No.10
レベル12

ベストアンサー率 32% (174/540)

重心が高いと遠心力が大きくなり、コーナリングの半径が小さく出来ないので、体を地面に近づける事により重心を下げてバイクを安定させて曲げています。
サーキットなどの曲がっている時間が長い場所ではかなり有効ですが、ジムカーナなどのこまごました場所ではリーン3形態を使い分けた方が絶対速いです。
ハングオフの福田照男さんよりも、指導員の私の方が最初は速いくらいです。(照男さんは初めて走ったコース+年齢による体力差ありですけど)

膝を開いてバランス取っているみたいに見えますけど、バランスを取っているのは抑えこんでいる反対側の足です。

バイクは体の向きを向けた方に曲がる様に作られています。なので、右に行きたかったら右に体のオフセットをしないといけません。ハングオフした場合、体は右にオフセットしていますので、自然と右の股は開く様になります。

私はリーンする時はニーグリップする癖が付いているので
開かないのですけど、ブーツセンサが磨り減ります。

寝かす必要の無い場合は寝かさないで曲がることを心がけています。(十分に減速して、くるっと回って、フル加速)
サーキットでもこの走り方のほうが多くなってきているんですよ。
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