• ベストアンサー
  • 困ってます

銅・白金電極での硫酸銅((2))溶液の電気分解

(高校化学にて) 硫酸銅((2))溶液を銅(+極)・白金(-極)板での電気分解すると +極では H2O→H(+)+OH(-)→H(+)+(1/2)H2O+(1/4)O2↑+e(-) や SO4(2-)→SO4+2e(-) と とならずに Cu→Cu(2+)+2e(-) となるのでしょうか? 理由は Cu(2+)の方がOH(-)やSO4(2-)よりイオン化傾向が強いからなんでしょうか? イオン化列にはOH(-)やSO4(2-)が無いんですが 多原子イオンや非金属イオンはイオン化傾向の強さはどれくらいなんでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数974
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1617/3275)

その反応のほうがおこりやすいから,としかいえませんね. >Cu(2+)の方がOH(-)やSO4(2-)よりイオン化傾向が強いからなんでしょうか? >イオン化列にはOH(-)やSO4(2-)が無いんですが >多原子イオンや非金属イオンはイオン化傾向の強さはどれくらいなんでしょうか? そもそもイオン化傾向というのは金属についてしか定義できません (例外は水素). 電気化学反応を数値的に考えるには酸化還元電位というのを導入するしかなく,それは現在の高校化学の範囲を大幅に逸脱します.逆に言うと,高校化学ではファラデーの法則を越えて電池や電気分解を定量的に扱うのは無理があるんです.どういう反応がおこるかを,どのように考えるか.それを理解するために必要な基礎が,高校化学では取り扱われていません.ここまであれもこれも削ってしまって,イオン化傾向だけはただ覚える.無意味極まりません.個人的な意見ですが,電気化学をある程度理解している人にはかなり共通する意見だと思います.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

どうもありがとうございます。 しっかりと憶えるように努めたいと思います。 m(_ _)m

関連するQ&A

  • 硫酸銅の電気分解について

    硫酸銅の電気分解で極板に銅を使用すると 陽極ではCuが酸化されCu2+となって溶解しますが なぜ、イオン化傾向のより大きいH+でなく それよりイオン化の小さいCu2+が発生するのでしょうか?

  • 希硫酸の電気分解

    希硫酸の電気分解 希硫酸を白金を陽極、銅を陰極にして電気分解をしたらそれぞれでの反応は 陽極:2H2O→O2+4e^- +4H^+ 陰極:Cu^2+ +2e^-→Cu でいいのでしょうか?陰極の反応がなぜ電子が水素イオンとでなく銅イオンと結びつくのか自信がありません。イオン化傾向が銅のほうが低く還元されやすいからでしょうか? 解説と正しい反応式を教えてください。よろしくお願いします。

  • 化学 電気分解

    銅電極を用い硫酸銅を用い、硫酸銅(II)CuSo4水溶液を電気分解したとき 各極での変化を電子e- を用いた反応式で表せ。 という問題で、 答えは 陽極Cu→Cu2+ + 2e- 陰極Cu2+ + 2e-→Cu となっているのですが 硫酸銅を電気分解したら陽極は2H2o→o2+4H+ +4e- になるのではないのですか? この式になる理由をわかりやすく説明してください。 お願いします。

  • 硫酸銅を水に溶かすとどうなるか

    たとえば1Lの水に0.01molの硫酸銅を溶かしたとします。 硫酸銅は溶けて銅(II)イオンとなるから [Cu2+]=10^-2となり 溶液は中性だから [OH-]=10^-7であり [Cu2+][OH-]^2=10^-16になるとおもうんですけど これじゃあ水酸化銅(II)のSpがだいたい10^-20くらいであるため Cu(OH)2の沈殿が生成してしまうことになってしまうのですが 本当に沈殿ができるのですか?実際にはできないと思うのですが…

  • 硫酸銅五水和物

    少量の硫酸銅五水和物を加熱して無水硫酸銅にしたものに、水一滴をたらすと、硫酸銅五水和物になり、さらに過剰に水を加えると、テトラアクア銅イオン[(Cu(H2O)4]2+ になる、ということは正しいのですか? 水酸化銅や銅イオンにはならないのですか。詳しい解説をお願いします。

  • 硫酸銅(II)の溶解度について。

    硫酸銅(II)CuSO4は60℃の水100gに39.9g溶けます。 60℃の水310gに硫酸銅(II)五水和物CuSO4・5H2Oは何gまで溶けますか? 自分で考えてみたのですが、どのように式をつくればいいのか分かりません。 どなたか詳しい回答をお願い致します。

  • 硫酸銅(II)五水和物を水に溶かした場合

    硫酸銅(II)五水和物CuSO4・5H2Oは水にはよく溶けますが、 この固体粉末を水に溶かしたときは、イオン反応式でかくと、どういう反応が具体的に起こっているのでしょうか?もともと水和物という水と仲のよいものですが、完璧にとけていたので、 イオンの状態ですよね? 青色溶液になりました。 Cu(II)イオン自体青色ですし、厳密にはCu(H2O)4^2+が配位したものでしょうが、もともと水がまわりにある状態での変化がどうなのかが気になります。硫酸銅五水和物とは、1つの銅イオン(Cu^2+)には水分子H2Oが4つ、平面に配位していて、その銅イオンの上下にそれぞれ硫酸イオンが配位していると調べたらありました。水に溶かしたとき、硫酸イオンもどういう風に配置なっているのか。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 電気分解

    硫酸銅(Ⅱ)水溶液を電気分解したときの反応式は 2CuSO4+2H2O→2Cu+O2+2H2SO4 となりますが、硫酸が生じる理由はなんですか?

  • 硫酸銅(II)5水和物の溶解

    硫酸銅(II) CuSO4は、 60℃の水100gに40gまでとける。 硫酸銅(II)5水和 CuSO4・5H2Oは、 60℃の水500gに何gまでとけるか。 CuSO4の式量を160、H2Oの分子量を18とする。 この問題お願いします。

  • 硫酸銅水溶液の電気分解

    硫酸銅水溶液を白金電極を用いて電気分解した場合、陽極で酸化されるのは中心元素が最高酸化数(+6)を取っている硫酸イオンではなく水酸化物イオンであると聞きました。しかし、水酸化物イオンの水素も最高酸化数(+1)をとっていると思うのですが、なぜこちらが酸化されるのですか。教えてください。御願いします。