• 締切済み
  • 困ってます

機械設計

未だによく分かっていないのですが、設計って理論で固めて行くのですか? 目的を達成する為に、幾何公差や寸法公差を入れて、出来るだけ可能な限り、コストを安く、普通公差を入れて製作すれば良いのですか? 平面公差で寸法を与えていますが、実際は波うってたりするのは加工が悪い? □50角のサイコロ上のステンレスを図面上で特に何も幾何交差も与えないで加工した時、汎用フライス盤、NCフライス盤では、向かい合う平面度はいくつぐらいで仕上がるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.4
  • a4330
  • ベストアンサー率24% (999/4022)

  機械設計と言っても対象とする物により考え方は千差万別です。 私は生産技術者ですが、生産設備は多少の無理でも壊れてはいけない、計画の生産は必ず達成しなければならない、だから稼働率120%(余裕しゃくしゃく100%に意味)を目指します。 そのためには設備を構成する部品に精度は求めない、精度を求めるとバラツキで複数台の設備を作ると個性が出てしまう。 だから、設備を構成する部品に精度を求めなくても設備の仕事として制度の高い結果が出る様に工夫する。 この工夫が設計者の腕の見せ所であり、会社のノウハウになる。 だから、生産設備で特許を取るのは難しい、設備としては素晴らしい機能、性能を持ってるが個々の技術を見ると単純で教科書にでも乗ってる様な物が多い。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3

図面は機能を考えて描く必要があるが 加工できないものは作れない >>□50角のサイコロ上のステンレス ステンレスじゃなくてもいいので自分で作ってみるべきだ 消しゴムをサイコロ上にしてもいいし 700円ガンダムは買うべき https://nextphase.bandai-hobby.net/gunpla.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • kon555
  • ベストアンサー率52% (1140/2155)

>>設計って理論で固めて行くのですか?  理論だけではなく経験も絡みますし、実地の使い方や加工方法を想定するなども必要です。 >>可能な限り、コストを安く、普通公差を入れて製作すれば良いのですか?  これは一面では正しいのですが『コストが最優先かどうかは案件による』というのが結構重要です。  長年使う製品や、故障時のダメージが大きいならコストより耐久性を重視するし、人の命にかかわる物なら安全率を上げます。  あくまでそうした諸条件を満たした上での『可能な限りコストを安く』です。 >>向かい合う平面度はいくつぐらいで仕上がる  作業者の技量とか設備に依存するので何とも言えません。社内に加工部署があるなら、図面持って作業者や検査員に確認すればザックリ答えてくれます。  また平面度なら一般公差が存在するので、JIS B 0419を閲覧すれば大体の感覚はつかめるかと。 https://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrJISSearch.html  □50なら30超え100以下なので、等級に応じて0.1・0.2・0.4ですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • mpascal
  • ベストアンサー率21% (1136/5193)

加工精度は、普段加工しているもので大きく左右されます。普段から精度を要求されるものを加工しているところでは精度よく加工されます。普段から精度を要求されていないものを加工している所には、図面で幾何学公差等もしっかり指示しておく必要がありますね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 加工機について(色々質問です)

    例えば、この平面度だったらこの機械。(またはこの機械だったらこの平面度) この寸法だったら汎用旋盤(または汎用加工機だったらこの寸法ぐらい) みたいなパッと見て分かる一覧はないのですか? ※加工機別の加工精度も知りたいです。  この機械は直角度0.01は保障するとか、  この汎用機だったら真円度0.01...なのが知りたいです。 そもそも皆さん幾何公差を図面に記載する場合、着眼点はどこを見て 平行度0.02とか直角度0.02とか決めているのですか? このピンはまっすぐに立てたいから同心度φ0.01、とにかく平らにしておきたいから平面度0.01に今までしていました。 平面度0.001とか与えたら加工機は何を使用するのですか?

  • ご教示下さい(3)

    岡本の平面研削盤を使用して今回はただφ1.5のパイプをただカットするだけの冶具を作りたいと思います。 研削盤のマグネット台の上に添付図のような台とこの台の上に置くV溝板を(ご教示下さい(4)参照)製作したいと思います。 .これもまた上司の図面なのですが、2枚の図面の幾何公差及び寸法公差がなぜそうなるか教えて頂けません。どなたかご教示下さい。 よろしくお願い致します。

  • 平面の指示の幾何学公差は?

    SUS304の板:100×100×t6があったします。(以下板Aとします。) これに、何でもいいんですがSUS304のフラットバーを溶接したとします。(以下板Bとします。) そしたら、板Aが歪みました。肉眼ではわからない程度です。しかし、肉眼ではわからないわずかな歪があっても許されません。 それで、フライスで”ヒイテ”平面を出しました。 その結果、思った平面が出ました。 この、平面を出す図面の記号が知りたいです。 多分幾何学公差であると思うのですが、詳しく知りません。 また用語としては、平面度ではないかと思います。 湾曲した面を平らにしたい時に使う幾何学交差はどんな記号を使えばいいのでしょか? 宜しくお願いします。

  • 汎用から変わって来た人、いきなりNCの人

    いつもお世話になっております。 #20829等で穴あけや工具寿命に関する質問をしています。 私自身は管理者の立場ですので、NCも知りませんし、直接機械を触ることもありません。 さて今回の質問ですが、マシニングセンタのプログラムを組むのに、 汎用旋盤、フライス盤の経験者がマシニングで加工するのと、 何も知らない新人が最初からマシニングで加工するのと やり方が変わって来るのかなと。 汎用の経験者は公差のある大きめの穴を明けるのに、少し小さめの穴を明けて、 ボーリングバーで少しずつ切り込みをかけながら、仕上げて行くのに対して、 最初からNCの人はいきなり見込みの切り込み量で切削を行ない、寸法を仕上げて行く、 といったくせの違いはあるのでしょうか? 教育の仕方で困っています。

  • 戦前の機械加工の製図を見てみたいです

    自分は現在機械加工の仕事に従事しています NC旋盤やマシニングセンタ等です 図面をみるとCADで書かれていて交差も100分代もよくあります 現代の加工機械の精度が良くなったので 言える事だと理解しています 戦前の図面ってどんな感じなのでしょうか? 旋盤やフライスはあったと予想しますが どんな図面で加工してたのか不思議に思います 公開してるサイト等ありましたらよろしくお願いします

  • 真円度について

    こんにちは。図面上の幾何公差について教えて下さい。 内外径の切削加工で真円度 0.01を要求されています。NC旋盤にて加工を考えておりますが、実際のところ、この幾何公差を満足する品質保証は旋盤において可能なものなのでしょうか?また、その際の注意点等あれば教えて頂きたい。 宜しくお願いします。

  • NC旋盤での加工範囲について

    NC旋盤について調べております。 私は現在、NC旋盤は汎用旋盤を自動化したものだという認識をしています。 旋盤でフライス盤のような加工が出来ないのと同様に、 NC旋盤でもそういった加工が出来ないと考えているのですが、 実際には付加機能としてデフォルトで簡単なフライス加工も出来るようになっていたりするのでしょうか? それともやはりフライス加工を行なう為には複合機と呼ばれるような高価な機械で無いと出来ないでしょうか? 教えていただきたく思います。 宜しくお願いします

  • 旋盤工 危険

    NC旋盤・NCフライス盤・汎用旋盤・汎用フライス盤についてそれぞれの危険について教えてください 一応インターネットで結構危険について調べてきましたが NC旋盤はそこまで危険ではないそうですね NCフライス盤もでしたっけ? 結局のところどれも決まり守ってやれば安全だそうですが

  • 図面

    人が設計した装置の部品図を見て、何故そのような寸法公差や幾何公差を読むことが皆さん出来ますでしょうか? 例えば、3枚の板が重なっていて、1番下の板がt10で□40。その平面が平面度0.02で詠われているのに、上2枚が普通公差。 せっかくの平面度が勿体ない気が… 今回の例は曖昧で伝わらなかったと思いますが、何故?って言うような図面がいっぱいあります。 設計って答えはないですが、プロの方はその図面が、どんな思想かを知ることができるのですか?

  • 汎用旋盤のハンドル操作について

    私は、NC制脚の数値盤をOPTIONでつけた汎用旋盤を使用しています。 数値盤はXとZ軸の表示があり、ハンドル操作と連動しZ軸は0.001台まで表示されます。 数値盤(カウンター)を基準に外径 内径 端面の加工を公差±0.02までの加工ができるのですが、数値盤を無視して加工するとどうしても 公差±0.3~5までの寸法しか出せません。 常にバックラッシュ等を気にしながら必ず回転を2~3回もどしてからハンドルをまわして目盛り合わせを行い、加工品に刃先をあてて後どのくらい切り込めばいいかを計算して仕上げ寸法を加工しています。 どのようにすれば 数値盤を無視して加工を行い、寸法を±0.02までの加工ができるのでしょうか? 何かハンドル操作を行う上でコツがあるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いしします。 ちなみに刃先を加工品にあてて原点あわせは、測定寸法よりほぼ-0.02切削されますのでその分差し引きして加工をいつも行っています。