• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

クレジットカードの食事優待の特典について

  • 質問No.9747897
  • 閲覧数90
  • ありがとう数4
  • 回答数3

お礼率 94% (340/358)

下記のカードは、特典として食事優待(コース料理2名で、1名が無料)が付いていますが、実際には得なのでしょうか?

1、15000円コース料理×2名=30000円のところ、15000円になる訳ですが、その店の15000円のコース料理をメニューの品数を少なくしたり、安い食材に差し替えて7500円コース料理×2名=15000円のものが出されるということはないのでしょうか?

ダイナースカード                  
年会費24200円

アメリカンエキスプレスカード(ゴールド)
年会費31900円

三井住友トラストクラブ プラチナマスターカード
年会費3300円

新生銀行アプラスカード(ゴールド)
年会費5500円

VISAプラチナ(発行会社による)

三井住友VISAプラチナ
年会費55000円
他、多数

2、上記のカードでは、やはりダイナースカード、アメリカンエキスプレスカードのコース料理の方が格式が高いというか、満足出来るものなのでしょうか?

年会費が安い三井住友トラストクラブ プラチナマスターカード、新生銀行アプラスカードのコース料理は、いまいちなのでしょうか?

3、年会費3000円~5000円で、このコース料理1名無料のサービスを年何回も利用されるとカード会社は損しないのでしょうか?この無料分は店側が負担しているのでしょうか、それともカード会社が負担しているのでしょうか

宜しく御願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 42% (1242/2943)

クレジットカード カテゴリマスター
>メニューの品数を少なくしたり、安い食材に差し替えて7500円コース料理×2名=15000円のものが出されるということはないのでしょうか?

ない。
そんな事をすれば、客でも分かります。
カード会社に通報されて、一発で加盟店契約を切られます。
店としては、金銭的な問題以上の損害となります。

>ダイナースカード、アメリカンエキスプレスカードのコース料理の方が格式が高いというか、満足出来るものなのでしょうか?

お店は、カードのブランド・グレードでは一切差別はしません。
アメックスゴールドでも、セゾン提携アメックスプラチナでも同じです。
ダイナースでも、楽天カードでも同じ料理が届きます。
本来、店側としては「現金払いが一番」ですからね。

>年会費3000円~5000円で、このコース料理1名無料のサービスを年何回も利用されるとカード会社は損しないのでしょうか?

カード会社は、店に客を紹介する。
店は、顧客が増えると同時店のCMにもなる。
この年会費のカードの場合は、「コースの差額は、宣伝費」扱いなんです。
利便さが分かると、「もうワンランクUPのカード」が欲しくなる様にカード会社は仕向けます。^^;
※自社カードの利用は、顧客情報(趣味嗜好)が増える利点もあります。
余談ですが・・・。
マスタープラチナカードは、ダイナースカードを所有していれば年会費無償で持つ事が出来ます。
アメックス+JCB連合に対抗しているのです。^^;
JCB加盟店は、アメックスが利用できます。が、マスター加盟店ではダイナースは使えませんから・・・。
そこで、別途ダイナース会員にマスターカードを発行したのです。
お礼コメント
gold19

お礼率 94% (340/358)

丁寧な御回答ありがとうございます。勉強になりました。
投稿日時:2020/05/14 03:38

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 46% (6/13)

1、2、3、
私の経験上、どこも一緒で得では無い。
年に一回だけクーポンが届く。
レストランは少ない候補から選んで予約制。
家から遠く、興味も無い店の興味の無いコースを予約して行くと、別料金のドリンクや別料金の追加メニューを薦められる。全て断ってもテーブルチャージ代やサービス料や、チップ代が二人分取られたり、結局少し安くなるクーポンでしかないオチ。ホットペッパーの方がマシ。
自分の行きたい店を自分で探して、自分でクーポン見つけた方が得だから、プラチナカードの優待なんて使う人はほとんどいない。
お礼コメント
gold19

お礼率 94% (340/358)

丁寧な御回答ありがとうございます。勉強になりました。
投稿日時:2020/05/14 03:37
  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (889/1839)

他カテゴリのカテゴリマスター
カード会社のブランドで飲食店側は品数を少なくしたり、質を落としたりすることはありません。
そんな事をすれば直ぐに不評がカード会社に行きますし、昨今はSNSで晒されます。
勿論、同じ店の同じコースが利用可能だとしてです。

損得の話しは少し考え方が違うと思います。
そもそも、1人15,000円の料理を2人で食べに行く事って日常ですか?
恐らく、殆どのカードホルダー(ダイナースは別格でしょうけど)は、特別な事でも無い限りディナーに15,000円も出しませんよね。頑張って2人で15,000円でしょう。
お店とすれば食事優待が無ければ見込めなかったお客さんをカード会社がカード会員にダイレクトにPRしてくれて呼び込んでくれますので、宣伝広告費の代わりに一人分の料金を安くしても儲かるのです。新規顧客獲得にも繋がるかもしれませんし、そもそも15,000円のコース料理なんて原価は6,000~7,500円程度ですから原価割れすることはありません。

カード会社に対しては、食事優待の客が処理したカード利用料は手数料無しなどのメリットがあったりで、カード会社と飲食店は損をしない仕組みになっています。
簡単に言えばカード保有の優待と称してはいますが、カード会員にカード利用でお金を使わせる仕組みなのです。

カードホルダーに対して、カード会社からPRして貰って居るので、広告宣伝費が掛からないし、リピーターになるかもしれませんので、新規顧客獲得のチャンスですから、
お礼コメント
gold19

お礼率 94% (340/358)

丁寧な御回答ありがとうございます。勉強になりました。
投稿日時:2020/05/14 03:37
関連するQ&A
ページ先頭へ