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音訳ボランティアの著作権について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.972959
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音訳ボランティアに興味を持っています。
本をテープに正確にふきこんで、おもに読書に不自由する方々に貸し出す(さしあげる)ボランティアです。

1,読む本は、著作権の現在あるような本はだめなんでしょうか? たとえば、著者が現在まだ生きているようなハリーポッターのような作品などは、著作権にかかりますか?

2,録音テープは、ダビングして複数の方にあげるということはできますか? ダビングは禁止でしょうか?

以上、よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (195/533)

http://bba-book.net/eyemark/human.htm#kaiho

http://www.iwate-shakyo.or.jp/hayawakari/02_15.html

点字と同様に、著作権的な問題はあるようです。

著作権はケースバイケースのところが多々ありますので、
「社団法人 著作権情報センター」
http://www.cric.or.jp/

のようなところに問い合わせてみるのがいいと思いますよ。
私も判断に迷ったときによく問い合わせます。
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。全く無知な分野でしたので、助かります。ちょっと聞きたいこともありますし、ご紹介のところでも聞いてみます。
投稿日時 - 2004-08-24 00:33:31
感謝経済

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 53% (34/63)

残念ながら、録音サービス(本の内容を録音して福祉目的に使用するサービス)を自由に利用できるのは点字図書館や盲学校の図書館等に限られているんですよ。

点字複製と比べて自由に利用できる場合が限定的なのは点字化されたものは利用できる人は限られているけど、録音物だと一般人も利用できちゃうからなんです。だから無断利用はちょっと難しいかな。

また著者がまだ生きているような場合は著作権の保護期間にあるから普通は許可が必要だよね。
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。

>残念ながら、録音サービス(本の内容を録音して福祉目的に使用するサービス)を自由に利用できるのは点字図書館や盲学校の図書館等に限られているんですよ。

利用するというか、ボランティアとして協力する方法を考えていたわけですが・・それはともかく、貸し出しが自由に出来ないとなると、たとえば病院で寝たきりで来られないような人も、場合によっては利用できないわけですね。目の見えない人ももちろんそうでしょうが、いわゆる健常者でも長期入院したり、老齢になって外に出たり読むのが非常につらくなれば同じことなんですが・・・・。もちろん著作権がどうでもいいとは思っておりませんけども。

制限がどうなっているのかわかりませんが、テープをくださいという書き込みがあったのが分かったような気がしました。個人的にあげてしまう分には(本当はだめなのでしょうけども)、ややこしい法的手続きは確かにいらなそうですし、目はよく見えるけれども動けない病気の方には、個人的にもらってしまう方が実際的なのかもしれませんね。
投稿日時 - 2004-08-24 00:52:46
  • 回答No.2

こんにちは。
↓を参考にして見て下さい。

http://bba-book.net/eyemark/gaiyo.htm

EYEマーク・音声訳推進協議会
お礼コメント
noname#10410

回答ありがとうございます。私のような不定期の休みの者でも、なにかお役に立てないかと思って、探していたのですが・・。音訳に関しても、主婦を中心とした現在の現在のボランティアの弱点であろう専門分野の本などは、まだ進んでないでしょうし、自分が役に立てると思ったんですが、、問題は多いんですね。
投稿日時 - 2004-08-24 00:38:39
AIエージェント「あい」

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