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過去の天気概況は雨や雪やみぞれなど降水の文言で1か

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過去の天気概況は雨や雪やみぞれなど降水の文言で1か月の大半かそれ以上を占めることが多いのに、週間天気予報もそれと同じくらい雨や雪マークで占めるようにしないのはなぜですか。普通に考えたら過去の天気概況と同じくらい予報も雨や雪マークがなければ降水予報は外れまくりと思えます。予報する側は当てることが大切なのになぜこうしないのでしょうか。
仙台の19日に発表されていた週間天気予報は7日後まで全部曇時々晴か晴時々曇で、降水マークが1つもなかったですが、実際に過去の天気概況でこんなに降水の文言が書かれないことが続いた日なんて滅多にないです。結局、過去の天気概況は20日、21日、22日は雨が降り、24日はみぞれが降りました。
天気概況は降水1mm以上だけでなく、1mm未満の日でも雨や雪やみぞれなど降水の文言が書かれることも多いです。初雪も降水1mm未満でも発表されます。 

回答 (全1件)

  • 回答No.1

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気象観測における、雨や雪・みぞれの定義をご存じでしょうか?
観測員は、一定時間置きに空の観測をします。その時に、雨粒ひとつでも観測すれば、天気は雨です。雪やみぞれも同じです。ちなみに、曇りは空を見て8割が雲だった時、晴れは空を見て雲が1割~8割、快晴は雲が1割以下と「観測員の見たまんま」で決めています。それ以上でもそれ以下でもありません。
ちなみに、週間予報と言うのは、大雑把なものです。雲の動きをコンピュータを使って予想し、当日の天気がどうなるかを予想しているだけにしか過ぎません。また、遥か彼方に浮いている雲が、どれだけの雨を降らせるのか、的確な予報は未だにできません。偏西風に乗って日本列島に近づいてくれば、雨の予測も出来るでしょう。
天気は、太平洋の状態・アジア大陸の状態・偏西風に乗ってやってくる低気圧と高気圧の状態で幾らでも変わります。一週間先の予報が三日前になるとガラリと変わる事も良くあります。なので、週間天気予報と言うのは、あくまでも目安と捉えておくのが良いかと思いますし、そこまで神経質になる必要も無いと思いますが。
これだけ進化した世の中なのだから、キッチリ予報を出せと言うのは、いくら何でも無茶ぶりです。
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