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なぜFWや機器を新しくできるよう設計・構築しない?

  • 質問No.9665774
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お礼率 84% (77/91)

僕はただの派遣社員ですが、ルータやスイッチ、サーバの運用・保守などをやってきました。

そこで毎回ぶち当たってイライラする障害が、ファームウェアが古すぎて起こる事象というもの。
ベンダーに問い合わせても、ファームウェアを更新してくださいと言われるだけで他に対応のしようがない。

じゃあファームウェアの更新をしましょうと客に話をしても、新しいファームウェアでは実績が無くて、障害が起こったら怖いのでやりたくないとかほざきはじめる。

仕方が無いので機体とか基盤とかを予防保全だとかの名目で交換してもらうだけ。
それだってベンダーからすれば本来やらないことなのに、無理矢理やらせてるわけです。

酷いのになると機体そのものがEOLでメーカーのサポート外で、ベンダーの過去の経験から予測をつけて対策を考えてもらったりする始末。

ファームウェアを更新しないといけなくなることや、EOLの期限なんて分かりきってるはずなのに、なんで最初からファームウェアや機器そのものを新しくすることを前提で設計・構築ないのでしょうか?

お前ら、自分の客から数千万数億単位の金もらってるくせに、使ってるのは問題のあるファームウェアやサポートが切れた機器って、どういう了見してんだよ?と言いたい、叫びたい。使ってるシステムを自信持って客に説明できるのか?

社内のシステムなんかは自分のところのことだから、さらにこんなのばかりですよね。
そのくせ止まったら億単位の損害が出るから、故障したらまるで保守しているこっちが悪いかのように責めてくる。
いや、お前らが古いもん使ってるから起こってることなんだよ、ボケ。

確かにコンピュータの世界って、未知の問題が含まれてるかもしれない新しい物より、問題が出尽くして対応方法が分かりきってる古い物を使いたがるものだってのは分かります。

ただ、ファームウェアの更新で恒久的に防げる障害をそのままにして、そのたびにベンダー呼んで金払うってアホかよと。
まあ、数年契約で何回出てもらっても同じ値段なんでしょうけど、それでもほとんどこんなのばかりで、ファームウェアを更新してしまえば、スポット契約で充分じゃね?と言えるような機器もあったり。

僕は設計も構築もやったことないですが、システムを作る時ってファームウェアを更新することを前提にしたり、数年ごとに機器そのものを新しくしたりを織り込んでするべきじゃないんでしょうか?

何が起こるか分からないからファームウェアの更新すらできないシステムなんて、ある意味、設計ミスじゃないの?

今まで何社か経験してきましたが、どこでもこんな感じ。
サーバにしてもルータにしてもスイッチにしても何にしてもEOL、EOL。
ファームウェアが古いんで更新してくだしゃ~い。
怖いんで嫌でぷ~。

なんで最初からファームウェアの更新ぐらいできるように作っておかないの?
何が起こるか分からないって、ファームウェアの更新ぐらい何が起こっても大丈夫な状態にして作っておけよと誰も思わないの?

たぶん予算の関係だと思うんですけど、ファームウェアを安全に更新することができるようなシステムと、そうでないシステムとではどれくらい予算が違うんでしょうか?

倍くらい違うなら分かりますが、更新って言っても一気にやる必要は無いし、障害が起きた物だけとりあえずやっとくという形なら、それほど予算がかからないようにおもえるんですが。

ファームウェアなんてベンダーにやらせるんじゃなくて自分らでできるでしょ?
運用・保守を請け負う会社としては、もしかしたらそれも有料なんでしょうか?
いや、それくらい無料にしておけよ。
更新してもらえなきゃ、結局、自分らの仕事が増えるだけじゃないか。

基本的に日本のIT技術者って機器の知識は持ってるけど、それを活かせない馬鹿が多いんでしょうか?

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 27% (50/185)

UTM,VPN製品のメーカーのサポートを請け負っていた企業に派遣されてサポートをしていました。

ある電化製品を製造しているメーカーにて、UTM機器が故障したことがあり、正月にコールセンターにそのメーカーのサポートをしている国内大手IT企業から連絡が来ました。

サポート契約があるので同じモデルの交換品を用意したのですが、交換品のファームウェアのほうがバージョンが新しいため、コンフィグのバックアップがあってもコンフィグを引き継げないので、一からコンフィグの入力をし直してもらうことをお話ししたところ、国内大手IT企業から客先が使用しているファームウェアのバージョンと同じ交換品を用意しろとクレームが入りました。

その客先が使用しているファームウェア、サポートが終わっており、交換品のファームウェアは、客先と同じファームウェアを投入しようとしてもシステムボードが変更されているため、同じモデルでもシステム的にダウングレードすることができないものでした。
問題は国内大手IT企業が、サポート終了したファームウェアのバージョンアップをしなかったのが問題でした。

今は、客先常駐で国内大手IT企業の下請けで入っていますが、障害が起きても対応に数か月時間がかかって、発生原因がわからず、対処方法もわからないという状態です。
改善しようにしても余計ないことはするなと言って、さらに仕事が増えていっていますが、下請なんぞ俺たちの言うことを聞いていればいいんだという態度でそれによって仕事が増えても俺らには関係ないという態度のようです。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 59% (970/1642)

[技術者向] コンピューター カテゴリマスター
コンピューターの世界に限りません。
機械などを含む複雑なシステムの場合、未知の問題が生じて調査に時間を取られて代替がなくシステムが止まってしまうことが本末転倒なので、検証済みを導入することが前提です。

自動アップデート機能をつけても、その自動アップデート自体が外的要因などで失敗するリスクがあるので、何らかのリカバリー手段が必要で最悪は人手が必要で、停止してから人が駆けつけるのと人が介在してアップデートを行うのとでは後者の安心度が高いので後者を選ぶ人も少なくないでしょう。

検証する上で必要となる人手を含む予算が下りない組織なら、いつまで経っても古いものを誤魔化しつつ使うことになります。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 55% (744/1330)

>結局、なんで新しくできるような保守業務にしておかないんですか?

必要ないからですよ

先を見込んで機器の選定や、システムの構築する場合もありますよ

しかし、納入先が24時間364日(1年で元旦だけ機器が止まる)とかの工場なら安定稼働する事が最優先なのだから、機器のファームウェアを上げるなんて事は必要ないのです

>そこで毎回ぶち当たってイライラする障害が、ファームウェアが古すぎて起こる事象というもの。

そんなファームウェアが原因で障害が発生するなんてシステム納品する事自体がおかしい、事前に機器の一式を組み上げ数週間動作テストを行う事をしないのでしょうか?

それに最初からEOLを持ち出されるのが嫌ならば、EOLなんて概念ないネットワーク機器使ってのシステム構築すれば良いだけでしょ?

HP社のネットワーク機器はライフタイム保証されて、購入した機器を使い続けるかぎり永遠に保証対象になる製品があるので、それらの機器で構築してやればEOLだなんてメーカーは言いません(HP社のProliant製品やProcurve製品はCISCO社の製品と同等の性能ありますよ)

>おかしな事象が起きてメーカーに問い合わせてもらってもEOLなんで答えませんとか返されるじゃないですか。

うちの会社はそんな対応された事ありません、EPSONプリンターのファームウェアとかうちの顧客用にオリジナルで作成してもらえるくらいの所なので、障害が発生した場合には、こちらから状況報告と必要なログデータなどを送ってやれば、きちんとメーカが調査を行ってエンドユーザーに提出する為の報告書が作成されて送られてきます

もしEOLになりそうな機器使っていたり、新しい機能を取り入れたいと顧客が希望すれば、こっちから「そろそろシステム変更の予算来年度あたりから取れませんかね?」と持ち掛けて、システムの入れ替え提案させてもらってます

>僕は設計も構築もやったことないですが、システムを作る時ってファームウェアを更新することを前提にしたり、数年ごとに機器そのものを新しくしたりを織り込んでするべきじゃないんでしょうか?

いえ、ファームウエアの更新などは一切行わない前提でシステムは作られます
カスタマーエンジニアだけではなく、システムエンジニアの勉強もされるともう少し総合的な視野になるでしょうね
  • 回答No.4

ベストアンサー率 17% (196/1103)

長文で わからんが
WIN10 のように 嫌がらせで アップデートされて 
設定が変わるといやでしょ
  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (438/2147)

世の中の進歩がいつまでも無いのなら、それも可能かもしれません。時々刻々新しいものが出ている時代に数年先を見通して、それより先に行くものは作るのは大変ですね。経済的にも成り立たないでしょう。
お礼コメント
hakenyarou

お礼率 84% (77/91)

ありがとうございます。
経済的な話はわかるんですが、せめてファームウェアを更新していけるような設計はして欲しいところです。
投稿日時:2019/10/12 00:11
  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (744/1330)

企業が求める保守業務ってのは、現状稼働している状態をそのまま維持し続けるって事なんです

その状態を維持する為に、保守する側としてはEOLになる機種でもそのまま維持できるように事前にその機器の対応用機器を保守会社で保有します

また、実際にはEOL扱いになった機器でもベンダー側は保守作業を大手にやっている会社に対しては可能な限り部品の供給・修理などは行ってくれます

また保守作業の際には(障害対応など)、納入したシステムの状態と同じ物にする為に、機器のファームウェアを納入時のバージョンにダウングレードさせて作業を行うのです

その為に同じ機器でも、〇〇社はVer*** 〇〇社はVer〇〇 というようにその会社で使っているファームウェアのバージョン情報や機器のファームウェアのバージョン変更の手順など教育されるはずなのですが?
その時になぜファームウェアのバージョンをダウンさせるのか等の説明も受けるはずです

保守契約を結ぶという事は、今使っているシステムの状態を維持させますよって契約なのです

EOLになったり、機器の保有がなく対応が出来ないようになる事が予測される場合には、システムの入れ替えを提案するのです

そもそも今使っているシステムは問題がないものとして導入しているのでしょ?
それがなぜ障害が発生するのでしょうか?
その方が問題ありです

保守業務って、実際に出動したら必ず費用かかります
だから企業はスポット契約ではなく年間保守契約するのです

まぁ最近はネットワーク機器に関しては保守契約するが、社員が使う端末などは保守契約から外して故障時には会社内の担当者が対応するケースは増えましたけどね
補足コメント
hakenyarou

お礼率 84% (77/91)

で?
結局、なんで新しくできるような保守業務にしておかないんですか?

そりゃベンダーが予備の危機を保有してるのは知ってますしそれで対応してもらってますが、結局、足りなくなってくるし、おかしな事象が起きてメーカーに問い合わせてもらってもEOLなんで答えませんとか返されるじゃないですか。
投稿日時:2019/10/12 00:08
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (1326/6177)

まあ、日本人にありがちなのは
車でもそうですが
止まるとアカン!って思うところかな

まあ、ことわざでは
「木を見て森を見ず」みたいなところです

だって細かいところにはこだわるけど
全体はあまり見てないのかなあって

ここの回答群もそうですけど
質問者の意図ではなく
ただ叱ってみたりとかさ。

所詮は自分さえよければ
後はどうでもいいんでしょ?
お礼コメント
hakenyarou

お礼率 84% (77/91)

ありがとうございます。

なんかIT業界って自分の職場に慣れてるだけなのを仕事ができると勘違いして威張り散らしてるアホも多いですよね。
投稿日時:2019/10/12 00:10
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