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旋盤 振れ止めについて

  • 質問No.9635678
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お礼率 100% (8/8)

旋盤の振れ止めに関しまして質問があります。私はローラー爪がついている、固定式振れ止めを持っていますが、振れ止めの爪には、メタル式とローラー式の2種類があるみたいですが、各々の長所と短所を教えてください。メタル式の方がよいなら、今、持っている振れ止めをメタル式に変えようと思いますが、可能なものでしょうか?宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 100% (1/1)

会社で両方使用する機会がありますが、ローラー式のほうが高回転向きです。ただ、メタル式よりキリコを咬みやすいように思います。ただし、これは対策(振れ止めとワークの間を何かで覆うなど)で防ぐことができます。
メタル式のほうが、軸受部の形状が馴染むとフィットするので同じ条件で加工できるなら、びびりにくいようには思います。
ハイスなどで低速で加工するのであればメタル式のメリットもあるように思いますが、高速で加工されるのであればローラーが良いかと私は思います。
参考になれば幸いです。
お礼コメント
sounai

お礼率 100% (8/8)

お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。メタル爪、ローラー爪につきまして、参考になりました。ひびりにくいということで、メタル爪付き振れとめの購入も検討しようかと思います。ありがとうございました。
投稿日時:2019/07/16 19:38

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 59% (238/403)

[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
両者の得失は、ライブセンターとデッドセンターの違いに類似すると思います。
乱暴な切り分けですが、回転速度を上げて効率を上げたいならローラー式を、仕上がりを優先して回転速度を下げることができる状況であればメタル式を選択することがよさそうに思います。
お礼コメント
sounai

お礼率 100% (8/8)

回答ありがとうございます。お礼が遅れまして、申し訳ありません。ライブセンター、デッドセンターの添付資料、参考になりました。
投稿日時:2019/07/17 20:40
  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (117/249)

[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
すべり軸受(転がりの逆)ところがり軸受(高速回転に向く、ビビリが出やすい)との比較

以下引用
転がり軸受
転がり軸受には、内輪と外輪の間にある玉やころと呼ばれる丸棒が備え付けられています。玉やころの転がりによって、軸の動きを受け、摩擦の抵抗を低減する働きをします。高速回転に強く、規格があるため互換性のある製品を入手しやすいです。

滑り軸受
滑り軸受は、軸と軸受の面が直接接触する仕組みを持っており、軸の動きは面で支えられます。振動に強い、構造が簡単で小型、省スペースで設計が可能といった特徴を持っています。高速回転・衝撃荷重に対する耐性に優れており、油膜によって回転を支えます。

https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/bearing_comparison/
お礼コメント
sounai

お礼率 100% (8/8)

回答ありがとうございます。転がり軸受と滑り軸受の資料、参考になりました。勉強して、今後の業務に生かしたいと思います。
投稿日時:2019/07/16 07:30
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