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固定振れ止めの使い方

  • 質問No.9474087
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初めて質問します。宜しくお願いします。
大日金属製 DLG-SH63×1500 にて旋盤加工を行っている見習い中の者です。
普段はフランジ形状の製品しか加工していないのですが、今回初めて
φ150×L500のFC200のパイプを加工することになりました。
その際、固定振れ止めを使うのですが芯だしがうまくいかず、内径が楕円形になってしまい、内径交差φ100+0.05×L40が加工できません。
センター押した状態では0.02ぐらいの振れが外した状態では0.2程度振れてしまいます。
どなたか、固定振れ止めの精密な芯出し方法を教えていただけませんでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー
ご質問キモである、「どのようにしたら精密に芯出しできるか」は、
申し訳ございませんが、実物を拝見しないと何ともお答えできません
言葉だけで双方の意思疎通はなかなか難しい問題だと思います

(2)さんのご回答の通り外径が正となると思われますが、キチンと
加工されていますか?
少なくとも、主軸でチャッキングする端部位と、振れ止めで支持する
中間部位は、真円度・同軸度がシッカリとしていることが大前提と
なります

次に、主軸チャッキング、振れ止め支持した状態で、タレットから
スモールテスタをワークの上面と側面に当てて、X軸を動かして
ワークとX軸の真直が5~10μmぐらいに収まるように、振れ止めを
調整します

さらにワークを手で回して、振れ止め支持部とワーク端の外周の振れが、
やはり5~10μmぐらいに収まるように、ワークをプラハンなどで軽く
叩きながら調整します


0.2も振れているとのことですが、主軸対X軸の真直が出ていない恐れも
あります
あまりにも、真直の測定値が大きく修正が困難な場合は、メーカ修理が
必要かもしれません
長年使用していれば、大なり小なり機械をぶつけたりレベルが狂ったり
して、機械精度が劣化していることも十分に考えられます

(1)さんの回答は日本語の態を為しておらず、何をアドバイス
されているのかサッパリ理解できないため、満足度1点(最低点)
を投じさせていただきました、悪しからず

(2)さん
>>それではテーパーになって径寸法が出ないが、断面は真円なはず
確かに仰る通りですね

(3)さん
うーん、何をおっしゃられているのか、やはり理解できません...
お礼コメント
noname#230358
お礼を申し上げます。
プラハンで叩きながらローラーを微調整したところ0.05ぐらいに収まりました。
なれない為かなり時間がかかりましたが、なんとかいけそうです。
本当にありがとうございました。
投稿日時:2015/12/26 17:44

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
回答(2)のiwanaiこと“岩魚内”は、他人の批判が多すぎる、回答内容に乏しい。
シリンダ等々も、昔は購入もあったが、製作もしていたので、旋盤の本体以外は製作し、
自動車等々の部品をオリジナルで加工していました。
ですから、iwanaiこと“岩魚内”の記載は、素人はだし成らぬ、玄人はだし記載も専門分野で多い。

さて、
> “中間固定振れ止めもベアリング”を使用する
等々は、
回転センタも、ベアリングを内蔵し使用しているので、使用方法を間違わなければ、
成立をします。
> テーパー角度と芯押台セット冶具
センタもモールステーパー等を使用してセットしますが、ワークの外周エンド付近にテーパー
が設定されていて、
内径穴も明き、センタ穴がが設定できない場合、例えば、
ワーク⇔(ワークのテーパーを使用しセット)冶具(センタ穴加工)⇔センタ(芯押台)
として、確り芯出しができ、基準を設定する。

そして、次に、固定振れ止めの精密な芯出し方法に移行する、等々で。
等々の中身は、芯押台セット冶具にて、固定振れ止め精度的な大部分の役割を果たす等。
  • 回答No.2
振れ止めを付けるとワークの動きは外径に倣うしかないので、外径が問題なのでは。
内径を粗加工したときに外径に歪みが生じ楕円になり、内径加工はそれに倣ってしまう。

内径粗加工のあと外径を削りなおして内径仕上すると直るが、その前に理屈が合ってるか測って確かめる。
歪みは長さ方向でもソリとなって出てるはず。


↓まるごとうそ。本人も何を書いたのか理解できない病人。
無視すべきが、読まないことも出来ぬので、理解しようと読み返さないことです。

平均の満足度:2票   此処のは狂い度です!!
                       ⇒ 芯振れ度 ??

追記はさらに意味不明度増す
ベアリング・・・この見様見真似? しかし根本が理解できてないから誤解と混同のてんこ盛り

  http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=286191&event=QE0004


回答(3)
  >主軸対X軸の真直が出ていない恐れも
それではテーパーになって径寸法が出ないが、断面は真円なはず。
理屈のみながら、チャック固定が強くワークを曲げる程でも、固定振れ止めが頑張っておればやはり真円。

回答(4)は全く判ってなく、ますます読まない方が、
後の出 でなく先出しするとこのパターン踏襲となり、罵詈雑言が過ぎ削除されても懲りない。
ベアリングは要件に入らず。

そして、付け足しは要らんのです。無添加!! で確認の作業をして加工しなおすだけ。



大日製DLG-SH63x200 固定振れ止め
  http://www.k-machinery.com/Dainichi%20DLG-SH63x200%201989.html
長尺向きな中古が多い。判然としないが先に回転ローラーが付いてるみたい

ローラー付
  http://www.endokikai.com/catalog/html/upload/save_image/09301842_542a7b0bd2f70.jpg
  http://www.nakagawa-t.com/img/sub/equ04.jpg
  http://kenmakakoucost-down.com/point/img/point01_03_img01.jpg

ローラー無  小型はこの方が多い
  http://www.geocities.jp/beamfactory/8.jpg
  http://www.endokikai.com/catalog/html/upload/save_image/09301842_542a7af221858.jpg

後者は擦れ傷がつく欠点あるが利点もあり。
お礼コメント
noname#230358
歪みやソリを今まで気にしたことがなかったので勉強になりました。
お礼申し上げます。
投稿日時:2015/12/26 17:53
  • 回答No.1
主軸と反対側に、
? センタ穴と芯押台を使用し、“中間固定振れ止めもベアリング”を使用する
? テーパー角度と芯押台セット冶具を使用し、“中間固定振れ止めもベアリング”を使用する
? 圧入センタ穴冶具と芯押台を使用し、“中間固定振れ止めもベアリング”を使用する
等々です。
?~?をシャッフルして、組み合わせを変えてTRYも可です。

中間固定振れ止めと、ワーク基準設定の関係。
標準的なセンター押しより、ワーク形状に則した即したセンター押しの工夫。
(これは、中間固定振れ止めに頼らないで、精度確保の工夫)

ワーク形状は変えられませんが、
? 加工中での加工基準の設定は、客先確認は必要ですが、通常行ないます
? 最終ワーク形状での加工基準設定は、微小な形状変更を客先と協議し、承認をとり実施
は、可能な場合がありますから、上述を確認ください。
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