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アインシュタイン

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お礼率 4% (3/61)

E=MC^2の意味することがよくわからないのですが?これは質量のある物質や粒子(素粒子含む)はエネルギーをもっている?エネルギーがある?ってことでいいのですか?
また、元素の起源を考えたときに、元素は何者かわからない素粒子(クォークなど)で出来ていることはいいのですが、宇宙時間T=0のときは、どうなってたのですか?素粒子はどうして出来たのですか?どのようにして存在していたのですか?
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回答 (全6件)

  • 回答No.2

 宇宙の最初の瞬間に素粒子がどう振る舞っていたかは、誰にも知ることができません。
 なぜなら現在の理論では、宇宙の最初の瞬間に、「たった1点に集約された、無限大の密度を持つ点」が遭ったと考えざるをえないからです。
 この理論が間違ってるであろうことは容易に想像がつくのですが、他に考えようがないのです。


  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 24% (47/191)

E=mc^2は物質とエネルギーは等価であるということを表しています。
物質そのものをエネルギーに変換できるし、その逆もまた可能であることを示しています。
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 38% (373/980)

nikorinさんのおっしゃるとおりだと思います。質量をエネルギーに変換する例として身近(でもないですが)なものとして核融合や核分裂があります。詳しいことはよく知りませんが、たとえば核融合の場合、質量1+1=2にならないで1.**になって、減った分は何かというとエネルギーに変換されたということです。
  • 回答No.4

e=mc^2 について、
なぜこんなところに真空中の光速が出てくるんだ?という疑問がありますよね。

しかし、時間の単位として1秒、距離の単位として1光秒(=約30万km)を用いる単位系であれば、c=1(光秒/秒)ですから、
e=m
となります。

まさしく、質量 イコール エネルギー、エネルギー イコール 質量。

したがって、エネルギーの発生や吸収はすべて質量の変化を伴います。何も原子核反応だけでなく、ガソリンを燃やした場合にも天秤では測れないほどわずかな質量の減少があるのです。
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 33% (131/392)

ゼンマイ式の腕時計をお持ちですか?
この時計のねじを巻いて御覧なさい、その時計は前より、重くなったでしょう?
もしも、mugisakenomiさんのようにc=1でしたら、このような会話が交わされるかも知れません。ねじを巻かれた時計の質量は増加しているはずです。

このように、光速が現実より遅いと仮定した面白い「物理の啓蒙書」がありますので紹介しておきます。ガモフ全集です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shi-ho-do/set12447.htm
  • 回答No.6
レベル13

ベストアンサー率 24% (357/1463)

エネルギー保存の法則というものがあります。運動している物体とか、高いところにある物体、
さらに熱や電気などにエネルギーがあり、「仕事」をすることができます。エネルギーは様々に
形を変えますけれど、決して無くなってしまったり、あるいは何も無いところから発生したり
するものではありません。これとは別に、質量保存の法則というものがあります。様々な化学
変化等で物質は形状を変えますけれど、これも無くなったり、無から生じたりするものでは
ありません。この二つの法則は、どんな場合にも成立する絶対的な真理であるかのように考え
られていましたけれど、前世紀初め、二つの理論によって、それらが成立しなくなる場合が
あることが示されました。

一つは、ご質問のE=MC^2という式を含む、アインシュタインの特殊相対性理論です。
エネルギーと質量は独立に存在するものではなく、C^2という換算率によって相互に形を
変えることが示されました。質量が消滅すると、莫大なエネルギーが発生します。逆に莫大な
エネルギーを集中させることにより、質量(粒子)を作り出すこともできます。

もう一つの理論というのは、ハイゼンベルクの不確定性原理と呼ばれるものです。極微の世界
では、位置と運動量を同時に確定させることができないという理論ですが、この原理から、
エネルギーと時間との間にも同様の不確定さがあることが導かれます。極めて短い時間ならば、
エネルギー保存の法則にも関わらず、何も無いところからエネルギーが発生することができ
ます。アインシュタインの理論に示される通り、エネルギーは質量になりますから、極めて
短時間であれば、何も無かったところに突然質量を持った粒子が出現してもよいのです。
(原子核がばらばらにならずにまとまっているのは、そのようなしくみで出現した粒子の働き
によります。ちなみに、このことを理論的に示したのが故湯川秀樹博士です。)
極微の世界のこのような現象を量子論的ゆらぎといいます。

宇宙はこの量子論的ゆらぎによって誕生したと考えると、物理的な例外状態を仮定することなく
無理なく説明ができることがホーキングによって示されました。宇宙はその後急激に膨張して
現在の宇宙のもとができたと考えられています。素粒子もその過程でできたのでしょうが、
何しろ時間も空間もごちゃまぜになったような世界での出来事ですから、簡単に理解できる
しろものではありません。(私が理解できないだけかもしれないですけど。)
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