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ソフトバンクグループの株主価値は企業価値-負債とい

  • 質問No.9606118
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ソフトバンクグループの株主価値は企業価値-負債という説明を孫さんがされていましたが、PBRという概念と概ね同じという認識で良いでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

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PBRは、企業の総資産から負債を差し引いた純資産に対して株式の時価総額が何倍にあたるかを表した倍率です。倍率を表す指標であって、株主価値(時価総額)を説明するものではありませんが、純資産によって株主価値がある程度決まるはずという考え方にもとづいて使われている指標ではあると思います。
一方、株主価値(時価総額)=企業価値-負債と説明する場合、ここでいう企業価値は、時価総額がどれだけ大きかろうと、負債を差し引いた額とイコールになるものということですから、貸借対照表に記載されて金額が決まっている総資産ではあり得ません。総資産とか純資産は株主価値とは無関係という考え方によって成り立っていますから、PBRとはまったく違うといえます。
なお株主価値=企業価値-負債という考え方自体はウィキペディアの「株主価値」の説明そのままですから、一般的なものではあるのだろうと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E4%BE%A1%E5%80%A4
お礼コメント
suzukikun512

お礼率 65% (204/310)

わかりやすい説明ありがとうございます。
投稿日時:2019/04/14 11:35

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (980/2411)

マネー カテゴリマスター
>PBRという概念と概ね同じという認識で良いでしょうか?

ソフトバンクグループの債権者・株主として・・・。
一般的に言われる証券業界の概念と、孫さんの概念は異なっている気がしますね。
今までの「型に嵌った経営」を行わないのが、孫さんでありソフトバンクグループです。
未だインターネットが一般的でなかった時代(パソコン通信の時代)に、既にアメリカYAHOOに出資していますよね。
多くの経済評論家が、批判的な考えを述べていました。
が、現実は今の通り。
国内のYAHOO JAPANでも、当時の株価が70万円だっと時。
証券会社各社は「債務が多すぎる」と、投資家に説明していました。
が、当時70万円で株を購入した投資家は「今では、億万長者」です。^^;
買っておけば、良かったーっ!
今回、米ライドシェア大手のリフト社が新規上場(200億ドルから500億ドル規模)しますよね。
何の会社?
と、誰もが思っていますが「ソフトバンクグループは、既に筆頭株主」なのです。
この上場だけでも、ソフトバンクは数千億円の利益を得ます。
中国の創業期のアリババに日本で最初に出資したのも、ソフトバンクでしたよね。
借金をしてまで投資対象にする会社ではありませんが、余剰資金でソフトバンクグループに投資するのも楽しいものです。
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