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なぜ日本は遺産相続の分配金が増えてるのに国民は貧し

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なぜ日本は遺産相続の分配金が増えてるのに国民は貧しくなってるのか理解できない。

いま高齢者がバタバタ亡くなって棚からぼた餅方式に故人の資産が年間7兆円ずつ分配される金額が増えている。


年間にしてざっと7万円は今の若者たちに分配されている。

毎年7万円国民に分配されて年収が7万円上がってるはずなのに実感がないのはなぜでしょう?

さらに不思議なことに高齢化社会になってその高齢者が亡くなって人口減少時代に入る前から故人の遺産は年間40兆円毎年あって分配されていた。

年間棚からぼた餅で国民1人当たり40万円を受け取っていたことになる。

実際の日本の経済活動とは別に40万円は先祖の働いてきたお金が労働とは関係なく貰ってきた。

それがいまでは年間47万円分の祖先のお金で回っている。

で、非正規労働者年収300万円時代、フリーターだと年収200万円時代と言われているが47万円は先祖の恵みだから実際の企業の支払いは253万円と153万円とか。

祖先の過去の蓄えの1800兆円が尽きて年間47万円の相続がなくなると日本は貧困層が増えるが年々老人の死ぬ数が増えて相続の金額が増えているのに貧困層が増えてるってことは、先祖の遺産と貧困層が増えるのは別の話ってことですか?

自分でも分からなくなってきた。

なぜ日本は遺産相続の分配金が増えてるのに国民は貧しくなってるのか理解できない。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 27% (1406/5199)

 わかりませんかね。

 遺産相続と言っても、ほとんどは不動産の売却資金でしょう。土地を売ってお金に変えて、相続者に分配しているわけで、遺産相続する土地が無くなれば、それで終わりという結末です。土地を失って貧困化するパターンですね。これでは国民が貧しくなるのは当たり前でしょう。

 不動産は何世代も受け継がれていく農地と比べて、宅地は売却されてお金に変えて分配されるのを相続者が望む傾向が強いので、こういう結果になるのですが、これ以外にも相続税の問題から、売却せざるを得ない例が多いようです。

 英国のように、歴史的価値がある不動産は無税になるなどの特例措置が多い国では、先祖代々の土地を残していけるでしょうが、日本は都心に近い不動産ほど固定資産税の返済の為に物納される例が多いようで、国が不動産を奪っている形になっていますね。その一方で何も利用されていない空き地が多いのも日本の特徴です。

 遺産相続を減税しても、不動産の維持・管理が続けられる社会環境が続かなければ、相続者は貧困化するだけでしょうね。たとえば、子供が一人でも人生に失敗すれば、それだけで相続する土地を維持出来なくなる危険が高いわけで、一歩先は闇ですよね。
お礼コメント
auhuaweinova2

お礼率 31% (425/1355)

みんなありがとうございました
投稿日時 - 2019-01-10 21:15:33

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  • 回答No.2

ベストアンサー率 44% (4176/9433)

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遺産相続の分配金は,金持ちのところに多く分配され,貧乏人のところにはほとんど分配されていないからです。
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