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個別株のドルコスト法について

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  • 質問No.9564989
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お礼率 50% (708/1389)

個別株について質問します。
ある個別株を10000円で100株買って、その後20000円で100株買ったとします。
この場合、ドルコスト法でこの株は、200株、15000円で買ったことになると認識していますが正しいでしょうか?

一方、A証券である個別株を10000円で100株買って、その後B証券で同じ株を20000円で100株買ったとします。
この場合、A証券とB証券でそれぞれ株を購入しているので、ドルコスト法は適応されないのでしょうか?
A証券で購入した10000円で100株と、B証券で購入した20000円で100株は、全く別物として考えて売買してもいいのでしょうか?
それともA証券で購入した株とB証券で購入した株が、同一の株であれば証券会社が異なってもドルコスト法が適応されるのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 89% (17/19)

前者の質問については、質問者さまの認識通りです。
株の買い付けを行う場合には、以下のウェブページにある「取得価額」の考え方が適用されます。
http://www.stock-traderz.com/trade/kiso_syutoku.html
※ただし、同一銘柄の株でも、一般口座と特定口座で管理されているものは、合算されません。


次に、異なる証券で同一銘柄を購入した場合ですが、この場合には、全く別物としての売買となります。
具体的に、質問者さまの例で売買について説明すると、A証券・B証券の株を仮に15000円で売却した場合、A証券では利益5000円に対して税金がかかります。B証券は損益がマイナス(-5000円)なので、税金はかかりません。(この場合には、確定申告にて、損益を合算することができます。)
なお、異なる証券で同一銘柄を購入した場合に、ドルコスト法を適用する方法としては、株の移管(別証券の口座へ株を移す)があります。※株の移管に対応している証券会社としていない証券会社がありますので、ご注意ください。

少しでもお力になれたならば、幸いです。
お礼コメント
phoneviet

お礼率 50% (708/1389)

よく理解できました。
詳しくご説明いただき、ありがとうござます。
投稿日時 - 2018-12-06 11:11:41
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