• 締切済み
  • 困ってます

同内容の契約書について

お世話になります。お恥ずかしい質問で恐縮です。 掲題の件、取引先指定のNDA雛形が送られてきたのですが、 一方的な相手側有利な文面となっておりました。具体的には 片務契約となっており、損害賠償も上限設定がなかったりと いった内容です。NDAの内容としては、双務契約にすべき 事柄なのですが(NDAの内容は申し上げられなくて恐縮です)、 あまりにひどい文面となっておりました(相手方は超大手企業です)。 そこで、当社指定のNDAを締結し、契約締結日を当初のNDA締結日より 後にすれば、当社のNDAが有効になるのかと思うのですが、法律上 どのようになるものでしょうか? とてもナンセンスな相談で冒頭の通りお恥ずかしい限りですが、 アドバイスいただけると幸いです。 ちなみに、先方NDAの文言修正が不可の場合は、取引をやめたい旨、 先方には伝えております。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.3

そんなことを相手が応じるはずがないでしょう。 まず先に相手側の条件で契約を締結してしまったら そこでおしまいです。 質問するまでもないことでしょう。 相手側がそれより相手に不利な契約をあとから締結すると なぜそう思うのでしょう。 つっぱねるだけです。当たり前のことです。 修正の交渉次第です。 そこに注力します。がんばってください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.2

相手のもので締結して、貴方のものが、ダメとなったら、最初のもので契約は進み、貴方のものは、上書き出来ないわけです。 つまり、そこから、契約解除条項の、解除日までは、相手の契約書が有効となるわけですが、それでいいのですか? ずいぶん無駄のことをされますね。 うちなら、そのような条件なら、最初から契約は結びません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • f272
  • ベストアンサー率46% (6456/13851)

> 当社指定のNDAを締結し、契約締結日を当初のNDA締結日より後にすれば、当社のNDAが有効になるのかと思う なぜそんなことを考えるのかなあ?普通なら先方のNDA雛形を,こちらの納得のいく文言に修正する案を出して,それを先方がチェックして...を繰り返して双方が納得のいく文言にするのではないですか?そして合意に達しなかったら契約はしないのです。 もし2つの契約をするのでしたら,後の契約で「前の契約は失効する」という文言がない限り,どちらも有効です。日付が前の方が当然に失効するのではありません。そして2つが矛盾する箇所については日付が後の方が優先します。矛盾しない個所についてはどちらもそのまま有効です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • NDA(秘密保持契約)について

    ある会社A社と取引の可能性検討をするために、昨年NDA(秘密保持契約)を締結しました。 最近、A社と取引すること自体は決定しました。 ただ、委託する内容は完全に確定していません。 NDA上の開示期間は来月までなので、委託する内容が完全に確定していないので、取引の可能性検討が完全に確定していないことから、NDAを延長(具体的には開示期間を延長する覚書を締結)する必要はありますでしょうか?  それとも、A社と取引すること自体は決定したので、NDAの目的は達成したので、NDAは延長する必要はないでしょうか? 私見では、A社とはすでにNDAを締結する前から、基本契約書を締結済で、その基本契約書に秘密保持規定があるし、A社と取引すること自体は決定したので、あとは基本契約書に従い、取引の打ち合わせ過程として、委託する内容を確定するだけよく、必ずしもNDAを延長する必要はないと思われますが。 よろしくお願いいたします。

  • 取引基本契約と業務提携契約の違い

    取引基本契約を締結した会社(先方)に対して 業務提携契約を結ぶ事は、可能でしょうか? 現行、基本契約は、締結しているものの、当社からの 一方的な契約に近い形になっています。 それを甲と乙の関係では無く、平等に近い形にしたいのです。平等に近い形の契約は、どの種類の契約を締結したら良いでしょうか?

  • NDAが既に存在する場合、業務委託基本契約書にも秘密保持に関する条項は必要?

    ある企業と、このたび業務委託基本契約を締結することとなりました。 弊社でよく使用している雛形を元に契約書を作成し、 先方へ確認を依頼したところ、 秘密保持義務の条項について 「前回締結したNDAに準ずる形で明記する必要がある」 とのコメントをいただきました。 そこで質問なのですが、 1)そもそも先に秘密保持契約書(NDA)がある場合、 その後締結する契約書には秘密保持に関する内容を記載する必要があるのでしょうか? 2)また、先のNDAに準ずる形で明記する場合、 何か参考となる言い回しはありますでしょうか? 以上、よろしくお願い致します。

  • 消費貸借契約が片務契約であることの意味

     お世話になります。以下の4点についてご教授いただきたく存じます。 (1)消費貸借契約は片務契約であるとのことですが,借りたお金は当然返さなければなりません。とすると消費貸借契約とは,金を貸す側には金を渡す義務,借りる側には期限がきたら金を返す義務が発生する双務契約であるという風には考えられないのでしょうか? (2)消費貸借契約が片務契約とされる理由を自分なりに考えてみました…消費貸借契約は片務契約であると同時に要物契約でもあることを考慮すると,金を貸主から受け取った時点で,その消費貸借契約は完了すると考えるのでしょうか?また,もしそうであるならば「貸した金を返してくれ」というのは,消費貸借契約とはまた別の話になるということでしょうか? (3)貸した金を相手が返さない場合には債務不履行責任を問われると思うのですが,その際の責任というのは消費貸借契約の不履行ではなく,支払請求権に対する弁済の不履行について問われるという理解でよろしいのでしょうか? (4)貸した金を返せ!という権利は,民法が規定する消費貸借契約によるものではなく,あくまで当人同士の「お金を貸すから後日返してくれ」という約束によって発生する権利ということなのでしょうか?    変な質問ばかりですみませんが,よろしくお願いいたします。

  • 契約書を結ぶのか注文書で済ますのか!?

    私は総務部門に所属しているのですが、最近、現場から「契約書を締結するのか注文書(と請け書)で済ますのか、基準が無くてややこしい」という意見が出てきました。 私としては (1)反復取引の場合、原則として基本契約書を締結し、個別の取引は注文書と請け書 (2)反復取引であっても消耗品や小額取引等であればその都度、注文書と請け書 (3)単発取引の場合 取引内容や金額の多寡に応じて契約書か注文書(及び請け書)を選択 ここで、質問なのですが・・・・ 現場の言う基準とは、 (2)の場合で注文書と請け書でOKとされる取引内容の基準、あるいは取引金額の基準 (3)の場合の取引内容や金額の基準 のことになります。 このような基準は会社でそれぞれ決めればいいということはわかっているのですが、よその会社がどの程度にしているのかをお教えいただき当社の基準を検討できればと思っています。 他社事例として、上記のような基準を決められているケースがあれば是非とも参考にお教えください。 個人的には、現場でちょっとは考えて都度判断してよ~とも思うのですが。。。 宜しくお願いします。

  • 発注書ではNG(契約書でないといけない)な内容や金額ってあるのですか?

    180万円程度の業務委託をする予定です。 初めてお付き合いする会社で、 先方のフォーマットがテキストデータでの申込書だったので、 支払い方法や検収方法などを明記した発注書でいただいたのですが、 そもそも契約書(双方押印・印紙貼付)の形式でないといけないのか?という疑問が湧きました。 今まで、先方から契約書の形式でいただいていて 発注書の場合も、別途基本契約を締結している取引先との 個別契約の場合がほとんどでした。 以前発注書でも、契約に必要な事項を明記していれば 問題ないと聞いていたので、それで進めていたのですが、 いまいち自信がありません。 先方との取引上は、双方が合意していれば問題ないと思いますが 印紙税で問題になるのかなと思っています。 なので、質問の仕方が間違っているかもしれません。 (課税文書になるか否か?でしょうか。) 是非教えてください。

  • 契約書に偽名を使ったら契約は無効なんですか?

    先日「ライヤーゲーム」というドラマを見たんですが、 そこで「この名前は偽名だから無効」みたいなことを言っていました。 しかし、 契約成立の要件は合意であって、合意がある以上、契約は有効。 契約書は証拠に過ぎないのでは? と思いました。 もちろん偽名を使ったことによって、効果意思がなかったとして無効となる余地はあると思いますが、それは心裡留保の問題としてやはり原則的には有効なんじゃないでしょうか? どうなんでしょう。【質問(1)】 あと、このドラマでの契約は、 「このゲームで誰かが勝ったら、賞金を山分けする」という内容のものでした。 この契約の法的性質は何になりますかね? 停止条件付贈与契約でしょうか? でも、贈与契約と考えると、贈与契約の片務性ゆえに色々と不都合です(いつでも撤回できるとか。まぁ、ドラマでは契約書を作っていたので問題ないですが。)。 それに、この契約は双務契約に近いと思います。 典型契約の中で何かしっくりくるものはありますでしょうか。【質問(2)】 なければ無名契約として一番当事者意思に合致する柔軟な解釈をすることになるんでしょうか。 以上、質問(1)・(2)への回答をよろしくお願いします。

  • 契約内容変更に伴う覚書の印紙

    経理を担当するものです。 この度継続的取引を行っている重油の取引限度額の変更覚書を締結する事になりました。現行取引基本契約書は第7号文書として印紙は4千円添付しています。重油高騰により、取引限度額を上げることになりました。このとき締結する覚書(記載内容は現行限度額・・・円→変更限度額・・・円といった内容のみ)には印紙は必要なのでしょうか?また必要であればやはり第7号文書に準拠するのでしょうか?よろしければ根拠法を教えて下さい。宜しくお願いします。

  • 【企業間取引】取引基本契約 事業部間&会社間の二重契約??

    【企業間取引】取引基本契約 事業部間&会社間の二重契約?? 企業で営業担当をしております。 今般、ある取引先の一事業部から取引基本契約の締結の申し出があったのですが、 その会社とは当社の別事業部が会社代表者名(社長名)で既に取引基本契約を交わしている事が判明しました。 この場合、申し出のあった事業部と契約を新たに交わす事は色々と問題があるように考えています。 (両方の契約内容は似ていますが、同一ではありませんので、共通する条項で何か問題が生じたとき、どちらの契約が適用されるか問題になる事を懸念しています。) 社内では両契約に齟齬がある場合、どちらの契約を優先摘要するか、という文言を新契約に入れれば良いとの意見もありますが、会社代表者で締結した取引基本契約書がある以上、その下部組織である事業部と新たな契約を締結するのは奇異に感じています。 このケースはいわゆる二重契約になると考えているのですが、大企業との取引ではありがちな事との話も聞きました。 商法なども調べてみましたが、どうもよく解りません。 このような場合、どのように対応するのが良いかアドバイスを頂ければ幸甚です。

  • 契約書の当事者について

    毎度お世話になります。 契約の当事者について質問させていただきます。 当社は地方自治体(県)と業務委託契約を締結しています。 そこに付随して、新たに契約を締結することになりました。 ところが契約書にある委託者名が相違していたのです。 問題ないのなら良いのですが 締結後に「出しなおし」になってしまわないかと心配です。 --------------------------------- (1)【もとの契約書】 委託者名 ○○県 ○○局長 △△ △△ (2)【今回締結しようとしている契約書】 ○○県 □□センター ◎◎ ◎◎ ------------------------------------ となっていました。 つまり、県以下が相違しているのです。 ※なお、業務の内容は(1)(2)同一です。  (2)締結の内容は、  「(1)についての特殊対応分が発生した場合  単価がUPする」というものです。 委託者はあくまでも「県」である為、 以下組織名は委託者でないので気にすることはない のでしょうか? どうかご教授ください。 よろしくお願いします。