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間接検査と無試験検査の違い

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お礼率 81% (26/32)

両者とも情報に基づいて検査を省略するという意味では同じみたいですが、それ以外の違いとして何があるんでしょうか。

・省略対象の検査は、間接検査では受入検査に限定されるようですが、無試験検査は言及がありません。受入・工程間・最終・出荷どれも省略対象になるのですか。
・間接検査は、供給者の実施結果を見て省略とあります。しかし無試験検査も受入検査を省略可なら、参照した説明の限りではですが、省略理由だけでは間接検査と無試験検査を区別できないように思えますが。。。こちらでも違いはあるんでしょうか。
宜しくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (237/713)

>無試験検査は言及がありません
どの資料なのか、規格なのか、具体的に分かりませんが、
Z 8101-2:2015 (ISO 3534-2:2006)4 検査及び一般合否抜取では、
4.1.18 間接検査 かんせつけんさ
供給者の検査システム及び提出された検査結果を評価し,試験することによる
合否判定検査
とありますが、無試験検査はありませんね。

>受入・工程間・最終・出荷どれも省略対象になるのですか。
JISの用語の定義の通り「供給者の」とありますので、受入検査が対象
となると思います。

これから判断すると、「無試験検査」は、工程内・最終検査が対象と
考えられます。
質問者さんの言う、最終検査と出荷検査の違いがよく分かりませんが、
最終検査は、製品の機能・性能・外観などの最終的な検査と考えます。
(出荷検査は、顧客の注文した機種や数量、梱包状態を検査するものと
考えますので、出荷検査は除きます。)

従って、大きく違う所は、供給者による検査か、自工程(自社)による
検査だと思います。
http://www.tqm9000.com/home/point/p25.php?mm=3&sm=3

何れも重要なことは、工程能力の変化を監視するために、管理図管理
などを導入して工程を管理する事だと思います。
供給者には、その情報の提供を要求して確認することと、
自工程でも統計的手法などによる工程管理が必要です。

検査は、製品品質を保証するものですが、事後の処置になります。
不良品を出さないための予防処置をとり、合理的な検査が望まれます。
お礼コメント
qcqccccs

お礼率 81% (26/32)

有難うございます。
省略対象で区別するんですね。
投稿日時 - 2018-06-13 13:32:42
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