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実験で使うガスバーナーについて

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実験で使うガスバーナーについて

ガスバーナーで、空気調節ネジを全開にして空気を入れすぎると炎が消えると聞いたのですが、理由はなんですか?

また、なぜ赤い炎の時は、青い炎の時より火が揺れ動くのですか?

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いろいろ他にも複合的な理由があるかもしれませんが,単純にガス濃度が空気が混ざりすぎることで低下してしまうからではないかと思います。

赤い炎というのは,ガスに空気を入れていないときで,青い炎は空気を十分入れたときのことですよね。その場合,ガスバーナーの空気の取り入れ口から,ガスの噴射に巻き込まれるように空気が真上に噴出しますので,それによって炎の燃焼の仕方も安定するのだと思います。完全燃焼の方が安定し上昇気流も強くなりますから余計に真っ直ぐ上に炎が伸びますが,不完全燃焼の赤い炎はふらふらと酸素を求めながら緩やかに燃えていきますし,そのため上昇気流なども青い炎に比べてすくなめで,そのためにゆらゆら大きく揺れてしまいます。
お礼コメント
826142

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返信が遅くなりました!ありがとうございます。わかりました!
投稿日時 - 2018-05-26 11:00:38
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