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アルニコマグネットの減磁について

マグネットメーカーのHPをみるとアルニコマグネットは保持力が低いという特性があるようですが、これは何を意味するのでしょうか。 取り扱い時に注意することはあるでしょうか。 以下の点を心配しているのですが、問題になることはあるでしょうか。 また、都合上他の材質(ネオジムやフェライト)を使うことは出来ません。 ・鉄板(磁性体)密着による減磁 保持力が低いと磁性体に磁力が引寄せられた場合に減磁するものですか? ・磁石同士を反発させた際の減磁 保持力以上の強い磁力が 加わるとどのような磁石でも減磁するとは思いますが、アルニコは特に減磁しやすいですか?

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

各種磁石の比較表を見れば一目瞭然です。   http://www.tp-mag.com/jishaku.html 保磁力の違い。 ハイブリッド車モータは(研究段階除く)最強のネオジ磁石を使うが耐熱性に問題。それをカバーするディスプロシウムは超レアな元素で高い。 アルニコの利点はキューリー点が高く高温に耐えること。 価格では原料が安いフェライト。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

記載内容が少し異なっているような気がします。 アルニコマグネットは保持力が低いという特性がある   ではなく、        ↓ アルニコマグネットは保磁力が低いという特性がある   ではないかと、 正確には、保磁力がそれほど大きくない  と理解しております。 保磁力(ほじりょく, Coercivity)は、 磁化された磁性体を磁化されていない状態に戻すために必要な反対向きの外部磁場の強さをいう。 抗磁力(こうじりょく)ともいう。 それに因って、アルミニウム (Al)、ニッケル (Ni)、コバルト (Co) などを原料として鋳造 された磁石(鋳造磁石)『アルニコ』の短所である保磁力がそれほど大きくないは、反磁界の 大きい薄板形状では自己減磁のために使用することが出来ないくらいに弱まります。 永久磁石の材料としては保磁力が大きいことが望ましく、変圧器の磁芯などの用途では、 逆に小さいことが望ましい。 保磁力は外部磁場による磁壁の動きやすさによって決まるので、材料の組織の大きさ、 残留ひずみの量などで変化します。 そして、磁力を失わせることを消磁(しょうじ, Degaussing)と云います。 http://neoark.co.jp/?page_id=1200 http://www.neomag.jp/mag_navi/glossary/glossary_main.php?title_id=487 http://www.magnix.com/topics-02.htm http://www.gxk.jp/elec/musen/1ama/H12/html/H1208A02_.html が、保磁力のURLで、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E7%A3%81 が、消力のURLです。参考にしてください。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

永久磁石の材料として、アルニコ、フェライト、ネオジウム系などの新材料 を使う場合、それぞれに適する磁気回路となるように設計する必要があり、 同じ構造・寸法の磁気回路で、磁石の材質だけを変更するのでは、磁石の特 性を十分に利用できません。 適切な磁気回路を使い、取り扱いを適正にすれば、材質がアルニコでること により保持力が低いことに起因する問題は回避できると思います。 設計のご都合によって他の材質(ネオジムやフェライト系)を使うことができ ないのであれば止むを得ませんが、アルニコは、その成分のNiやCoが高騰し ているので、アルニコは、現在ではコストパフォーマンスの優れた永久磁石 材料ではないことをご記憶頂いた方がいいかと思います。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%B3%E7%A3%81%E7%9F%B3 wikipediaのアルニコ磁石の説明に適切な図がありましたので、参照して 下さい。 スピーカーでは、ボイスコイルが動く空間に対して、適切な磁束密度を確保 する必要があります。アルニコ磁石では、直径(断面積)が小さく比較的長 さが長い形状で適切な設計ができたのに対し、これをフェライト磁石に置き 換えた場合は、直径(断面積)が大きく、長さ(厚さ)が小さい形状に する必要があることが示されています。 磁石材料の特性を活かすためには、磁石自体の寸法形状及び磁気回路の 設計を最適化する必要があることに留意下さるようにお願いします。 >鉄板(磁性体)密着による減磁  磁石に対して、鉄板を密着させておくことは、減磁を防ぐ手段として  一般に用いられます。心配ないというより、磁石を最終製品に組み込む  までの間は、鉄板に吸着させておく方が減磁を防ぐ手段として望ましい  です。 >磁石同士を反発させた際の減磁  減磁を防ぐためには、このような事態を避けることが適切です。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

回答でないことを先に謝っておきます 本件、メーカのWEBサイトに記載されているのであれば、餅屋は餅屋、素直に そのメーカへ問い合わせれば良いと思えるのですが、何かそれができない理由 があるのでしょうか? メーカの回答に疑問があり、幅広く意見を求めるときにこそ本サイトをご利用 される方がアプローチとして良いと考えますが、いかがでしょう?

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