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NC旋盤加工で端面が波打ったようになってしまいま…

NC旋盤加工で端面が波打ったようになってしまいます。 NC旋盤加工で板厚12mm、外径が270mm程のプレートを端面加工した際に 中心部に向かって5mm間隔ぐらいで波をうった様なボコボコした面に なってしまうのは何故なのでしょうか? 以前は、現在の条件でもキレイに仕上がっていたのでビビっているという 訳でもありません。 チップのノーズRを変えてみたり、生爪整形や加工条件は試行錯誤して いますが、完全にキレイにはなりません。 機械的な問題なのか解からないので、申し訳ありませんが、 わかりやすく教えて頂きたく。 宜しくお願い致します。

noname#230358
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  • 旋盤
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  • 回答No.4
noname#230359
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まず、この製品特有の現象かを確認する意味で、同材質の丸棒(φ100で十分)の端面を同条件で切削してみます。同じ症状が出るようなら機械的な問題です 1、5mm間隔の原因調査 → モーター1回転当たりの移動量                ボールネジ1回転当たりの移動量 2、スライドのガタ 3、潤滑不十分 4、主軸ベアリングのゆるみ 5、機械の振動(回転部分のアンバランス、レベリングボルトのゆるみ等) 6、サーボ系不良(サーボモーター、アンプ)

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

要求精度がどの程度か? 経験的に素材と加工方法からそんなに厳しい精度は無い? (要求精度が厳しいなら研削仕上げになるだろう) >ボコボコした面・・・ 想像だが共振しているのでは? 私もアルミ鋳物で同じ様な経験があるが いくら爪をうまく成形してもワークの面が適当ならビビります。 「基準面創成機」見たいな機械か「平研」で平面が担保されるなら ビビりは少なくなる 普通はそんな手間を掛けられないからチャッキングで工夫 「爪を成形後に爪の端面にゴム板を貼り付け」 チャッキング時に均一に押し当てながら把握する マグネットも有効だが 切粉の処理に悪影響する 中心部に穴があるなら芯押しで押さえて加工も効果あり。 物凄く良く切れるバイトで切り込みを小さくすれば そのままでも上手くいくだろうが・・・ 切削抵抗とワークの剛性が問題 実際は試行錯誤の繰り返しだと思う。 薄板を平行に加工するのはそれほど難易度は高くないが 平面にするのは結構難しい。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

もしX軸が摺動面構造であれば、ギブの効きが甘くなって いる可能性も要因の一つとして考えられます。 あとは、ベットのジャッキのどこかの効きが甘くなっている ことも考えられます。

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質問者からのお礼

会社の近くの機械加工屋さんに聞いても同じ事を言われました。 いろいろな意見を聞いてみようと書き込みをしました。 メーカーに問い合わせて修理依頼をしてみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

放射状に波打つ 米 印 は掴みが強すぎて歪みがある状態で平面に削り、離すと戻り変形するからです。 正常に仕上ったワークがあれば、それを掴んでダイヤルゲージを当てて手回しまたは低速回転させると振れ = 歪みの程度 が測れます。 →パワーチャックの油圧を下げる。但し下げすぎるとワークを飛ばす。 発生する 米 印 と爪の位置との対応が無ければ、回答(2)説の方が妥当と思います。 その場合、仕上げシロを小さくするだけの策もありでしょう。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 指摘頂いた内容は、確認しました。 歪みの程度は、ほどんどありませんでした。 機械の老朽化もあり中心に向けて、0.01~0.02mm程 でした。 チャック圧は、今後も確認します。

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