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車軸のテーパ加工について

片持ちの車軸をベアリングとのはめあい部以外はテーパ加工して軽量化を図ろうとしています。 この場合の曲げモーメントの計算と応力集中はどのように考えればよろしいでしょうか?また、繰り返し応力についてはストレート軸とテーパ軸ではどちらが有利でしょうか?

noname#230358
noname#230358

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みんなの回答

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

>ストレート軸とテーパ軸ではどちらが有利でしょうか? 片持ちの車軸の曲げについてお考えでしょうか? テーパ軸は軸径が滑らかに変化するので、段付軸に比べ応力集中を緩和でき ます。一般にベアリング部で荷重負担しますので、この部位がストレートな ら、テーパー軸を構成する意味がよく理解できません。テーパー加工部は 動力伝達部位なのでしょうか?仮にテーパー部の結合で動力伝達するなら 伝達できるトルクはテーパ部の有効径と結合面の摩擦で決まります。 荷重要件を整理して個別要素についてそれぞれ計算してみる必要がありま す。各部位の寸法にもよるので、単純比較はできないと思います。 摩擦だけで伝動できないときキー結合の必要が生じますが、テーパー軸だと この構成が難しいので、一般の軸にはあまりお勧めできません。 (1)さんが言われるように、軽量化なら中ぐり加工した方が良いでしょう。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

>>テーパ加工して軽量化 普通は中空にして軽量化ですが >>応力集中 根元でいかにそれを受けるかであり 削りだしならRつけ 軸なら 二面拘束やテーパーにしてシャンクにしますが

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