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設計と知的所有権

自社で設計したパレツト(輸送専用容器)の知的所有権について教えてください。 私は自動車産業の専用輸送容器(以下パレットと称します)を設計製造販売する会社を営んでいます。 近年の自動車製造には欠かせないものの一つと言っても過言ではありません。 この容器設計にはワーク(部品)を頂くか、CAD図面よりパレットの設計図を作製し暫定承認を受け1次試作から量産可能な最終試作まで数度となくサンプルを提出致します。 この期間は長いもので半年程度から1ケ月以内の短納期まであります。 さてここで問題となるのはこの出来上がった最終サンプルを関連会社に通達し、パレットをある期間公開し価格コンペを実施することです。製作メーカーにはいくばくかの試作費は頂けますが実際の経費の全額を請求することや、長年のノウハウの対価はまったく認められず巨大企業の言いなりにならざるを得ないのが実情です。結果として1円でも安いメーカーに受注され試作損となっています。 この件で知的所有権などの強い態度に出れば試作や見積も頂けなくなり弱小メーカーでは四面楚歌の状態です。 このようなケースでは皆様方に置かれましてはどのように対応されていますか? ご教授くださいますようお願い申し上げます。

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

経済産業省でもこのような問題に対する取組を始めているようですので、一度御相談されてはどうでしょうか?

参考URL:
http://www.meti.go.jp/policy/sokeizai/Gaidorain/torihikigaidorain.pdf

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質問者からのお礼

大変貴重な情報を有難うございました。 早速報告書を読みました。今後、どうやって関係機関へ相談していくかも含めて検討していきたいと思います。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

発注側で仕事をしていましたので、一言。確かに、強い態度にでるのは得策ではないですね。ノウハウの対価を説明して納得してもらうには、流通コストと付加価値に換算して パレットの価値を主張して欲しいと思います。単に問題がないだけであれば ご指摘のように1円でも安く買いたいと思うはずです。 つまり御社パレットを使用すると、年間100万円輸送経費が下がるとか、リサイクルまで請け負うので、環境にやさしく、ISO適合しますとか、名前をつけて存在を主張し、それについての対価交渉をしてはいかがでしょうか。あくまで相手側のメリットに名前をつけることがポイントです。 市場取引に必要なのは名前と値段です。つまり流通におけるパレットですね。よいパレットがよい流通を支えているように、よい名づけを。

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質問者からのお礼

アドバイス早速有難うございます。 ご指摘の通りですが昨今の自動車関連では皆様方のご意見や知的所有権の問題など、違法行為であってもお構いなしの傍若無人な状況です。  輸送方法の対価交渉もやって当たり前、できないところに試作依頼は出さない程度の態度といっても過言ではありません。 このたびのご指南を基に先方との交渉の中で今回のご意見を交えながら地道に交渉したいと考えます。  有難うございました。

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