• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

OSGのGドリルはボール盤で使用してもいいもので…

OSGのGドリルはボール盤で使用してもいいものでしょうか? 普段はナチのsドリルをつかっていますがOSGのEX-GDRをボール盤で使用しても大丈夫でしょうか?

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数393
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

こんばんは。 実際に直立ボール盤等で使うこともありますが、特に問題はありません。 但し書きは付きますが・・・。 EX-GDR特有のメリットの何点かは生かすことが出来ないと思います。 メーカー推奨の回転数、送りで使用すると、クーラント不足によるキリの 熱ダレ、また、自動送りの場合、チャッキング力不足による空転のため キリの折損などが考えられます。 そのため、回転数はかなり低め、さらに送りはもっと低めに設定さざるを 得ません。 その結果、 1.切屑が剪断型の細かく分断されたものではなく、流れ型の連続した   ものになる。 2.加工時間が一般的なハイスのドリルと同じになってしまう。 こんなあたりでしょうか。 それでも、メリットはあります。 孔径の拡大が少ない。食いつきでキリが暴れないため、位置決め精度が 良い。 ハイスと比べて、これと言ったデメリットは無いと思いますが、チャック だけはきっちり締め付けないと、高いキリを折ることになります。 参考になりましたら、幸いです。 一つ書き忘れていました。(^^; 手研ぎが難しいのと、研ぐと逃げ面のコーティングが無くなっちゃうので 勿体無いと言うのを踏まえて・・・。 手送りと、主軸の送り機構にガタのあるボール盤は不可です。 抜け際のスラスト力が無くなる瞬間に一気に突き抜けるので、キリの肩の 部分が欠けます。ハイスなら、研ぎなおしで済みますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しくご丁寧にありがとうございました。NC専用かなと思いましたが使用しても問題は無い様なので使用してみます。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

使用可能です。 条件は、ハイスの条件から段々あげていくと良いでしょう。 カタログの条件では、危険を伴うのやめましょう 当社では、NCで使用し終わった超硬ドリルをボ-ル盤等でも使用します。 あまりにも切れるので、注意をしながら使用しています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しくありがとうございます。参考にしてやってみます。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

軽トラの荷物を運ぶのに2tトラックを使うみたいな物ですね 使えるけど勿体ない 2tが余ってるのなら使えですね

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうですね!使用して無い物が出てきたので今回は使ってみます。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • φ6.5ドリルでの穴空け

    お世話になります。材質がSS400で厚さが60mmあるのですが、これを6.5(OSG,EX-SUS-GDR)のドリルで貫通させると0.3mmぐらい出口のところで曲がってしまっています。仕方ないので、超硬ドリルを使用しましたがさすがにまっすぐに空くものの、40カ所ぐらいで、先端がかなりチッピングしてしまいます。曲がらずに空けるよい方法もしくはドリルをご存じの方、よろしくお願いします。

  • センタードリルについて

    穴加工について、お聞きしたいのですが、 OSGのドリルで、EX-GDSやVP-GDRなど、 センターを押さなくても加工出来ますが、 センタードリルで、センターを押す押さないで、 穴あけする場合は、精度は変わってきますか? センター押してからのほうが、精度が良いような感じが、 するのですが、押さないで加工すれば、 時間も短縮出来ますが、どうなのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • ドリルについて

    S45C等の加工していまして、 普段から、OSGのEX-GDSドリルを 使用しているのですが、 もっと切削速度を上げて加工したいと 思いまして、 粉末ハイスのVPのドリルを検討してみたのですが、 レギュラーサイズしか、ありません。 溝長(レギュラーサイズ)が長いと、ショートよりも、 負荷がかかったり、精度、穴倒れなど、 起こるものなんでしょうか? よろしくお願いします。

  • アルミ鋳物に対するドリル加工でのピッチ精度不良

    アルミ鋳物の部品加工(自動車のエンジン部品等)をよく行うのですがドリル加工においてしばしばピッチ精度不良が出ることがあります。公差穴や傾斜面等のドリルがズレやすいような状況ではなく無垢のところにただ穴を開けるといったものです。ドリルは通常、OSGのEX-SUS-GDRを使用し、センタードリルも突いています。鋳造時の巣や組織のばらつきが原因かと考えていますがはっきりしたことはわかりません。 現在、その対策として頻繁に使用する径のみ超硬・ダブルマージンのものに置き換えたのですが、今のところ不良はでていません。 ただ、超硬ドリルは高価なのでなかなかすべてを置き換えることは難しく、ほかの解決方法はないかと模索しております。 例えばハイスドリルでダブルマージンというのはどうでしょうか?いろいろな工具メーカーを探しても見つかりませんでしたが安価に解決できそうな気がします。ご存知のかたいらっしゃいましたらご教授ください。 ほかにもなにかいい方法がありましたら教えていただけると助かります。 よろしくお願いします。

  • 卓上ボール盤について

    先日、近所から卓上ボール盤を借りてきたのですが、 なんだか変で使いづらかったです。 回転していない状態で、ドリルのチャックを掴んで手前に引っ張ると、 1mmくらいカクカク動きます。 アルミの板に穴を開けたのですが、きちんと位置を合わせても、 ハンドルをゆっくり回して刃を降ろして、穴を開け始めると、 ドリルの刃先が滑って、1mmくらい手前にずれてしまうのです。 ボール盤って普通こういう物なのでしょうか?? それとも、単にこのボール盤がおかしいのでしょうか? ホームセンターで1万円くらいで売っている卓上ボール盤を買おうかと思うのですが、 やはりこんなふうに刃先が動くでしょうか? もっと高いボール盤ならこんな不便は無かったりするのでしょうか?

  • ほこ×たてのOSGのドリルの時の出迎えの車の件

    2011年10月16日のTV番組の「ほこ×たて」対決で 「どんな金属にも穴を開けることができるドリルVS絶対に穴の開かない金属」で、 OSGのドリル側が、日本タングステンの方を出迎えに来てた車LS600でしたよね 迎えに来たときは右側ハンドルだったのに、途中車内から車外に見えるOSG会社案内図の場面の時 左ハンドルになってましたよね 到着時は右ハンドル 気づいた方いますか? あれってなぜ? ここ最近、福岡のほうで再放送されてましたので見てたのですが間違いないように思えるのですけど・・

  • ボール盤とフライス盤

    切削工具を回転させて加工する機械にボール盤とフライス盤がありますが、いろいろ違いを調べるとフライス盤の方が頑丈に作られており、加工物を動かすような機構もついているようですが、これならフライス盤にドリルを付ければボール盤と同じように使えそうです。 フライス盤さえあればボール盤は要らないのでしょうか?

  • ショートドリルによる心もみ

    マシニングでの加工で 仕事で位置決めの精度として一番厳しいのが プレスのポストユニットを取り付けるリーマ穴になり、 だいたい0.02までの位置決め精度でないと ポストを上型下型にリーマを 入れて固定した時にすっと入らないと思います。 今マシニングに φ3のリーディングドリルVP-LDS90度 OSG φ6 のリーディングドリルNC-LDS130度  OSG φ3ショートドリルEX-GDS OSG 刃長16があります。 セットしたい工具がありφ3のリーディングドリルを外したいのですが、 ショートドリルφ3をφ3のリーディングドリルの代わりに心もみに使おう か考えているのですが、 位置決め精度が0.02以内にもとめられる加工はショートだといっても ドリルではだめで、リーディングドリルで心もみしないと いけないでしょうか? ドリルで心もみしてもいいのは位置決め精度がどれくらいまでの 加工になるでしょうか?

  • ボール盤でリーマ穴を開ける場合

    ボール盤でポンチした位置に 心もみ リーマ下穴 リーマφ8 をする場合に リーマ下穴はφ7.7ドリルを使えば 心もみの後にいきなりφ7.7ドリルでも 穴径がφ8をオーバーすることはないでしょうか? φ7.8の場合はオーバーする可能性があるでしょうか? ボール盤精度によるでしょうが、古いボール盤で、やる場合 一回φ7.7以下の ドリルを はさむ必要性はまったくないでしょうか?

  • マシニングセンターでの穴の曲がりについて

    マシニング加工2年の未熟者です。 アドバイスいただきたく質問させていただきます。 材質SCH11で穴径11.5深さ30の穴が曲がってしまいます。 118度のセンタドリルで4パイ程度のモミツケをし、 OSGのEXーSUSーGDRでs380、1刃0.08で加工した結果0.1~0.3程度曲がりました。 材質SCHは黒皮の状態で表面は0度~2度無いくらいで傾いているものもあります。 今回この加工は2回目で前回はナチのSGESSでモミツケなしで100穴加工できたのですが、 今回SGESSを自社で再研磨し加工したところ25穴しかもたなく、 仕方なく会社にあったEXーSUSーGDRを使ったという経緯となります。 なんとかこのOSGのドリルの方でうまく加工したいのですがどのような加工方が望ましいでしょうか? 今のところ試してみようと思うのは、 案1 送りを1刃0.16まで上げてみる 案2 再研のSGESSで大きめ(6~10π?)でもみつけ、もしくは肩まで入れてガイド穴にしてから(ガイド穴程度なら再研でも保つかもしれないので)その後OSGドリル 案3 OSGドリルを送り回転はそのままでモミツケなしで加工してみる 以上を週明け試してみようかと思っているのですが、まだまだ未熟者のため突拍子も無いアイデアでは無いかと不安です。。 何かもっといい方法などもしくはこの案についてアドバイスいただけたらありがたいです。 よろしくお願いいたします。 前回試したものとして、 4πセンタドリルでモミツケ程度でGSDドリルで穴あけでも穴曲がり位置精度悪く、 センタードリルを肩まで入れるとGSDの位置精度穴曲がりは改善されましたが、10穴くらいで切れ刃がチッピングしました。