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適性樹脂について

樹脂選定(配管に使用なので強度及び加工性も考慮)に苦戦しております。 耐酸性(硫酸イオン:10ppm以下、塩酸イオン:5ppm以下、フッ素イオン:2ppm以下)であり、水温約50℃に耐えうる樹脂を探しております。 テフロン系の樹脂を使用しておりますが、より安くてテフロンと同様の耐性をもった樹脂は有りますでしょうか?検討している素材としては、塩化ビニルを検討中で有ります。塩酸イオンの流出の懸念があるかと思うのですがテフロン系でもフッ素イオンの流出も可能性としてはあるのかなと・・・ どなたかご見解をお願い致します。 樹脂以外では、ステンレスも念頭に入れております。 ステンレスの耐性は樹脂と比べてやはり劣るものなのでしょうか?

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

樹脂配管材料の耐薬品性については、 ISO/TR 10358 Plastic pipes and fittings - Combined chemiacal-resistance classification table が便利です。 PEやPVC、PTFEなど主な管材料の耐薬品性に関して、数百種類の液体で、温度、濃度別に評価しています。 因みに、硫酸、塩酸、フッ酸で上記濃度(~10%として)ですと塩ビでも問題ないようです。 塩ビ、テフロンを除き、使用温度が50℃と言う事であれば、PEやPP、架橋PEなどが選択肢となるかと思います。 但し屋外に配管される場合は耐候性向上のため黒色を選定するか、もしくは直射日光が当たらない処置が必要になります。

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回答ありがとう御座います。 参考にさせていただきます。

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noname#230359
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ポリカーボネートは駄目なんですか?

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お返事ありがとう御座います。 ポリカーボネートは、エステル結合を持つ為に、水に常時接触する条件下では加水分解を起こしてしまう恐れがある為に使用不可と考えております。

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