解決済み

抵当権付きの土地を借りる、って無し?

  • 困ってます
  • 質問No.9404594
  • 閲覧数232
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 62% (304/483)

「個人2人」の抵当が設定なってる土地を、所有者と賃貸契約をかわし、20年間の賃貸料一括先払いで借りたとして、もし20年の間に所有者が変わったとしたら、契約書を盾に使い続けることは出来ないものでしょうか?

又、現所有者は高齢でもありますし、20年の間に亡くなり息子に相続された場合はどうでしょうか?
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (244/689)

他カテゴリのカテゴリマスター
もし20年の間に所有者が変わったとしたら、契約書を盾に
使い続けることは出来ないものでしょうか?
  ↑
登記などして、対抗要件を具備していれば使い続けることが可能です。
しかし、抵当権が実行され、それで所有者が変わった
場合は出来ません。
(民法395条)


現所有者は高齢でもありますし、20年の間に亡くなり息子に
相続された場合はどうでしょうか?
  ↑
使い続けることが出来ます。
賃貸借の相手が相続人になるだけです。
お礼コメント
seiwakaiso

お礼率 62% (304/483)

一番危惧してるのは、抵当権の行使ですので、やっぱり止めたほうがよさそうですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-12-06 09:15:13
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (3699/11640)

所有者変更の理由によります。

任意売却や相続によるのなら、
借地権も定期借地権も対抗できますが、


借りる前から、
抵当権設定されている土地の場合、
抵当権者が債権回収のために、
強制執行の申立てをし、
その土地を差し押さえて、
競売により所有者が変更になったなら、
抵当権が優先されるので、
定期借地権で期間中の賃料を
一括前払いで払っていても、
契約書が存在していても
定期借地権は解除になります。

20年の一括前払いとしているので定期としていますが、
借地権も同じ。
お礼コメント
seiwakaiso

お礼率 62% (304/483)

金融機関の方も言われてました。「抵当権が先だから・・・・・」
やっぱりそうなんですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-12-05 13:26:27
  • 回答No.1

ベストアンサー率 43% (3108/7211)

どちらも借りている側はそのまま借り続けることができます。
ただ契約の相手が変わるのでその時点で契約書の書き替えが必要になりますし
同時に条件等について確認、あるいは見直しということになると思います。
確実な回答は法律カテで質問なさった方がいいでしょう。
お礼コメント
seiwakaiso

お礼率 62% (304/483)

ありがとうございます。
所有者が変わったら契約書の書き換えが必要ということですね。
すると、新所有者次第で契約解除や、こちら借りて側の不利な契約になってしまう可能性もあるということですね。
やっぱり止めたほうがよさそうですね。
投稿日時 - 2017-12-05 13:31:00
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
家選びの決め手、契約時に気をつけたこと。あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ