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検便の 効率

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検便で何がわかるのでしょうか?
(1)一部だけでは発見できないところが?
(2)どうして2回も採取なのでしょうか?
 有識者様! 教えてくださいませ。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

【検便で何がわかるのでしょうか?】

「検便」では何を検査しているのは、寄生虫の有無を確認する手段でもありますが、それ以外にも、ノロウイルスなどの細菌の有無や、大腸ポリープや大腸がんなど、消化器疾患の有無を判断する上で大変有用な検査としての役割を持っています。

便潜血とは…見た目で分からない血便も? 病気の早期発見に
便に血が混じることとは?
便に血が混じることは、消化管のどこかから出血していることを意味します
便に血が混じるという状態は色々なケースでみられます。例えば、胃炎や胃潰瘍など粘膜の表面に炎症や潰瘍ができた場合には出血します。これらの血液が便の中に混じって排泄されるというのは代表的なパターンです。

加えて、がんの組織は非常にもろくまた血管が豊富なためちょっとしたことで出血が見られます。日本人に多い胃がんや大腸がんも同様に、食物や便などの擦過によって容易に出血が見られます。これらの血液を便で捕まえることができれば、早期発見に繋げることも可能です。

(2)どうして2回も採取なのでしょうか?

健康診断での検便は、便潜血の検査で、内臓の異常の早期発見のために行います。もし異常があっても血便は四六時中出ているわけではないので、二回に分けて採取することによって発見の確立を上げているからです。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (3725/11735)

健康診断時の検便の場合
便潜血検査が主流で、
これは大腸がんなど内臓の病気発見につながります。
2回分提出するのは検査精度を上げるためです。


飲食業従事者が行なう検便で、
感染症検査(寄生虫含む)を行なうものもがあります。
これは法律で月一回以上と定められています。
このときに二日分とることはないです。
腸管出血性大腸菌の検査は必須となっています。


あとは、原因特定のための検便があります。

40年位前から、
ギョウチュウ検査はピンテープ式で行い、
ギョウチュウ検査のみで採便することはありません。
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