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ペルーという国はどういう国でしょう?

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お礼率 68% (778/1138)

 お願いします。

 2ヶ月ほど前、地元の商店街をふたりの少女が歩いていました。明らかに日本人ではなく、上の子が中学生ぐらい、下の子が小学校高学年ぐらいのようでした。話しているのはきれいな日本語でしたが、外見は日本人ではないと明らかでした。
 ふたりともとても可愛い少女だったのですが、着ている服もヒラヒラのいっぱいついた鮮やかな色の可愛い服だったのでとても目立っていました。しかし、ふたりとも裸足というところがまたアンバランスでより一層目を引きました。
 商店街のイベントスペースに入っていったので私も入ってみると、ペルー人の男性(どうやら、この人が少女たちのお父さんのようでした)が主催する形で、この近所に住んでいる「スペイン語圏の外国」出身の人たちが会を作っているようで、小さいスペースなのでその日はスペイン人のおばさんとそのペルー人の同国人がお国の料理を売っていました。スペインの料理もとてもおいしかったのですがペルー風のローストチキンが私の味覚にどストライクでした。それと併せて買ったペルービールもチキンによく合っていて、次の日もまた買いに行ってしまいました。
 少女たちの格好は「マリネラ」というペルーの伝統舞踊の装束なのだそうで、本来は男女ペアで踊るもので女性は裸足なのが慣例だそうです。
 そんなわけでいきなり私の中でペルーが熱くなってしまいまして、間に1回同じ商店街の中で同じようなイベントがあったあと、ちゃんとしたホールを借りてのイベントがあるということで出かけてみました。
 メインはペルー本国で開かれるマリネラの競技会の日本地区予選ということだったのですが、フラメンコ、マリアッチ、サンバなどスペイン語圏の音楽とダンスも披露され、それぞれの料理も楽しむことができました。
 しかし、やっぱりマリネラの大会は圧巻でした。男女が出会って、恋のさや当てを繰り返しながら最終的には恋人になるというストーリーを数分の音楽に凝縮して踊るのですが、ハンカチを使ってお互いにメッセージを送りあいながら(これもマリネラの決まりだそうです)上半身は優雅に踊りつつ、足はとんでもなく複雑で早いステップを踏んでいました。そういうダンスを、小学校に上がるか上がらないかの年齢の子供たちですら踊るのです。
 ストーリーがそういうストーリーですからダンスの途中抱き合って顔をとても近づけるシーンが何度もあるのですが下品でもいやらしくもなくきれいでドラマティックでした。
 間の余興部分には日本語を話せる人による演し物の説明がありましたが、競技会は一切通訳なくスペイン語で進行されました。単語単語から「あ、次は少年の部かな」「次はもっと年下の子だな」ぐらいはわかりましたがその他はサッパリ。ですが見ていて全然飽きませんでした。
 何より出場者がみんな美女・イケメン・美女・イケメン・美女・イケメン・・・びっくりしました。
 主催の男性(ある程度日本語が通じます)とはもうすっかり顔なじみになってしまい、競技会でもいちばん見やすい席を用意しておいてくれました。ついでに言うとスペイン料理を売っているおばさんとももうお互いに「また会ったね」という感じです。
 こんな感じでいきなりペルーが身近になってしまったのですが、南米の国だなぐらいのことは知っていてもそれ以上のことはあまり知りません。政治、経済、文化、国民性等々、いろいろご存じの方、教えて下さい。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 31% (282/905)

20年くらい前に一度ペルーに2週間旅行で行きました。
あの時と今では若干違うでしょうが・・・

どちらかというと親日国ですね。日本からの移民も大勢います。
20年前の大統領は、日系のフジモリさんでした。
まだまだ発展途上にある国で、治安は決していいとは言えません。
観光産業で成り立っているような国ですね。(個人的見解)
ウィキで調べると、鉱物と水産業が盛んのようです。
ラテンアメリカに広がるインディオと呼ばれる先住民族が、魔除けであるカラフルな衣装を身にまとって、観光地各地で土産物を売ってます。
首都であるリマは標高が低く、チチカカ湖あたりは4000メートル越えのところもあります。
20年前当時、酸素が濃いところ=低地は高所得層、薄いところ=高地は低所得層が多いと聞きました。
かつてスペインの植民地であったことから、言葉はスペイン語、地方に行くとケチュア語やアイマラ語などで話されます。大概はスペイン語で通じます。

20年前世界遺産のマチュピチュ、クスコ市街、チチカカ湖、ナスカ、その他を観光しましたが、今もう一度どこに行きたいかといわれると、真っ先にペルーと答えます。

ご参考までに。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 58% (2274/3918)

一回だけペルーに観光で行きました。仕事の関係で中南米の国は結構回ったのですがペルーは経済もそんなに発達していなかったことがあって、仕事では縁がありませんでした。
有名なのは何と言ってもマチュピチュ。インカのかつての首都クスコ。それにナスカの地上絵ですが、他にもアマゾンの源流付近のイキトスとか、富士山よりも高い3800m にある琵琶湖の12倍もあるチチカカ湖ととその湖上で暮らす人々など見どころ満載です。南米は国によってスペイン人侵略後の歴史が随分違い、アルゼンチンの様にインディオ皆殺しにして白人の国家を作り上げたところもあれば、ブラジルのように白人、原住民だけじゃなく黒人、アジア人も平等に受け入れてミックスして出来上がっている国もあるのですが、ペルーは見たところ他の国々に較べてもインディオの血筋が強いい人たちが多いように感じます。ブラジルと並んで日本から多くの人々が移住したところでもあるので、日系人もたくさんいます。インカの末裔と言う誇りと文化を感じますが、敬虔なカトリックが多く、ただインカの神と信仰をカトリックの様式の中にかなり取り込んでいるようす。少数の兵隊でインカ帝国を滅ぼしたスペインがペルーを治めるのに苦心した様子が伺えます。
ペルー料理って言ってもクスコなどの高地と、首都リマのような海岸沿いでは食材が全く違うのですが、どちらも味付けが日本人の味覚にものすごくあっている気がします。それで日本でペルー料理を食べられる店を検索したのですが、東京でもかなり限られていました。
後、高地に行くと日本でも人気のアルパカやリャマ、ビクーニャなどの動物がいたるところで飼育されていて、ある牧場ではアルパカの群れに餌をやらせてもらっておしくらまんじゅうのモフモフ体験をさせてもらいました。
魅力はたっぷりなのですが、政治はあまり安定していなくて経済も発展から取り残されています。その分決して治安は良くないようで、旅行中もそれなりに注意していました。また、観光客慣れしているので、お土産物屋などでは必ず価格交渉しないとふっかけられます。これはどこの途上国でも同じですが。
マチュピチュなどは秘境中の秘境の様に言われるし、実際作られたときには人里離れた険しい山中の2600mの尾根にどうしてあんな都市が作れたのか不思議ですが、観光化されているので、クスコからバス・電車を乗り継いで何の苦労もなくいけます。ただ、クスコ自体標高3400mくらいのところにあるので、事前に対策していないとそこで高山病にかかってその後の旅を台無しにしてしまう人も多いようです。
それと、観光が主な産業になっているのに、英語のレベルが相当低い。現地で英語ができると言う条件で運転手を雇ったのですが、全くできず殆ど身振り手振りで会話しました。ペルーに行くなら、旅行用のスペイン語くらいは覚えていかないとダメだなと感じました。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 23% (1525/6503)

私は仕事でドイツに住んでいてヨーロッパ内は色々行きましたが、ペルーは一生の内で行ってみたい国です。
100万円くらいかかるのでなかなか行けませんから夢だけです。
ペルーで有名なものはたくさんありますね。
まずは、インカ帝国、フォルクローレ(コンドルは飛んでいく、花祭りなど)、ナスカの地上絵、マチュピチュ、クスコ、などが最も有名です。
ネットで調べられるでしょ?
  • 回答No.1

そんなに知らないことばかりではないと思われます。
インカ帝国とかナスカの地上絵くらいは知っているのではないでしょうか?
それから、政治面では20世紀末には日系人のフジモリ大統領でした。
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