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自作スピーカーについて教えて下さい。

最近自作スピーカにハマっています。 1作目はカーオーディオ用の2WAY(ツイーター・ウーファー・ネットワーク)を使ってバスレフのBOX作り、なかなかいい音が出て楽しかったです。 2作目の今度はより本格的にネットワークなども自作でスピーカーを作ってみたいと思っています。 下記ユニットを使おうと思っていますが ツイーター:vifa xt25tg30-04 ■仕様 http://www.tymphany.com/wp-content/themes/pathfinders/cache/pdfs/XT25SC30-04.pdf ウーファー:SB Acoustics SB17CRC35-8 ■仕様 http://www.mx-spk.com/image/SB17CRC35-8-spec パッシブラジエーター:Dayton Audio SD215-PR 8 ■仕様 http://www.daytonaudio.com/media/resources/295-492-dayton-audio-sd215-pr-specifications-46183.pdf 上記ユニットを使って30リットル位のパッシブラジエーターのBOXを作ろうと思っています。 ユニットのレイアウトも悩んでます (1)上から・ツイーター・ウーファー・パッシブラジエーター (2)上から・ツイーター・ウーファー裏にパッシブラジエーター ネットワークは1.5kHz~2kHzの間で12dBで切ろうと思ってます。 詳しい方、ここはこうした方がいいよ、などの助言はありますか?? 使いこなしていませんが測定機器は、DaytonaudioのOmniMic V2とDATS V2が有るのでf特性とインピーダンス特性の測定は出来ます。

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再び iBook-2001 です♪ いろいろなご意見が出て来て、オモシロイですよねぇ。 スピーカー工作と言うのはこの他にも色オナ考え方等からアプローチ方法がたくさん在るのです。 自作機だから改造も自由、理論だって視点を変えれば間逆な事でも「正しい」事もあるんで、実際に自分で試し、自分の環境で、自分が気に入った音を目指して下さい。 実際には設置した部屋の音響特性等の影響等にもよって、適度に高域側を抑えた方が「生音」などでは聞きやすく成る場合も在ります。スペック等から推測される状況だけで固定しちゃうよりは、出来たら手軽に調整出来るように、というのが私の考え方。 減衰無用なら、アッテネーターを取り外しても良いでしょうし、聴感上の減衰具合が確定したら、固定抵抗でのアッテネートに置き換えても良いでしょう。 (こうする事で、アッテネーターを今後のスピーカー工作に使い回す事が出来る。) ペーパーコーンというご意見、これは賛否が在るかもしれません。 私自身は、「良くで来た、好みの音のペーパーコーン」が大好きです。しかし「ペーパーコーン」なら皆良いのか?というと、かなり疑問も在ります。 ふと思い返しますと、「紙」以外のウーファーって、今まで2種しか使った事が無いなぁ。って事で、私も「紙コーン」が好きだったんだと自覚しました(笑) (自作機じゃないスピーカーには、アルミコーンとアラミド繊維の「製品」が在ります。あえて「紙」以外を嫌う。という気持ちは無いのですが。。。) 音圧レベルの計算を詳しく考える部分も在るのですが、ツイーターの仕様書には 『db@2.83V/1M dB 90.36 +/- 1.0db』 という表記が在ります。 ウーファー側の1.5kHz付近も特性図からおおよそ90dBと見えますので、概略オッケー。と考え、あとは「音出し」をしながら微調整で良いのでは?と想像しますし、細かい事を気にしなければ、無調整でもオッケーかも。と思います。 個人的な音の好み等からの「狙い」は多少想像しますが、あくまで「個人の好み」に合わせる部分なので、具体的方向は「意志誘導」にも成りかねないので、今回は「ナイショ☆」にしておきましょうかねぇ(笑) スピーカー自作(工作)は、自由度が広く、いろいろ楽しめる、というのも大きな魅力なので、そういう楽しみを狭めたくアリマセンしね。 1970年前後、よく「日本のスピーカーは特性だけは超一流だが、どうも楽しめる音が出て来ない」なんて言われた時代も在りました。 周波数特性図もインピーダンス曲線も鵜呑みには出来ません、スイープ信号で測定するのが一般的ですが、スイープ速度や信号の大きさ(後から換算しての測定表記も在る)などで、チョット違う測定図が何種類も描けますから。。。(アンプ等とは大きく違うのが、スピカーの不思議なオモシロサかも。) なお、ツイターの測定図は「1W」では無さそうです。 1kHzで90dBをチョイト上回っている様なので、2.83V/1M という事かな? (この時、8Ωの抵抗器であれば1Wのはず。正確に4Ωなら2Wのハズですが、、、) とは言っても、ユニットごとに「各周波数でのレンベル変化」が在るんですから、1kHzというピンポイントだけで断定的判断するのも、タマには「こんなハズじゃ???」ってケースも在るでしょう。 そんな感じで、基本スペックをザックリと眺め、特性図を見て、「こりゃ無理っぽい」と思える部分は無いと判断しましたので、最初の回答カキコとしました。 ドロンコーンは調整具合で結構音の感じも変わりますし、一部には独特の音が在るので、これを極端に嫌えば裂けるべき方式ともなりますが、聞いてみて調整し、その結果「好み」に合うかどうか、だと思います。 ただ、まだ2作目ですから、組み立てからの「調整」部分でどのように音が変わるのか、そっちの体験がキット良い経験に成ると思いますよ。 ちょっと、あれこれ言及し過ぎましたが、「大失敗」だけは無いので、是非チャレンジして、ジックリとエージングをしながら調整(サウンドチューニング)を、焦らずに時間(期間)を掛けながら、楽しんで下さい。

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  • 回答No.8
noname#226571
noname#226571

私から勧めると言うより、色々作って結局フルレンジのバスレフ箱が一番落ち着いて聞こえます。低音もドカドカ出るというより、低域のf特が悪くてもバスドラの輪郭が聞こえ、タム・トムがエネルギッシュに聴こえればそれで良いし、高域のf特も18KHzもあれば十分に感じています。 参考にサンバレーのURLを貼っておきます。 ちなみに私が使っているユニットは、4A-8H、409-8E、PRO-8A、LE-8THです。 流石にLE-8THは高域が足りないので、PARC Audio DCU-T114Sを4Ωなので方チャンネル2個直列の8Ω使いとしています。 ネットワークは低域カット用のコンデンサのみです。409-8Eの場合、純正品は3.3uFバイポーラのケミコンが付いていますが中域がキツイので、2.2uFの緑のミューズに変えています。ウーハーのマグネットの中央に取り付けネジが付いていますので、このネジを外せばツィーターが外れるので、簡単に改造できます。DCU-T114Sの直列接続ユニットにはシズキの黄色いフィルムコンで2.2uFに0.47uFを並列に接続して聴感上で2.2uF+@で調整しています。

参考URL:
http://www.kit-ya.jp/index.php?cPath=2_34

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  • 回答No.6
  • sirasak
  • ベストアンサー率28% (269/931)

済みません、No5です。 ウーハーとツイーターのインピーダンス計算を間違っていました。 ツイーターをウーハー8Ωと並列で使うと電力が倍になり感度が3dB上がっても、スピーカーシステムとしては4Ω仕様になってしまいますよね? アッテネーターを入れて8Ω仕様にすると感度が低すぎることになるし、 マッチングトランスでできるかも?ですが、 合わすのが難しいと思います、良く分からないので厳密に計算願います。

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質問者からのお礼

なるほど、なるべくツイーターとウーファーは同じインピーダンスの方が良さそうですね。同じ使用で4Ωの設定も有るので4Ωで行こうと思います。

  • 回答No.5
  • sirasak
  • ベストアンサー率28% (269/931)

ツイーター:4Ω 100W 1k-20kHz 86.8dB/w(ウーハーと8Ω駆動では50W89.8dB/w) ウーファー:17cm  Vas39.7L 8Ω  60W  Fs28Hz  87dB/w  Qts0.34 Fs-16k(-10dB) パッシブラジエーター Fs21Hz  Vas39.7L  Qms2 以上のように重要仕様を抜き出してみました。 良く計算すればツイーターとウーハー組み合わせはなんとかできるかな?と思います。 パッシブラジエーター(ドロンコーン)方式のシミュレーションソフトが無ければバスレフですると思いますが、 良く出来ればバスレフよりも効果が少ないが、密閉型より少し40Hz付近が盛り上がる効果がでるのかな?と想像したりします。 パッシブラジエーターはバスレフと同様前面下に付けるのがベストです。 面白そうですね、がんばってください。

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  • 回答No.4
  • opeamp
  • ベストアンサー率25% (2/8)

インピーダンスがツィーター4Ωでウーハー8Ωの様ですのでネットワーク設計時ご注意を。

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質問者からのお礼

同じ使用のウーファーで4Ωの設定も有るので4Ωで作ったほうが良さそうですね。家のアンプは4Ω~使えるので。

  • 回答No.3
  • DCI4
  • ベストアンサー率29% (448/1538)

詳しい方、ここはこうした方がいいよ、などの助言はありますか?? ★回答  (1)プロの人を参考にする プロは遊びでやる人は少ない←家にかえって 同じことはやりたくないだろ 遊びでやっても スジが通っている-本人が理解 自覚してやってる スジ=理論的 設計方法がまとも たとえば ↓このへんだろ http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/Speaker/index.html http://www.fidelix.jp/technology/freesoft2.html http://wista.jp/Index.htm (2)へんな人に技術は聞かない マニアはへんな人が多い 文系のマニアもいる 理系でも半端なのも多い 完全ではない ここのコナーにも多い クズ雑誌が多い←メーカーのマーケティングに組み込まれる 理論的 設計方法を理解してなくても音は出る メーカーの商売の 鴨になる いらん部品 再生装置も売れれば うれしい だけ (3)パッシブフィルターは基本使わない スピーカーは未だに多くのパッシブネットワークが組み込まれており信号劣化がはげしい。 電力増幅してからフィルターで不要帯域をとるのはナンセンスである。 信号ノイズや いらない帯域信号を電力増幅してから フィルターで減衰させるという 根本的な無駄を行なってしまうからである。 でもそれでいいのだ 多くは家具 工芸品 のたぐいと思えばよろしい プロに売るならパーツで売る http://okwave.jp/qa/q9003804.html ↑参考これ (4)音については人に聞かない 設計法(物理工学)だけ聞く 原理 製作した品質 忠実設計とは関係ない 人間の五感は 好み 食い物とおんなじ ケチャップ マヨネーズ 醤油 なにをかけても うまい まずいは 個人の自由 健康によくなくても マヨネーズご飯にかける奴もいる 健康は医者に聞ける・・・停止も可能     好みは止められない 通信 伝送 音響工学的に耳まで忠実に信号が到達するのとは違う仕組みよ ★回答 作成には 知識と金があれば可能 資格はとくにない http://okwave.jp/qa/q9044924.html これ↑ (5)プロはひそかにやる しかしサラリーマン プロは教えない 会社の部品 特注品のあまり かきあつめ 作ったりしてる ソフトもただ 衰退産業なので近頃は無理になってきた リストラされる アマチュアは 保守サービスパーツで手に入れる方法もある ・・・・・説明 アドバイス おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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質問者からのお礼

なかなか趣味の世界ですが深いですね。 チャンデバを使ってマルチアンプにすればクロスオーバーの設定など楽そうですね。 ん~やはりオーディオはお金がかかりますね(^^;

  • 回答No.2
noname#226571
noname#226571

ごめんなさい。たまたま質問内容を読んだ者ですが、ウーハーはペーパーコーン以外に興味ないし、ツィーターの指向性が狭い物にも興味がありません。f特とコーンの材質にかなり癖がありそうなユニットなので、正しいコメントとアドバイスは得られないと思われます。 選択されたユニットで、パッシブラジエターと言う死語の様なシステムで一度組み立てて見て下さい。まー苦労するでしょうね。日本人は音質と言うか聴感よりf特をOSC基準で鳴らしてフラットにするのが大好きですからね。 しいて言えば、パッシブラジエターでは無く同じウーハーを使用して、入力端子にVRを取り付けてボイスコイルからの起電力の制動を調整すれば、厄介なウエイトコントロールから解放されます。私的な事ですが長時間聞くにはペーパーコーンが一番と感じています。

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質問者からのお礼

やはりペーパー系のほうがいいんですね(^^; 第3作目はペーパー系のウーファーで作ってみたいと思います。 booji-kun さんのおすすめは有りますか?? 予算はツイーターとウーファーで8万円位です。

  • 回答No.1

はじめまして♪ 基本計画として、別に問題点等は無いと思われます。 ウーファーの中高域側でのインピーダンス上昇が強く抑えられているので、ネットワーク計算時とかなり近似した特性でハイカットが出来ると思います。 ツイーターの低域共振(インピーダンスの盛り上がり)が在りますが、さほど高い値でもありませんし、想定してるクロスより離れた周波数ですから、この影響も大きくは無いと思います。 (この点は、アッテネーターを用いれば、基本的にはほとんど無視出来る。ご利用の予定ですよねぇ?) パッシブラジエーター(ドロンコーン)は、基本的には「ドコ」に取り付けても同じ。という考えも在りますが、私でしたら「見せたい(見たい?)」ので、正面だなぁ。 まぁ、正面だけは極力コンパクトにし、奥行きだけで容積を稼ぐ、というなら正面以外に取り付けるしか無いのですが。。。 調整は振動系の重さを可変する事となるので、最初は裏表逆に取り付けておくと、調整しやすく成ります。 (もちろん、正常な取り付けにすると実行容積が変わるんで、最初の荒調整と考えても良いでしょう、まぁ、おおむねオッケーだろうとは思いますけれど。) なお、通常のユニットをパッシブラジエーター(ドロンコーン)として利用する場合は、振動系の重さを変えるのはやりにくいので、磁気制動を利用する場合が在ります。 ユニットの端子に抵抗器を付けると動いた時に発電された電流が流れ、動きにくく出来る。 という「ブレーキ」作用です。実際に試してみると、測定等では大きな変化は出ませんが、聴いた感じは微妙に変わるので、面白い事が在ります。 (抵抗器や、可変抵抗器で、という実検記事を見た事は在りますが、私は単純に未接続とショートくらいしか試した事は無い、、笑) ウーファー側の高域に向けてインピーダンス上昇が大きめの場合、計算値どおりに高域減衰せず、実際の出音はずっと高域側まで、という場合が在ります。こういうときは、ハイカット側をずっと低い周波数からのネットワーク設計にしたり、逆にツイーター側のローカット周波数をずっと高く設計したりして、計算値じゃなく実際の「出音」でバランスを取る場合も在ります。今回のウーファーユニットは高域側のインピーダンス上昇が非常に少なく抑えられていますから、ほぼ計算値と同じように減衰してくれるだろう。と予測出来ます。 ただ、30°60°の特性とインピーダンス特性の僅かな差異から、1.5kHzより少し上に「なにか」が在りそうなので、この個性を活かすか潰すか、、あるいは気にしないか。。。ってところでしょう。 5kHzや7kHz付近にも「なにか」在りそうですが、この辺りはバッサリカット出来てしまえば、影響は少ないはずですしね。 組み上がってからは、高域ユニットのレベル調整とドロンコーン(パッシブラジエーター)の調整(利用室内での聴感/感性判断)でしょうから、今の設計(思案)段階では、ほぼ問題ない。と思います。 ガンバって下さい♪

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質問者からのお礼

ありがとうございます。頑張って作ってみます。

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