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囲碁に「パス」はあるか?

コンピューターゲームの囲碁だと、いわゆる「パス」があります。両者が連続でパスすると終局ですね。第1手からパスしても良いですが、大損だとか。 さて、リアル囲碁にパスがありますか? パスなんて無いですよね。終局は「終わりですね→そうですね」みたいな対話で合意形成するだけで、「パス」みたいな英語を使うのは違和感あります。 プロの対局ですと、黒→白→黒→白・・・と交互に石を打って行くのが常かと。プロの対局でパスなんてありますか?千局に1回くらいはあるのかな? ・・・黒→白→白→黒・・・こんなのプロの対局でありえるかい?仮に黒が「パス」って明確に発言したとしても、白が1手で2つ石を打つのは反則だと思うのだが。白→白、この時点で白の負けだと思うけど。 仮に黒がパスって言えば、、、 ◆白:囲碁にパスなんてありません。今は黒番ですから、黒石を何処かに打ちなさい。 ◆黒:何処にも打ちたくありません。 ◆白:ならば、投了して下さい。 ◆黒:投了なんて嫌です。私はパスしますが、あなたも打つところが無いならば終局です。 ◆白:私は打つところがあるので、対局続行です。しかし、今は黒番ですので、あなたが黒石を打った後に私が白石を打ちます。早く黒石を打ちなさい。 ◆黒:じゃー、何処に打てば良いんだ? ◆白:そんなの何処でも良いよ。全部自殺手だとでも言うのか?って言うか、勝負してるんだから私に聞くのは変でしょ。私が指差せば、そこに黒石を打ってくれるのかい? ◆黒:確かに、打つスペースは残っているけど。 ◆白:じゃー、残った選択肢の中から 自分の好きな所に黒石を打ちなさい。打つか、それとも投了か、2つに1つだ。 こうなるよね。

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 プロの対局では英語の「パス」とはいいません。同じ機能を表す言葉として「着手放棄」という日本語を使います。  例えば、日本囲碁規約第9条第1項  一方が着手を放棄し、次いで相手方も放棄した時点で「対局の停止」となる。  ちなみに対局の停止後、駄目を詰めたりして、双方が合意すると対局が終了します。これが「終局」です。  また、対局の停止後、一方が対局の再開を要請した場合、要請された側、つまり相手方から打ち始めます。  例えば一方(例えば黒)が着手を放棄すれば、他方(白)が石を打ちます。黒が再び着手放棄すれば、連続して白が打ちます。  そのような結果、黒の大石が打ち揚げられてしまう場合も出てきます。打ち抜くまでいかなくても、黒地の中に白地を作ったり、セキの形にして、勝負を逆転するのは簡単でしょう。  実例があります。  以下はうっすらとした記憶ですが、いまは規約で、打つ所が無くなるまで完全に交互に打つことになっていますが、以前は違ったんです。  以前は、着手放棄があって対局が停止された後、駄目(どうでもいい目)のつもりで順番はデタラメに打っていたそうです。  ところが、「もう終わったのだから」とうっかりして、勝つ方の棋士の必要な「手入れ」が遅れてしまったのです。負けるはずだった側が大事な場所に先に打ってしまった。  勝つ側は、同じ場所には打てません。  その結果、勝っていた側の大石が打ち抜かれてしまって、勝敗が大逆転してしまったのです。  「こりゃマズい!」ということになって、とにかく駄目でも最後まで順番通り打て、という規約に変わったのです。  プロといえども、うかつに着手放棄はできませんね、というお話でした。

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No1です。 >囲碁用語は基本的に日本語なのに、パスは英語だから、違和感があったのです。 ああ、そういうことですか。日本語だと「着手放棄」です。 ただ、規約にも、 http://www.nihonkiin.or.jp/match/kiyaku/kiyaku01-02.html > 1 交互着手は権利である。 > 2 着手放棄(パス)は、放棄者の対局停止宣言であり、続いて相手方もパスした場合は「対局の停止」となり、次の着手を行うことはできない。(第九条1項参照) カッコして、「パス」と書いてあります。

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さんきゅー

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 2番回答者です。  私が紹介した囲碁規約の条文は、1997年版の「新・早わかり 用語小事典」に載っていた規約です。  今現在の規約では、多少の言い回しや条文の位置が変わっているかもしれません。あしからずご了承下さい。

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パスなんてありませんよ。そういう意味の日本語の用語も中国語、韓国語の用語もありません。これで終わりと思ったら、双方の了解の元、石を打つのをやめるだけです。相手が終局を認めず石を打ったら応じればいいだけです。相手が損するだけで、そのうち相手も打つところがなくなります。つまり終局です。ほとんどの場合はそこまで行かず、双方が打つ手なしを認めて終わりです。

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パスはあります。なぜ、「パスが無いかも」などと思ったのでしょうか? 日本のルールだと、自分の地に石を打つと地が減るし、相手の地に打つと上げ石が増えて最終的に自分の地が減ります。 なので、駄目が全部詰まった段階で、Aさんが続行すると言い、Bさんが打つところ無いと思えば、パスします。Aさんが、そこに手があると思い、Bさんが無いと思うケースなどで、発生します。

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質問者からの補足

>なぜ、「パスが無いかも」などと思ったのでしょうか?  ↑ 囲碁用語は基本的に日本語なのに、パスは英語だから、違和感があったのです。込み、生き、死に、当たり、劫、中手、伸び、切り、天元、星、征、投了。。。こんな感じの用語に混じって、パスって。。。 それに、囲碁の入門書に基本的なルールが書いてありますが、パスなんて記述は無かったように思う。 プロの対局でパスなんてあれば、そのシーンがユーチューブに載る気がするなー。

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