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建築資材の盗難

  • 質問No.9190905
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お礼率 5% (165/2802)

住宅建築関係の方に質問です。現場に木材などの資材を置いて何日間か建築すると思うのですが、建築資材を盗まれたことってありますか?経験談などあれば教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 38% (2790/7213)

受託建築関係ではありません。
だけどコンサル仕事をしてますので、いくぶんかのことは見聞きします。

木材関連はまず盗まれることはありません。
木っ端はともかく、材木を抱えて逃げる奴はいないからです。

こわいのは放火です。
そのため、警備体制万全の国宝の修復みたいな場合を除いて、かんなかけのような作業は現場ではやりません。
かんなクズぐらい火つけに危ないものはないからです。

もちろん、木材は加工済みにして持ち込みます。

それは組立前に置きっぱなしになる時期がありますので、特殊なシートをかぶせます。
別に触ってみろというつもりはありませんが、変な重さを持つ不定形みたいなもので、これをめくって中身を盗むのは困難です。もちろん、防火物ですので火もつけにくい。
それと、たかがシートと思うかもしれないけど、センサーがついていて、めくろうとするとアラームがつき、監督事務所に連絡が走ります。

盗まれるのは金属系です。
水道管なんかもそうですけど一番危ないのは電線です。
これは高価ですから、転売で小遣い稼ぎをたくらむやつがいるからです。

したがって、設置前にそれを現場に持ち込んで放置することは基本的にありません。
設置日に運び込み、作業終了していないものは持ち帰ります。

作業現場には小さな小屋を設置し、そこに作業途中のものを一時的におきます。
作業途中のペイントなんかを置いておけば、火もつけられますし、落書きの材料にされたりしますから、隠します。

一日の作業終了時に点検見回しを行ってチェックシートを書き現場責任者に提出することになります。

というわけで、あまり建築資材が実際に盗まれた話はありません。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

アドバイザー 詳しい分野:就活、面接、ES

ベストアンサー率 43% (2429/5531)

銅線、電線は高く売れるので多いです。
一時中国の経済発展で金属価格が高騰した時期があり
その時期に治安の悪い地区で多くありました。

夜間に金網に穴を開けて侵入されるケースが多いです。
セコム等の無人警備はセットしてありますが
駆けつけたときには逃亡済み、犯人は
現場内に詳しい出入り業者でした。

 ↓ こんなのも。

2007年7月から、建設工事現場に不法侵入して銅線を盗んで転売する銅線窃盗(金属泥棒)を友人2人とともに主犯格として行い始める。9月26日には東京都渋谷区の工事現場で警備員を殴打した上で銅線を強奪した。同年10月に共犯者1名が逮捕されたことを受け、同年10月19日に1件の犯行のみ家族に打ち明け、翌10月20日に弁護士同伴で小松川警察署に自首し窃盗容疑で逮捕された。しかしながら警察は複数の犯行を把握しており、警備員への暴行容疑などの余罪が追及され、同年12月4日に強盗傷害容疑で再逮捕された。動機は生活費に困ったためと当時報じられたが、後の自叙伝ではスリルにのめり込んでしまったという表現になっている。これらを含め約10件の金属泥棒への関与を認めた。
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