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トヨタ自動車は馬鹿ですか?

車好きの方なら知ってると思いますが、トヨタ自動車は燃料電池自動車の特許を全て無償で公開するという 平和ボケでお馬鹿な事をしてしまいました。 トヨタのmiraiが普及しているならまだしも、miraiの生産台数は1日でたった3台しか生産されません。 トヨタ自動車はmiraiの専用生産ラインを作り、燃料電池自動車miraiを沢山生産出来るようになってから特許を公開した方が良かったのでは? トヨタ自動車はこのままですとアメリカやドイツ、韓国のメーカーがタダでトヨタの特許を拝見して 燃料電池自動車のラインを作って大量生産されてしまえばトヨタの面目丸潰れですよ。 専用ラインを作らず1日3台しか作れないのに特許なんて公開して良いのですか? ヒュンダイが新型工場を作ると言ってます。 この工場が燃料電池自動車のラインを作っていたらどうなりますか? たちまちヒュンダイの燃料電池自動車の生産台数が飛躍的に増えて 燃料電池自動車=ヒュンダイ、となる事は間違い無いでしょう。 なぜトヨタ自動車は、燃料電池自動車専用ラインも作らずに特許を公開してしまったのですか? アホですか?

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  • 回答No.9
  • UROIUSH
  • ベストアンサー率17% (41/239)

こんにちは ×特許を無料で公開する ◎特許を取ったが特許料を請求しない。 全然トヨタの方針を理解できてません。 しかも特許を公開するのは当たり前です。 特許とは革新的な科学技術を発明した発明者の権利を保護し、その技術を発明者が独占できる権利を言います。 発明者には、他者がその特許技術を使用する場合に、使用の差し止め、使用者に特許料を払わせる独占権利を有します。 秘密にするのはアメリカの軍事機密に関わる特許だけです。(もちろん引っ掛かればお金を請求されます。) 燃料電池自体はアポロ計画でも使われた既存技術です。重要なのはそれを経済的に量産する技術ができたという点です。 さらに、トヨタ程の会社なら、恐らく公開された以上の技術を開発中か既に実用化のフェーズに入っていることでしょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 全くその通りです。 過去に日本企業が同じ過ちを犯して自滅していった事をなぜトヨタは学ばないのでしょうか。 東芝、SHARP、ダイキン工業、ソニー、等々

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その他の回答 (10)

  • 回答No.11

 ヒュンダイを過大評価するのは勝手ですが、も少し現実を見た方が良いでしょう。  特許情報を得ればその通りにできると思っているのでしょうか。  製造業はそんなに甘くありません。

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質問者からのお礼

ヒュンダイを過大評価しているのではありません。 私は韓国人を警戒しているのです。 過去にソニーや東芝、SHARPは韓国のSAMSUNGやLGを過少評価して簡単に技術を教えてましたよね。 技術を教えた日本企業が抜かされてしまいましたよね。間抜けですよね。 液晶を発明した日本企業は韓国企業に液晶テレビの世界シェアを簡単に抜かされてしまいましたね。 どういう事ですか?日本企業はアホですか? トヨタは同じ過ちをまた犯しますか? 家電で韓国企業に抜かされた同じ過ちを。

  • 回答No.10
  • lv48
  • ベストアンサー率28% (153/535)

FCV(トヨタ)対 EV(日産ルノー) http://www.projectdesign.jp/201503/rivals/001973.php 現在の充電所以外にバッテリー交換スタンドを作るプラン。 ビデオ戦争と同じです。 ベータ対VHS Blu-ray Disc対HD DVD 味方が多いほうが勝利。 燃料電池車(FCV)でもトヨタは負ける可能性があります。 【トヨタ、BMW】対【ルノー日産、フォード、ダイムラー】対【ホンダ、GM】 http://openers.jp/article/16672 トヨタは、ベータ・HD DVDのように負け組になりたくないので公開したのです。

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質問者からのお礼

もし電機自動車が勝ったとしても、トヨタは簡単に電機自動車を作る事が出来ます。 電機自動車は作るのは簡単なのです。 どのメーカーだって作れます。 しかしトヨタは燃料電池自動車では絶対に負けてはいけないのです。 燃料電池自動車の特許を公開しておいて、真似たメーカーがシェアを奪うなんて間抜けな真似は絶対に出来ないのです。 トヨタは自動車業界で全てにおいてトップにならなければなりません。 トヨタが二流メーカーに成り下がったら、一体日本の物作り神話に何が残るのですか? 日本はなにも無くなるのです。 日本はソニーの時代ですか?ソニーの時代は終わりました。 日本のものづくりはトヨタしか無いのです。 トヨタにはその覚悟や決意が足りません。 ありがとうございました。

  • 回答No.8

他の方にも同じ内容のお礼をしているようですが、、 >ヒュンダイが燃料電池自動車専用ラインを作ったらどうなりますか? 同じ話です。トヨタ式燃料電池自動車のインフラが整備していないのにラインを作ったところで購入する人が現状では居ないわけですから、生産台数が増えたとしても販売台数が増えないHyundaiが赤字になるだけです。 そしてどうしてもだれかを間抜け呼ばわりしたいのなら、相手はインフラも整わずに大量生産を開始してしまったHyundaiでしょう。とはいえ、Hyundaiとしても、インフラが整わない状況で大量生産をする様な愚かな政策は行わないでしょう。彼らは、他社達(あえて複数形で書きますが)が立ち上げたインフラに対して横から掠め取る様に横取りをする様な施策をするのが得意ですからね。 前にも書きましたが、燃料自動車に関する技術の全てを公開するわけがないでしょう。もしそうしたのなら確かにトヨタを馬鹿呼ばわりしても良いかもしれませんが、そんな企業が1兆円企業にはなり得ません。 >生産台数でトヨタを抜かしてトヨタは間抜けになりませんか? 万が一生産台数が抜かれたとして、販売台数が増えなければHyundai世間の笑いの種だとおもいませんか?トヨタとしてはうまいことHyundaiやKIA、欧州メーカーをトヨタ式燃料電池車という船に乗せ、市場が美味しくなったら一気にかっさらえばよろしいのかと思います。

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質問者からのお礼

ちなみに Miraiの納車は2年待ちです。 ありがとうございました。

  • 回答No.7
  • gajin38
  • ベストアンサー率15% (88/572)

沢山社員がいるわけですので 全てバカなんてことはありません・・・ 他の車メーカーも水素で走る車を販売してくれないと困るとゆうより 困っているからでしょう・・・ 水素ステーションは現在増えつつありますが 貴方の家の近くに水素ステーションありますか? 少々航続距離が多いとしても高速で燃料切れになっても水素ステーションありませんよね・・・ いくらトヨタが裏で圧力を掛けてもミライだけのために元が取れない水素ステーションを建設するわけにはいかず ガソリンと違って誰でも水素を扱っていいわではなく 免許も必要ですので現状月に数回ぐらいしか水素を入れにこないのに 免許をもった作業員が常駐しなくてはいけません・・・ 水素ステーションはトヨタが経営していないわけで 大赤字なわけです。 トヨタもミライを発売したものの水素ステーションの普及が進まないからといって 販売をやめるわけにもいかず 他車でも発売してくれないと困るわけですよ・・・ 質問する前にこれぐらいのことがわかりませんか??? ちなみに貴方がミライを買ったとして水素を入れに行くのに何キロまで行けますか??? 片道100キロぐらいなら平気ですか? 現状はそんなところですよ・・・

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質問者からのお礼

ちなみに Miraiの納車は2年待ちです。 ありがとうございました。

  • 回答No.6

 数カ月前に似た質問に回答した覚えがあったと思い確認してみましたが、前回の質問されたのと同じ質問者様ですね。  しかも最後から2行目(トヨタ自動車は燃料電池自動車専用ラインも造らずに特許と公開してしまったのですか?)をタイトルにすればいいのに、目につきやすい過激なタイトルにしてるのは何故なんでしょうか… http://otasuke.goo-net.com/qa8975520.html  特許自体は無料ですが公開された特許を使えばトヨタと同じ価格でミライ(燃料自動車)が造れるわけではありません。燃料電池の制御等は特許から分かりますが、構成部品の製造コスト等は各メーカーで考えなくてはいけません。  前回も回答しましたが、インフラの整備と言った問題を解決する必要がありますのでとにかく他社の力を借りてでも1台でも多く燃料自動車の普及を進めたい思惑があるのでしょう。  もちろん他社が大量生産することも考えられますが、インフラの整備&トヨタより安く販売する事は容易ではない上にトヨタも改善を行いコストダウンしていくでしょうから、トヨタを抜くのは難しいと思います。  トヨタとしても、特許公開してぼけ~とせずに他社の動向は逐次監視してるでしょうしね。  徹底的にコスト追求して純利益2兆叩き出す会社が、他社に抜かれる事も想定せずに特許公開なんてしないと思います。  簡単ですが参考になりますでしょうか?

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質問者からのお礼

ヒュンダイが新しい工事を建設するのが気になります ありがとうございました

  • 回答No.5

知識と量産化は別物 図面があっても それが量産化できるとは限りません トヨタは日産3台ですが量産化しているわけで その分先行してます また、特許を公開することにより 他社の参入を期待して 水素電池自動車を次世代主流にしたいわけです 次世代機として 燃料電池車 (これも細分化されてる) EV ハイブリッド など ちなみにバカなのは否定しません

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考になりました。

  • 回答No.4
  • fjdksla
  • ベストアンサー率26% (1811/6767)

ヒュンダイが燃料電池自動車を1日1000台作れるとしても・・・ はたして売れるでしょうか? 今の日本でさえ、全国に数箇所しかない給油所(水素補給所)です。 私が購入したら・・・給油に往復300km近く走らなければいけないでしょう。 そう言った部分で普及には相当な時間がかかります。 インフラ普及に20年かかったら・・・特許なんて何の意味も有りません。 初代プリウスの販売は1997年からです。すでに18年経ちます。 ガソリンで走るプリウスでさえ普及するのにこれだけかかります。 給油できない燃料電池自動車が普及するのにどれだけかかるか? 存続期間は出願日から20年間の所が多いですが、マレーシアやサウジアラビアの存続期間は特許日から15年間、アメリカの存続期間は出願日から20年間、インドの存続期間は明細書の提出日より14年間、 普及する前に特許権がなくなります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考になりました。

  • 回答No.3
  • l4330
  • ベストアンサー率22% (4372/19584)

  http://president.jp/articles/-/14608 ここにも解説されてますが、燃料電池車の最大の障壁は水素ステーションです 燃料を補給できなければ、車がどんなに高性能でも安くても客は買いません トヨタ一社で世界中に水素ステーションを建設し運営は出来ません ならば、他社にも燃料電池車を作ってもらえば、水素ステーションは勝手に出来ます トヨタが燃料電池車を売るためにも世界中で燃料電池車が流行る必要があるのです  

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質問者からのお礼

私が言いたいのは、トヨタが生産台数を増やしてから特許を公開した方が良かったのでは?と言っているのです。 燃料電池自動車専用ラインをヒュンダイが先に作り、ヒュンダイが月100台生産したらどうなりますか? トヨタは面目丸潰れですよね。

  • 回答No.2

>なぜトヨタ自動車は、燃料電池自動車専用ラインも作らずに特許を公開してしまったのですか?アホですか? そもそも、トヨタ式の燃料電池式自動車が次世代自動車のスタンダードになると確約されていれば良いのですが、そもそも普及ししないもしくは別の方式の燃料電池式自動車がグローバルスタンダードになってしまう可能性もあるわけです。 そもそも自動車というのは、あなたもご存知の通りなんらかの燃料があって動くものですが、トヨタ一社でそれを推し進めようとしたところで周りがついてこないわけです。この場合の周りとは燃料を配給するためのスタンドや、燃料を生成するための施設。その原料を運搬するためのシステム等々を指します。それら企業だって慈善事業ではありませんから、大企業のトヨタとはいえ、たった一社が推し進める方式にインフラや燃料供給システムの会社全てが全幅の信頼を置いて設備投資をするわけがありません。 >なぜトヨタ自動車は、燃料電池自動車専用ラインも作らずに特許を公開してしまったのですか? そんなわけで、トヨタ式の燃料電池システムがある程度世の中に浸透しなければ意味がないわけです。燃料の供給に難のある車に誰が乗るでしょうか?そもそも「すべて公開する」と言っているのはあくまでトヨタ自身であるわけで、本当にその全てを公開しているのかにも疑問があります。他者との差別化ができるところに関しては特許を公開しないなんてことも当然やっているでしょう。 >アホですか? そんなわけで、以上どういう認識の方がアホなのかお分りいただけるものかと思いますが、、、。

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質問者からのお礼

ヒュンダイが燃料電池自動車専用ラインを作ったらどうなりますか? 生産台数でトヨタを抜かしてトヨタは間抜けになりませんか?

  • 回答No.1

特許を公開した所で、作れるレベルの企業は限られています。 ヒュンダイですが?あそこはミライより性能の悪い燃料電池車をトヨタより先に無理して出しました、その価格1500万円止まりその程度のレベルの企業が、どう頑張っても1000 万まで値段を下げられたら、上出来ですが、トヨタより性能が悪くブランドとしては遥かに格下のメーカーの3割高い車を誰が買うのでしょう? 燃料電池車の最大のネックは燃料電池にあります、じつは電極に大量のプラチナを使わなくてはいけませんが、バッテリーメーカであるパナソニックは特許を公開していませんし、トヨタも制御ソフト等はテスラモーターの特許なので公開していません、つまり、米国で言われる基本特許の部分だけです、これだけで飛躍的に近づけると思うなら大きな間違いです、一番要である技術はテスラモーターとパナソニックなので、単なる車としての基本技術でしか無い、そしてシステムの動作の流れ程度の事で、この程度は大手自動車メーカーならすでに研究して居る部分だから、飛びついたのは韓国のヒュンダイだけなのです。 それともヒュンダイが市場価格より遥かに安いプラチナを大量に持っていれば別ですが? もっともそうなら、車買って(安いということは500万とかで補助金300万で200万で買えるわけですから、300万でプラチナが売れれば、100万の儲けです)バラしてプラチナを売れば儲かるでしょうけど。

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質問者からのお礼

パナソニックがヒュンダイにバッテリーを供給したらどうなりますか? ヒュンダイが燃料電池自動車専用ラインを作ったとしたら。。 トヨタが1日3台、ヒュンダイは1日100台作られたら? どうなりますでしょうか? たちまちヒュンダイに燃料電池自動車の世界シェアを奪われてトヨタは面目丸潰れではないでしょうか? ありがとうございました。

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