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尊敬語 謙譲語の見分け方

  • 質問No.8999591
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お礼率 48% (14/29)

塾の授業で、敬語を勉強しました。

でも、尊敬語と謙譲語の見分け方が分かりません...。

とても困っているので、小学五年生でも分かるように説明してくださるとすごく助かります!

よろしくお願いします。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 29% (631/2166)

簡単にいえば、相手を上にするのが尊敬語。自分を下にするのが謙譲語。
これを頭に入れて、もう一度例文なりを見てみよう!
  • 回答No.4

ベストアンサー率 36% (3453/9582)

相手の行動(動詞)を尊敬するのが尊敬語。

自分の行動(動詞)を謙遜するのが謙譲語。

先生はおっしゃいますが、生徒は申し上げます。
  • 回答No.3
まず、主語を見分けられることが大切です。見分けられないのであれば、まずはそこをしっかり勉強しましょう。

で、主語を見分けられるとして敬語について書きます。
とはいっても基本は簡単。「自分が主語の時は謙譲語を使う」と「他人が主語のときは尊敬語を使う」。この二点だけです。見分けるだけならこれで正解は出せます。

例えば「先生は私たちに鉛筆を下さいました」なら「先生は」が主語なので「下さいました」は尊敬語です。
反対に「私は先生に花を差し上げました」の主語は「私は」なので「差し上げました」は謙譲語です。

「先生が下さった林檎をおいしくいただきました」はどうでしょう。「下さった」のは先生ですね。だから「下さった」は尊敬語です。一方「いただきました」の主語はここには書かれていませんが、短文で主語がない場合、一般的に主語は「私は」です。だから「いただきました」は謙譲語です。

「この本をお読みになりましたか」にも主語は書かれていません。この場合、相手の誰かさん、このではAさんとしますが、そのAさんがこの本を読んだかどうかを聞いているわけです。とすると「お読みになりましたか」の主語は「Aさんは」なので、「お読みになりましたか」は尊敬語です。

「シートベルトをおしめ下さい」も同じです。これは乗客の皆さんがシートベルトをしめることについてお願いをしているわけですね。ですから「おしめ下さい」の主語は「乗客の皆さんは」なので、「おしめ下さい」は尊敬語です。

ただし、例外があります。これは応用編です。
自分の家族のことを家族以外の人に話すときは、自分のことを話すのと同様に謙譲語を使います。
同様に、自分の職場の人のことを外部の人に話すときは、自分のことを話すのと同様に謙譲語を使います。
例えば「私の父が先生にお目にかかりたいと申しております」という文では、「私の父」が先生に「お目にかかりたい」んですね。また「申しております」の主語も「私の父が」です。この場合、私の家族である「私の父」が主語なので、これは謙譲語です。
また職場での電話で「山田はただいま外出しております」と言った場合、主語は同じ職場の「山田は」です。この場合も、自分が主語のときと同様に謙譲語を使います。

というわけで、尊敬語か謙譲語かを見分けるだけなら、主語を読み取れれば十分に正解が出せます。
ただし、敬語をきちんと使えるかどうかということになるとこれだけでは対応できません。敬語をきちんと覚えなければならないからです。例えば、「いる」の尊敬語は「いらっしゃる」で謙譲語は「おる」である、というように。しかし、今回の質問は「見分け方」についてのものなので、そこには触れずにおきますね。

以上ですがおわかりいただけましたでしょうか。ご不明の点がありましたら補足をつけて下さい。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 54% (233/424)

普通文 「『Aさんが Bさんに 会ったそうだ』と Cさんが Dさんに 言った。」

を使って説明します。

「会う」という動作では Aが主体(主語) Bが客体(目的語) です。
「言う」という動作では Cが主体 Dが客体 です。またCは話し手で、Dは聞き手 です。

「会う」を三様に変化させます。

「会った」の尊敬は 「お会いになった」 です。
『Aさんが Bさんに お会いになったそうだ』と Cさんが Dさんに 言った。
 この場合 A(主)の方が B(客)よりも上で、CはBと同等またはそれ以下です。 

「会った」の謙譲は 「お会いした」 です。
『Aさんが Bさんに お会いしたそうだ』と Cさんが Dさんに 言った。
 この場合 B(客)の方が A(主)よりも上で、CはAと同等またはそれ以下です。

「会った」の丁寧は 「会いました」 です。-そう(だ) にすると 「会ったそうです」となります。
『Aさんが Bさんに 会ったそうです』と Cさんが Dさんに 言った。
 この場合 D(聞き手)の方が C(話し手)と同等またはそれ以上となります。
 つまりCさんは聞き手のDさんを尊敬してしゃべっているわけですが、尊敬語を使う必要はありません。

『Aさんが Bさんに 会ったそうだぜ』と Cさんが Dさんに 言った。
 この場合 D(聞き手)の方が C(話し手)と同等またはそれ以下となります。つまりCさんはDをさんを見下してしゃべっているわけですが、謙譲語の入る余地はありません。

 尊敬語は 客体または話し手が主体を尊敬する。
 謙譲語は 主体および話し手が客体を尊敬する。
 丁寧語は 話し手       が聞き手を尊敬する。
   いずれも尊敬の念が加わる語法なので敬語といいます。

 
 
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (1468/6892)

尊敬語は相手を上にみてしゃべる。
謙譲語は自分を下にみてしゃべる。
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