解決済み

YouTubeにアップされている洋楽アルバム

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お礼率 57% (842/1467)

単純に考えて著作権にひっかからないのでしょうか?
昔、洋楽好きでアルバムもたくさん買っていたのですが、今の時代ただで聴けてうらやましいです。洋楽のアルバム(個人で編集したようなベストアルバム含む)に比べて邦楽のアルバムは全然見つかりません。ですので、洋楽の場合は著作権をクリアした上で載せているのでしょか?
たとえば、広告収入を見越してとか、そういう感じなのでしょうか?

※これを書きながら、YouTubeでThe Verveのurban hymnsを聴いてます。これも20年近く前は輸入盤ですら2000円以上したと思います。ロスレスと圧縮、両方作成しているのですが、外付けHDDに保管していると、結局YouTubeで聴いています。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (95/195)

 本当はひっかかりますよ。

 著作権をクリアして載せているのは、アーティスト各自の
公式YOUTUBEチャンネル、もしくはレーベルのチャンネル、
そして大手レーベルとの契約をしているVEVOになります。

 では、何故アルバムをフルにのせているのを黙認しているのか?
答えは簡単です。
 削除するより放置しておく方が自身の(楽曲の)良い宣伝に
なるからです。

 ストリーミングのYOUTUBEで丸々聴けるからいいやと言って
ダウンロードアルバムやCDに手を出さないようなファンは
最初から相手にしていません。
 聴かせた上で購入してもらうことに対して自信があるのです。

 現在は音楽ソフトの販売よりライブで稼ぐ方向へ重心が
大きく移動していることもあって、より幅広くファンを
増やすためにもアルバム発売と同時に全曲フル視聴可能という
パターンを選ぶアーティストが多いのもそのためです。

 もちろん、プリンスのように徹底してYOUTUBEからの
楽曲排除を行っているアーティストもいますが、いたちごっこ
になっているため、YOUTUBE以外の動画サイトで検索すれば
いくらでもヒットしてしまう状態になっており、この数年は
削除のペースが大きく落ち込んでいるとファンサイトでも
評されています。

 また、海外のミュージシャンの作品であると
売り上げ枚数、多様な国への浸透度もまったく違いますし、
国によっては著作権に関する法律が整備されていない
場合も珍しくありません。
 いちいちチェックして削除申請を行うという労力を
売り上げと天秤にかけても意味ある行為だとみなしている
人が皆無に等しいのです。

 マイナーなアーティストになると、ファンが作った
自身の楽曲の動画にコメントすることも多いですし、
LYRICS VIDEOをリクエストする場合もあるというのは
良く知られた話です。
お礼コメント
situmonsimasu

お礼率 57% (842/1467)

ありがとうございます。そうだったのですね。YouTubeがユーザーに代わって著作権を払っているという記事を読んだので合法だと思っていました。YouTube以外にいろいろと音楽を聞ける方法があって、結局すべて削除するのは不可能なんですね。けれど、アップしている人にお金がいくとなると納得出来ない所もあります。
たとえば、アルバムの中の2、3曲が無料で聴けるとか全曲冒頭のみ視聴できるとかとちがってフルで聴けるわけで、今の時代ヘッドホンもコードレスだったり、圧縮音源が主流だったりするので、CDで買っても結局音質的にはYouTubeで聴くのと変わらなくなっている気がします。ファンはCDというものを所有したいのかもしれませんが、実際はたくさんありすぎるとすごく邪魔ですし…
マイナーなアーティストにはすごくいいと思います。
そういうアーティストの曲ならDLもしやすいですが、メジャーで違法のものをDLするとなるとこれからはすごく迷ってしまいそうです。
投稿日時 - 2015-06-22 10:45:19
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