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超光速の世界、光束下の世界は存在するのか

  • 質問No.8822461
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お礼率 55% (428/771)

 
ブータン帰りのあの人は考えた。

我々が知るこの世界は光速度C=3✕10^8[m/s]の階層現象表面を見ているに過ぎず、実は我々が知らない超光速の世界も光束下の世界も存在するという。
我々がこれまでに知っていることは、光速度は不変であり、その速度はC=3✕10^8[m/s]という観測事実だけである。
果たして超光速の世界、光束下の世界は存在するのか。
 

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
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ベストアンサー率 25% (219/861)

また失礼します、挙げられた光の円錐は時空連続体を説明する意味しか持っていません。
さらに前提として真空中。もちろん媒体が均一なら同じものが見えますが、光の速度は下がる。
なお、一般相対論ではもっと柔軟になり光速は更に下がる。
細かい説明はその辺に幾らでも転がっている。
だが、この時空連続体の説明は光速と時間と観測者を意味するに過ぎず、コーンの外側は未来も内部の観測者に何の影響も与えない、超高速も光(束?)下も「無意味でしか無い、光速は飽くまで光の速度であって、真空中では光子はこの速度でしか存在できないから「光(束?)下」の世界は上記の様に(観測者)には未来永劫全く意味が無い。
この光円錐にはそれ以上もそれ以下も意味は無い。
お礼コメント
hitonomichi33

お礼率 55% (428/771)

 
>挙げられた光の円錐は時空連続体を説明する意味しか持っていません。

>この光円錐にはそれ以上もそれ以下も意味は無い。


全くその通りです。
最初に断っておきますが超光速の世界、光速下の世界ってのはあくまでもブータン帰りのあの人の考えたことであって、彼以外の誰の考えでもありません。
投稿日時:2014/11/12 23:48

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 11% (379/3170)

光速では質量が無限大ともいわれます、また時間が停止する(時間の概念がなくなる)とも。
時間が止まった世界ではもはや光速の概念が通用しません。
無限大の質量をさらに加速することは不可能です。
したがって超光速という表現はあり得ません。
物質がエネルギーに変換されてしまう(どんな形のエネルギーかは不明)のかもしれません、その状態を「世界」と呼べるのかも疑問です。
  • 回答No.4
その添付画像の図からすると、
あなたと私は同時に存在するかという問いと同じことになりますね。
実際に会って向き合っていたとしても、同時刻ではその添付図のライトコーンの外側にあなたは居り、過去化した情報しか私は得られないからです。
しかしその逆(あなたを基準にした場合)も同様なのですが・・・・。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 18% (2122/11343)

ミンコフスキー時空以外の時空間が無いという証明は「悪魔の証明」といわれて不調。

ミンコフスキー時空以外の時空間が有るという証明は多くの人が試みて試みて失敗している。

アインシュタインはスイス工科大学時代に、ミンコフスキーに教わったそうですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E7%A9%BA%E9%96%93#mediaviewer/File:World_line_(ja).svg
  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (513/1452)

目に見えぬからと言って「ない」とは言えない。
証明できないからといって「ない」とは言えない。

そしてむろん「ある」とも言えない。
宇宙人もあの世も神もパラレルワールドも・・・もう山ほど。
宇宙は有限のはずだがその証明も所詮「人間の測れる範疇では」だし。

だから超光速の世界、光束下の世界は存在するかもしれない。
ただ現在の方法では証明できない。
だから幽霊やタイムマシンの話と一緒。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (200/569)

「ひかり」より早いものはあるよ。






「のぞみ」です。
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