• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

個人版民事再生法適用時の連帯保証人の支払い義務は?

主債務者が民事再生法の適用を受け,その手続きに入った時,この債務に連帯保証人 がいて、連帯保証人は民事再生の申立をしていない時、債権者は当然にこの連帯保証人に請求できると解釈してよろしいんでしょうか?もしそうであるならば主債務者からは再生法による返済を受け,また一方では連帯保証人からの返済も受けられるのでしょうか?それとも主債務者が再生法で決定された弁済金額が連帯保証人にも及びその範囲内でしか弁済を受けられないのでしょうか? 破産の場合は主債務者が破産、免責になっても連帯保証人に対して請求が出来るのですが、民事再生法の場合はどうなのでしょう?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • shoyosi
  • ベストアンサー率46% (1678/3631)

 民事再生法に連帯保証人に対する例外規定が存在していない以上、一般原則に従がい、連帯保証人に全額請求出きます。両方から弁済は受けれますが、片方から受けますと、その分は縮減されます。

参考URL:
http://www.saitama-np.co.jp/sodan/kurasi/kurasi33.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

初歩的な質問に丁寧に答えていただき有難うございました.大変参考になりました。

関連するQ&A

  • 個人版民事再生と連帯保証人の関係

    個人民事再生と連帯保証人との関連で質問させてください。 父がある事業主の事業資金借入の連帯保証人になっています。 最近、その事業主(主たる債務者)より、経営が苦しくなり個人版民事再生を申立てると連絡がありました。 個人民事再生を申立てた場合、父は求償権の債権者として再生計画に含まれることになり、父の求償債権もやはり5分の1程度に圧縮されると聞いています。 父は連帯保証人としての責任がありますから、本人に代わって一括請求されることは理解していますし、また弁済するつもりでおります。 そこで以下の2点について教えてください。 (1)主たる債務者は再生計画に従って弁済していくわけですから、圧縮されたとはいえ、いくらかは借入金の返済をしていくわけですよね。この主たる債務者が弁済した分は連帯保証人が負うべき債務にも影響するのでしょうか? 例えば、主たる債務者が再生計画にしたがって、10万円借入金を弁済したのなら、連帯保証人が弁済しなければならない分も10万円減額されるという考え方で良いのでしょうか? (2)保証人である父が残債をすべて弁済した場合、主たる債務者には圧縮された求償権の金額(例えば3000万円の求償権が600万に圧縮されることになったとしたら、この600万円分)は求償することが可能なのでしょうか?(言葉が不適切かとおもいますがご了承ください。ネットで調べていくと弁護士さんのご意見でも、求償できるというものとできないというものがあり、判断に迷っています。) お詳しい方ご教示ください。

  • 民事再生法と連帯保証人について教えてください

    お恥ずかしい話しですが、 事業経営をしている実家の両親がが多重債務に陥っています。 返済がいよいよ苦しく、民事再生法などが適用できるか考えています。 しかし、母は実弟の(彼も多重債務者です)信用保証協会からの借入1100万円の連帯保証人になっています。 両親が民事再生法を利用すると、この連帯保証人の件はどうなるのでしょうか? 消滅してくれないのでしょうか? 私は長女なのですが、結婚して実家を離れており、 今まで両親を助けられなかった分、何とかならないか調べているところです。 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、 教えていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 個人民事再生・連帯保証人

    父親の経営していた会社が昨年、2500万程の負債をのこして倒産しました。 インターネットで調べたところ「個人民事再生法」という法律があり、この制度を利用して住宅を手放さずに弁済額を圧縮して定められた期間内に返済する事が可能であることを知りました。 何度かこの件で教えてgooにて質問させていただき、皆様からご回答いただいておりましたが、新たに疑問が出てきましたのでお願いします。 今回の疑問というのは、個人民事再生法が規定している債務総額の上限が5000万円とありますが、この5000万円というのは、自分自身の抱える負債はもちろんですが、他人の負債の連帯保証人になっている場合にはその負債も加算されるのでしょうか? 具体的には、父の親類も同様に2500万ほどの負債を抱えており、父はこの負債の連帯保証人になっております。自分自身の負債と連帯保証人になっている分の負債を足すと5000万円を越えてしまいます。 どなたか教えていただけますでしょうか?よろしくお願いします。

  • 民事再生、連帯債務者の支払額

    住宅ローンの連帯債務を夫婦で負っています。 それぞれが民事再生をし、夫を住宅トクソクで、原契約どおり返済。 妻は、住宅特則なしで、民事再生で2割程度の返済をします。 この場合、債権者側にすると原契約の割賦金の2割ましで返済を受ける形になりますが、そうゆうもんなんおでしょうか。 また、民事再生でなければ、連帯債務者は、それぞれ同じ返済義務をおい、どちらかが契約どおり支払っていれば、他方は支払わなくてもいいのですが、民事再生の場合は、再生計画どおり、しはらなければいけないので、上述bのようになりおかしくなります。また、連帯債務者それぞれの返済義務の内容が、本来同一なのに、民事再生で別々の再生計画となったために、原契約が同一なのに、返済義務の内容がそれぞれ違うのも、民法的な考え方からすると不思議です。連帯債務者の一方のみが、民事再生の場合は、法律で、連帯債務者や連帯保証人に効力が及ぶのですが、それぞれが別に民事再生手続きをして、別の再生計画にもとどいて支払う場合、法律では明確に定められていないようですが。勉強不足ですみませんが教えてください。

  • 連帯保証人:一方が民事再生をしたら?

    主債務者Aと連帯保証人Bがいます。 主債務者がBが連帯保証人となっている債務と他の債務(全て現在は 無担保債務)についてもまとめて民事再生を申請するそうです。 そこで質問です。 Aの民事再生(ABとも給与所得者、総債務額3000万円以下です)の許可後、 Bは何もしなくとも連帯保証人になっている債務も同じように減額されるのでしょうか? ちなみにBが連帯債務となっているのは、Aの住宅ローン。 この支払いが滞納⇒任意売却となり、ローンが残りました。 また、Aには消費者金融数社に債務があります。それらをまとめて 民事再生を申請し、大きく債務を減額してもらう意向だと聞きました。

  • 個人民事再生法のデメリットについて

    現在、私自身「個人民事再生法」の適用を受けたく勉強中なのですが、いくつか疑問点があるのでご教授願いたいと思います。 私の現状は自宅のローンが残 約2200万、連帯保証人となり一昨年に主債務者が破産し、被った額 約2500万です。希望としては、自宅のローンは現状のまま支払いを続け、保証を被った額を上記法に適用したいと思っています。 質問1 保証債務は債権者が三者いますが、そのうちの一つの債務が現在約2300万で、しかも自宅の第二抵当権を設定しました(主債務者破産後)。上記法の適用が可能でしょうか? 質問2 上記法の対象は、保証債務だけにしたいのですが、その他に生活必需品を購入するために信販系のカードを使用していますが、上記法が適用された場合カードを継続して使用可能でしょうか?(破産した場合すべての支払いを停止しますが、この法は住宅ローンは別とのことなので…) 質問3 上記法の適用額が上限3000万とされており、私の保証債務の元金は3000万以内ですが、利息が年間約400万程ありますので元金と合わせるとあと数ヶ月で適用額の上限を越えます。その場合適用外となりうるのでしょうか?

  • 夫の連帯保証人に。でも夫が民事再生の手続きを取ると・・?

    どうすればいいのでしょぅか? 相談したいことがうまく書けませんので箇条書きにさせていただきます。 ○事業資金という事で夫名義の借り入れをした。その際私は連帯保証人という事で契約を交わした。 ○その後夫婦仲がうまくいかず現在別居中 ○その後夫は事業がうまくいかず民事再生の手続き中である。 ○持ち家もあり住宅ローンは何とか遅れ気味ではあるが返済はしてるようだ。 ○住宅ローン以外の負債額は約1000万円程あるようです。 ○私の連帯保証人になってる分に関しては銀行側から離れて既に保証協会に返済しなければならない状態にあります。 とこういう状態なんですが。 私のお聞きしたい事は民事再生の手続きから手続き完了まで約半年から一年はかかるそうです。 その間、債務者は返済をしなくていいという事らしいのですが、その間私は連帯保証人という事で債権者から返済を迫られるらしいのです。 その場合私も民事再生手続きの結果が出るまでは払わなくて良いのでしょうか? 債務者(夫側)は手続き中は、返済せずに連帯保証人が義務的に支払わなければならないなんて可笑しいと思いませんか?

  • 民事再生法の問題です

    民事再生法のレポートが出たのですが、解き方がよくわかりません>< 解き方のヒントを教えていただきたいです。 よろしくおねがいします。 【問題】 A社は、得意先からの発注が減少して赤字経営が続いていたが、破産を回避するため、民事再生手続きの申し立てをし、民事再生手続き開始決定を得た。  民事債務者A社の再生計画案は、「再生債権の弁済率は1,59%とし、申し立て後3年10か月後に一括弁済する」というものであった。  また、A社は、再生手続き開始申し立て後に、439名の従業員を全員解雇したうえで、改めて122名を契約社員として再雇用しており、この点に関して、再生計画案においては、「従業員の退職金については随時支払う」ものとされていた。しかし、A社に退職金29億円(さらには租税債権3億8千万円)を支払う原資がないことは、財産評定の結果から明らかであった。A社としては、かかる退職金の全額弁済を事実上あきらめており、自己の有する工場のうち2つの工場を売却したうえで、別除権者の譲歩を得て退職金の50%以上を弁済するつもりであったが、工場の売却も未了である上に、この件に関する別除権者との合意も、労働者、労働組合との合意も、未確定の状態であった。  以上のような状況の下で債権者集会がもたれ、再生債権者の中には「破産のほうがすっきりする」との不満を表明する者もいたが、実際に破産になると配当は全く期待できず、ゼロ配当であることから、最終的に、再生債権者の中に破産を希望する者はいなかった。また、別除権者や労働債権者・労働組合も、破産になった場合には、より一層悲惨な結果が予測されることから、A社の破産を望んではいなかった。結局、債権債務者A社の利害関係人にA社の破産を希望する者は追わず、再生債務者の提案をベースにしながら、より多くの弁済を求めているが、再生債務者からの十分な説明がないことに強い不満を抱いているという状況であった。  上記の債権者集会において、再生債務者A社の再生計画案が法定多数の同意を得て可決された場合、裁判所は、かかる再生計画に対していかなる判断を下すべきであろうか。

  • 再生法・二人の保証人は一緒に免責を受けないと返済義務が残りますか?

       借入金:900万円    債務者:株式会社 連帯保証人A :上記の会社社長 連帯保証人B:私の家族です(上記の会社の勤務ではない) 債務者であり連体保証人の会社社長が危篤状態となり 連帯保証人の私の家族へ支払い請求が来ました。 相談機関へ相談し、給与所得者等再生を申請するところです。 私の家族の支払いは300万円以下となりますが。。。 連帯保証人Aが社会復帰した場合又は 連帯保証人Aが死亡し、遺族が遺産相続した場合 債権者への支払いはどうなりますか? 私の家族と一緒に免責を受けないと返済義務が残りますか? ※債務者の会社は自己破産寸前と思われます。 ※連帯保証人A が社会復帰する可能性は極めて低いと思います。 回答よろしくお願いいたします。

  • 個人再生と保証人

    個人再生の手続きに関して質問です。 主債務者に複数借入れがあり、そのうち1社の連帯保証人になっています。 主債務者が個人再生の手続きをとる為、弁護士や司法書士に介入してもらうと、保証人に請求がくると思います。 保証人も任意整理などの手続きをとればよいと思いますが、信用情報機関への登録が嫌な場合、約定どおり返済していく事になります。 この場合、保証人は約定残高を全額支払わなければいけないのでしょうか? 再生手続きの様に免除がなされないのは分かりますが、 再生手続で確定した債権額ではなく、サラ金の約定利率での残高を返済する事になるのでしょうか。 取引を利息制限法で引き直した残高を債権者一覧表に記載し、その後その額で確定した場合でも、これはあくまで再生手続内での話で保証人には影響はありませんか。 分かりにくい説明かもしれませんが、よろしくお願いします。