解決済み

have observedについて

  • すぐに回答を!
  • 質問No.857499
  • 閲覧数37
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 0% (0/85)

先日読んだ本にsome people have observed the apes breaking sticks for digging ground.という文書がありました。
しかしこの訳が、「類人猿が掘るために地面を掘るために棒を折っているのが観察されている」という受動態の文章でした。
なぜhave p.p.で受動なのでしょうか?
その訳を教えてください
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 20% (1/5)

こんばんは。さっそくお答えします。
have p.p.にはもちろん受動の意味はありませんが、今回の場合は類人猿apesが主語ですよね。もしも何人かの人々some peopleを主語にして訳したら、(意訳)「類人猿が地面を掘るために棒を折るのを見た人もいる」(直訳)「何人かの人々は、類人猿が地面を掘るために棒を折るのを見た」、となります。
ただ、一般の「人」が主語の場合は訳さないことが多いのです。なので、類人猿を主語と考えれば、人々によって観察されているのですから...どうでしょうか。ご理解いただけましたでしょうか??

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 35% (45/128)

受動態ではありません。
直訳すれば、
「何人かの人々は、類人猿が、地面を掘るための棒を折っているところを目撃したことがある」

とうぜん翻訳は、能動態・受動態などを正確に移さず意訳することもあります。この訳も同じです。
  • 回答No.3

ご質問を言い換えれば、「なぜ過去形ではないのか?」ということですよね?

答えは「ある特定の時間を明示する表現がないから」です。

わかりやすく説明しましょう。

中学か高校1年レベル?で次のように教わったことはありませんか? 「現在完了形と yesterday,とか two years ago のような『特定の時間を明示する表現』は一緒に使えない」

つまり I have seen him yesterday. はダメだということです。なぜかというと、現在完了形は「いつ」という意識がないときに使う表現だからです。

これを「裏返しにした説明」というのはあまり学校などで教えてくれないのではないかと思っていますが、こちらも有益ですから、覚えておきましょう。

つまり、「いつ」の明示がない場合は、たとえ日本語で「~した」という意味であっても現在完了形を使う、ということです。

英字新聞などを読んでいると、見事に使い分けがなされています。

Koizumi met Bush last week.

Koizumi has talked about this proble with Bush.

という感じです。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 63% (4601/7273)

アメリカに35年半住んでいる者です。

私なりに書かせてくださいね。

なぜ、現在完了でかかれているのに訳としては受動態になっているというの?ということですが、これは単にそう日本語に訳した方が自然だと言う事に過ぎません.

例えば、

He was killed in the wor. 彼は戦争中に殺された、と言う文章ですが、これを日本語に直すと、彼は戦死した、戦争で死んだ、と言う能動態的な訳の方がしっくりするわけですね. また、受動態であるにもかかわらず、英語を使う人は、戦争中に「誰によって」(戦友によって?敵の弾丸にあったて?など)と言うフィーリングは全く感じないのですね. 全く日本語と同じように感じるのです. (もっとも、戦争に行かなければ死ななかった、と言うフィーリングはあるでしょうが)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

この言い回しでうまく伝えられた!あなたの知識や経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ