-PR-
解決済み

論理回路

  • 困ってます
  • 質問No.81965
  • 閲覧数337
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 100% (3/3)

AND回路とOR回路をダイオードを使って回路を組み実験を行うと、
出力電圧波形の電圧の大きさが入力波形の電圧の大きさと異なる
らしいのですが.....。

OR回路の場合、4.8[V]と4.02[V]となり、これはダイオードで
消費される電圧のせいだとわかったのですが、AND回路の実験の
結果、4.72[V]と4.56[V]となってしまいました。この場合も
やはりダイオードの消費電圧のせいなのでしょうか。

もし、そうだとするのならば、この値の違いは.....
順方向と逆方向の違いなのでしょうか?
詳しく教えてください。おねがいします。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 36% (60/164)

う~ん、AND回路の場合、入力の少なくともどちらか一方が0[V]
すなわち“L”ならダイオードは導通するから出力は約0.7[V]となり、
入力の両方が“H”=5[V]ならダイオードは導通しないから出力は5[V]
となる。そしてまぁ0.7は5[V]に比べ低いので“L”とするのが
一般。

だからAND回路の差はないと思っていいと思う。
違いが出たのは多分抵抗の誤差だと思う。
OR回路はダイオードで低くなった分減少していると考えられる。
お礼コメント
nickel

お礼率 100% (3/3)

回答ありがとうございます。非常に助かりました。
投稿日時 - 2001-05-27 22:28:03
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 67% (126/186)

novaakiraさんが回答されているように抵抗分の電圧降下だと思います。 実験回路や電源電圧などがわからないと正確なことは言えませんが     +5V I1 I2 │ │ │ > R1 │ │ < ▲ ▲ │ └─┴─┼── OUT     │     >     < R2     │     ┷     0V AND回路の構成はこんな感じでしょうか。そうだと ...続きを読む
novaakiraさんが回答されているように抵抗分の電圧降下だと思います。
実験回路や電源電圧などがわからないと正確なことは言えませんが

    +5V
I1 I2 │
│ │ > R1
│ │ <
▲ ▲ │
└─┴─┼── OUT
    │
    >
    < R2
    │
    ┷
    0V


AND回路の構成はこんな感じでしょうか。そうだとすれば
I1とI2を4.72v(≒電源電圧)まで上げた時の出力電圧が
5v × R2/(R1 + R2) = 4.56vですからR1/R2= 0.096となります。
R2 = 1kΩ, R1= 100Ωとすればほぼこの数字に近いので
実験結果を説明できそうですがいかがでしょう?
お礼コメント
nickel

お礼率 100% (3/3)

実験の回路ではR2はありませんが、たしかにそういう手も
あることがわかりました。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-27 22:29:36


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ