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協定書と協定届の違いについて(36協定)

36協定を労基署に提出する際、 いつもだと時間外労働・休日労働に関する協定届を提出しています。 (1年単位の変形労働については上記届に記載) しかし、今回1ヶ月単位の変形労働を導入する場合、上記届けに記載する欄がないので 別途1ヶ月単位の変形労働時間制に関する協定書を提出しようと思います。 この手続き方法で合っていますでしょうか? 協定書と協定届は何が違うのでしょうか? よろしくお願いします。

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  • kgrjy
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協定書は、締結する条項と労使が署名押印欄のある書面のことです。要点を網羅していれば、文体、様式は任意。一方、協定届は労基署に届け出るA4横長の法定された所定の様式です。 届け出る場合、1.協定届を表紙に、2.協定書写し、3.協定届写しをつけて出します。3.に受付印を押されて持ち帰ります。事業所内に就業規則と同様に周知閲覧に供するのは、2の原本(写しでもかまわない)です。 36協定は、協定届自体が要点を網羅しているのでわざわざ協定書をつくらず、協定届を協定書にかえて利用しています。その場合は、1事業所ごとに3部作成し、1部労側協定書原本、1部使用者側協定書原本としてそれぞれが保管、残る1部を労基署への「協定届」とします(その写しに受付印をもらう)。 質問文にもどると、去年までは1年単位の変形労働時間制だったのでしょうか?そうしたら、変形労働時間制に関する協定書写しをつけて、36協定届(様式9号の2)とは別に、協定届(様式第4号)をだされましたか? 今回1か月単位の変形労働時間制は、就業規則(10人未満の事業場はそれにかわる書面)でも制定できるのですが、わざわざ協定書で締結した場合は、協定届(様式3号の2)に協定書写しをつけて出します。36協定届の記入は(1)の欄です。

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