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なんとかして雷で発電できませんか?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.79818
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お礼率 30% (18/60)

たとえば避雷針の下に大きな水溜りを用意すれば
雷が落ちたときに水が水素と酸素に分解されて
燃料電池として利用できないものなのかな?
と考えてしまうのですが。
金銭的な問題は無視して雷で発電する方法で
何か面白い案があったら教えてください。
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回答 (全6件)

  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 25% (10/39)

ちょっと質問の回答とは異なりますが、以前テレビで雷の電力を活用できないかというのをやっていました。もうあまり覚えてないのですが、どこかの国で真剣にやっているのですが、雷の力があまりに強く、現在の技術をもってしても機械が耐えることができないらしいです。今はどうかわかりませんが・・。もし、雷の電力を活用できることになれば、何十年だったか何万年だったか覚えてないのですが、とにかくずいぶん長いこと電力が保たれるん ...続きを読む
ちょっと質問の回答とは異なりますが、以前テレビで雷の電力を活用できないかというのをやっていました。もうあまり覚えてないのですが、どこかの国で真剣にやっているのですが、雷の力があまりに強く、現在の技術をもってしても機械が耐えることができないらしいです。今はどうかわかりませんが・・。もし、雷の電力を活用できることになれば、何十年だったか何万年だったか覚えてないのですが、とにかくずいぶん長いこと電力が保たれるんだそうです。
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  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 23% (124/534)

面白いですね.ただ,避雷針に落ちるかどうかは不確定ですから,どうやって確実にその装置に落雷(本当は下から上ですが)させるかが問題ではないでしょうか.落雷を追いかけるのには,移動式でないとダメではないでしょうか.一番雷の発生しやすい高い山に電極を据付けて,集めるほうがいいのではないでしょうか.
面白いですね.ただ,避雷針に落ちるかどうかは不確定ですから,どうやって確実にその装置に落雷(本当は下から上ですが)させるかが問題ではないでしょうか.落雷を追いかけるのには,移動式でないとダメではないでしょうか.一番雷の発生しやすい高い山に電極を据付けて,集めるほうがいいのではないでしょうか.
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 29% (34/114)

 雷のエネルギーとしての活用は、昔から真面目な学問テーマではあります。  その昔フランクリンは、凧に落雷させ、蓄電瓶に充電することに成功していますから、雷を拾って電力に換えることは、全く不可能ではないとは思います。  しかしながら、コンデンサーの変体のような蓄電瓶ならともかく、電池の類に電気を蓄えたり、電気分解を行うには、決して短くはない一定の時間、一定の電流で穏やかに電気を流し続ける必要があり、雷の ...続きを読む
 雷のエネルギーとしての活用は、昔から真面目な学問テーマではあります。
 その昔フランクリンは、凧に落雷させ、蓄電瓶に充電することに成功していますから、雷を拾って電力に換えることは、全く不可能ではないとは思います。
 しかしながら、コンデンサーの変体のような蓄電瓶ならともかく、電池の類に電気を蓄えたり、電気分解を行うには、決して短くはない一定の時間、一定の電流で穏やかに電気を流し続ける必要があり、雷のような瞬間的に巨大な電力が励起して直ぐ消えてしまうものが「電源」である場合、それを緩解して、制御に適する「穏やかな流れ」にする方法が簡単であるとは思えません。
 それよりも、何らかの方法で落雷の「場所」を制御する(避雷針もその一種)ことができれば、災害防止や、あるいは兵器への応用など、そちらのほうが現実味があるかも知れません。
 
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 25% (43/169)

雷ですけど、電圧は高いですが、容量が小さいです。 電力を扱う場合、単に電圧が高いだけではどうしようもないので、 雷は電力発生源としては向いてないかもしれません。 対して、落雷による被害はかなり出てます。日本では日本海側を中心にえらいことになってます。 対策として避雷針などがありますが、これもうまく落ちてくれるとは限らず 確率もそれほど高くないようです。 そこで考え出されたのが、レーザー ...続きを読む
雷ですけど、電圧は高いですが、容量が小さいです。
電力を扱う場合、単に電圧が高いだけではどうしようもないので、
雷は電力発生源としては向いてないかもしれません。

対して、落雷による被害はかなり出てます。日本では日本海側を中心にえらいことになってます。
対策として避雷針などがありますが、これもうまく落ちてくれるとは限らず
確率もそれほど高くないようです。

そこで考え出されたのが、レーザー誘雷です。これはレーザー光によって雷の通る道をあらかじめつくってやることで、雷をうまく避雷針に落そうというものです。
主に大阪大学や九州大で研究されてると思います。
そのほかにはロケット誘雷というのもあるようです。

なんにせよ、電気は作りつづけないと今の生活は保てないので、石炭、石油に変わるなんかで対策を考えんとあかんところです。
現に米、カリフォルニアでは電力不足によりえらいことになってます。
なんか考えんとあきませんなぁ、どうしょうかなぁ

では
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 52% (206/389)

Sephyさんこんにちは おもしろい発想ですね。雷のエネルギーは凄まじいもので、数億ボルト、数万~数十万アンペアもの電流が流れていると推定されています。私もこのエネルギーを使うことができたら発電所なんか要らないんじゃないかなんて考えています。 雷は「インパルス放電」というパルス放電の一種で、電圧は矩形波になります。つまり、ほんの一瞬の間に凝縮されたエネルギーが放出(中和)されていると考えられます。した ...続きを読む
Sephyさんこんにちは
おもしろい発想ですね。雷のエネルギーは凄まじいもので、数億ボルト、数万~数十万アンペアもの電流が流れていると推定されています。私もこのエネルギーを使うことができたら発電所なんか要らないんじゃないかなんて考えています。
雷は「インパルス放電」というパルス放電の一種で、電圧は矩形波になります。つまり、ほんの一瞬の間に凝縮されたエネルギーが放出(中和)されていると考えられます。したがって、生活に使うような電気には向いていません。
しかし、パルスパワーというパルスエネルギーを必要とする分野もあって、次世代の原子力発電とも言われる核融合発電の始動などへの応用も考えられます。
雷を利用するには、まず雷を特定の位置に導く誘雷の研究が必要で、最近ではロケット花火やレーザなどを使った誘雷成功例がありあます。また、超高電圧・電流に耐える設備も必要ですね。
私個人として考えたのは、雷を超伝導コイルに閉じこめることができたら小分けして取り出せないかなぁなんてことです(笑)。
  • 回答No.5

「落ちたときに」では消極的すぎます(笑)。 雷雲を見つけたら、こちらから出向いていって電力を回収したほうがいいのでは。(どうやって??) そのほうが放電数が多いし、ピーク電流も小さいでしょう。 発達中の雷雲のそばで、 「もう食べてもいい?」 「まだよ、もう少し大きくなってから」 と食べ頃をみはからうわけですね。 ...続きを読む
「落ちたときに」では消極的すぎます(笑)。
雷雲を見つけたら、こちらから出向いていって電力を回収したほうがいいのでは。(どうやって??)
そのほうが放電数が多いし、ピーク電流も小さいでしょう。

発達中の雷雲のそばで、
「もう食べてもいい?」
「まだよ、もう少し大きくなってから」
と食べ頃をみはからうわけですね。
お礼コメント
Sephy

お礼率 30% (18/60)

失礼かもしれませんが、1~5の方達へのお礼をまとめて
ここに書かせてください。
落ちる落ちないの問題は確かにそうですね。
うまく誘導する方法もいろいろ考えられてるんでしょうけど
とりあえず落ちたときにエネルギーが取り出せれば
改良次第で実用レベルも夢じゃないような気がしてきました。
ただ不定期に発生する雷を主電力にするのはおそらく無理でしょうから
副電力というか、家庭のソーラーパネルみたいに
「ちょっと発電して電気代を浮かす」
みたいに使えば便利ではないでしょうか。
とにかくみなさんのおかげで勉強になりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-05-23 16:47:16
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