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メタン

  • 質問No.737879
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お礼率 7% (23/299)

は二酸化炭素同様温室効果の原因物質になっています。
二酸化炭素は二重結合の振動等で熱を吸収できそうなんですがメタンは全部が単結合ですし、どこに熱をためるポテンシャルがあるのでしょうか??

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 53% (264/494)

> どこに熱をためるポテンシャルがあるのでしょうか??

二重結合の振動だけ議論できるようなものではありませんよ。まず,二重結合の振動だけが熱をためるポテンシャルではありません。並進遷移,回転遷移,振動遷移,電子遷移のすべてが,熱をためるポテンシャルです。そして,どれがもっとも支配的かは,全ての遷移について吸光係数(遷移のしやすさ)を求めてみるまで分かりません。

さらに,温室効果に寄与する度合いって,単に遷移のしやすさだけでは決まりませんよね。私のような素人がざっと考えても,
・励起状態の寿命(長ければ深夜まで温室効果が続き,短ければ夜間に地表は冷却される)
・大気中での循環のしやすさ(重い分子は大気中で浮遊しにくく温室効果ガスになりにくい)
など,色々なファクターが温室効果に寄与しそうです。よって温室効果の能率は簡単には議論できるものではないと思います。

しかしながら,このような議論は既に散々されていると思います。恐らく詳しく研究されている分野ですので,もし適切な成書を探すことができれば,明快な答えを得ることができるでしょう。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 55% (10/18)

No.2です。
言葉の使い方がまずいようです。
「分子結合」→「共有結合」に読み替えてください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (10/18)

分子結合は単結合・二重結合にかかわらず振動しています。
この振動エネルギーとより高いエネルギー準位との差がある特定の波長の赤外線のエネルギーと一致します。
このため、分子に赤外線をあててやるとそれ(実際には分子結合に固有の波長の赤外線)を吸収しより高いエネルギーを持つようになります。
なお空気中に多量に存在する窒素分子や酸素分子も分子結合を持っていますが、こちらは赤外線を吸収しません。(=赤外不活性)
ちなみに上記の分子結合が特定の波長の赤外線を吸収することを利用して有機物の定性分析が行えます。(=赤外分光分析)
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

こんにちは。
振動するのは、何も二重結合だけじゃありません。
単結合も振動しますよ。
その場合、腕が4本ですから場所的に多くなりますね。
原子同士の距離、その間に働く力などで吸収する光の波長が変わるわけです。
メタンや二酸化炭素はちょうどこの領域が赤外線なわけです。
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