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生物毒と進化論との関係を教えてください。

モウドクフキヤガエルと云うカエルがいることを知りました。 小さなカエルなのに10人分の致死量の毒を持っていて 狩猟民族が昔から吹矢の矢に塗る毒として使用している ことから、その名があるとのことです。 そして黄色やコバルトブルーなどの目立つ色をした種類が 多いようです。こうした手段で護身していると説明されてい ますが納得できません。 そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし 後の祭りです。派手な色をしていても人間なら食べませんが それは他人から危険を知らされいて食べないのであって 動物が何故危険を認識できるのでしょうか。 知能の発達した犬やカラスなどは思考力や判断力さらには 仲間同士の情報伝達能力を持っているのでしょうか。 進化論で生物毒を獲得した種が生存率を高める理由を 教えてください。 それとフグ毒についても教えてください。フグは今でも年間 一人二人は食中毒で死者を出している有名な魚ですが その味は絶品であると聞いています。食べられないように 獲得した生物毒なのに、何故味が絶品なのでしょうか。 進化論では説明できない現象もあるようですが、上記の 謎を進化論的に説明するとどんなメカニズムになるので しょうか生物学にお詳しい方からのご回答を心待ちに しています。

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>そもそも有毒であっても食べられてしまえば当然絶命しますし後の祭りです。 >進化論で生物毒を獲得した種が生存率を高める理由を教えてください 自然界においては、食物連鎖の上位に立つ「捕食者」と下位の「被食者」の個体数は、明らかに前者が少なく、後者が多い~という基本的な図式が成立しています。 (*肉食獣は草食獣より個体数が少なく・繁殖率も低い・) そのため、「被食者」の生物種にとって、ある1匹が餌食となることで「捕食者」の個体数を減らすことができたなら、その生物種全体の驚異が薄らぐことになります。 従って種としての生存率を、確実に上げることになります。 >人間なら食べませんがそれは他人から危険を知らされいて食べないのであって、動物が何故危険を認識できるのでしょうか。 危機回避行動は、遺伝子的にプログラムされている「本能的行動」と、経験によって得る「学習行動」とがあります。高等生物になるほど「学習」に多く依存しますので、痛い目をみれば、二度とそれを食べないようになります。 両生類であるカエルにすれば、天敵のヘビは爬虫類であり、鳥は鳥類、肉食獣は哺乳類・・といった具合に、より高等な位置にありますので「学習力」が高いと言えます。 >知能の発達した犬やカラスなどは思考力や判断力さらには仲間同士の情報伝達能力を持っているのでしょうか。 単独性の動物においては、基本的に情報伝達能力は不要ですから、各個体の「学習」に依存する割合が高くなりますが、群れる動物で特に階級や社会性の高いイヌ、カラスなどにおいては、情報伝達はより重要になりますね。 「これは食べちゃダメだよ」的な会話は無理でしょうが、一度ヘビに噛まれた経験のあるイヌなら次にそれを見かけたときには激しく吠えかかったり、尻尾を巻いて逃げたりします。 そうした行動サインは他のイヌにも伝わります。より階級の高い個体ほど、群れ全体に与える影響力は高くなります。(*チンパンジー、イルカなどは、おそらく相応の言語を持っている) ちなみにヤドクガエル科は、毒をもつ種類の昆虫を食べることで体内に毒を溜め込んでいますので生息地や環境によって猛毒から無毒まで多様な変化が起きます。(*現地人は、いつどこでどんなカエルが猛毒なのかを熟知している) 最も多いのが「中間型」であるとされます。喰った相手をイチコロで殺すより、さんざん苦しませた挙句に殺したほうが「見せしめ効果」は高いでしょうね。。(#^.^#)(#^.^#) >フグ~食べられないように獲得した生物毒なのに、何故味が絶品なのでしょうか。 「天敵」が不快と感じる味になることも、それなりの防御にはなりえますが、フグが、人間に食べられないために毒を持つようになった、とは考えられませんね。。 何が美味しいと感じるかは、食文化の違いもあって一概には言えないと思います。 応答形式で「進化論」についてお知りになりたければ、こういうサイトも良いでしょう。 http://6609.teacup.com/natrom/bbs 私もたまに、そこを利用します。

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質問者からのお礼

丁寧に解説してもらって有難うございました。 進化論が正しいという思いを強くしました。 進化論で説明しにくい現象もあると聞いていますし、創造論という対向する考え方も あるようですが(中間化石がほとんど発見されないことが根拠らしいです)最終的に 宗教的なほうに話が向くので嫌だと感じています。 でも進化論を盲信するのも問題なのかもしれません。進化も想定している進化の 速さより条件次第で急激に進むのかもしれません。 恐竜の絶滅が謎とされていて最も有力な説は巨大隕石の衝突による環境変化だと いわれていますが何となく納得できません。 現在少子高齢化が社会問題になっていますが生殖機能が衰えていき雄雌の其々 の比率が閾値を超えると急激に出生率が落ちるのではないでしょうか。 木が枯れるとき最期に大量の花粉を飛ばすと聞いています。自然は何と神秘に 満ちているかと歓喜します。 昨晩ウィキペディアでいろいろ調べていたのですが化学肥料という名前で教えられて きたものが実はアンモニアの合成だったことを知りました。およそ100年前、人類 は工業的に大量のおしっこを生産することに成功したのです。 いまは、そのことにショックを起こして、うろたえています。人類がなるべく自然の摂理 に逆らわずに繁栄していくことを願って止みません。ご回答有難うございました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • psytex
  • ベストアンサー率21% (1065/5004)

生物の機能は、種(遺伝子プール)によって保存されます。 蟻は、女王蟻以外は、生殖機能がありませんが、だからといって、 兵隊蟻は無能でも良いかといえば、無能では種が滅びてしまいます。 たとえ毒を持った個体が食べられても、それを食べる捕食者が ダメージを受けながらも生き残れば記憶として食べなくなり、もし 捕食者が死んでしまっても、それを食べない性質の捕食者が 生き残る事で、種として食べなくなります。 フグの毒は、絶品だからこそ、食べられないように毒を持ったのでしょう。 別に「絶品」の味を発達させた訳ではなく、機能的な必然により発達 した体組織が、その捕食者にとってたまたま「絶品」に感じられるだけで。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 プロフィールを拝見させていただくと世界各地の未開地を 探索されているようで羨ましいかぎりです。 小生はとにかく職業に就かないとと思い実業のほうに 進みました。 具体的には電気工学でした。もともと物理が好きで工学の 勉強もそれなりに楽しかったのですが、ある程度年齢を 重ねてくると、生物学や天文学、物理でも素粒子論など あまり役に立つと思われない分野が面白く感じられる ようになってきました。 なかでも生物学はとても興味深く、これからも学んで行こう と思っています。 社会生物学という分野も1930年頃に興ったようですが ダーウィンを超える生物学者がいつ現れるか楽しみに しています。

  • 回答No.3
  • suiran2
  • ベストアンサー率55% (1516/2748)

生物毒を持つ生物の警告色は、被食者(毒を持つ生物)と捕食者(天敵)の共進化の結果だと考えられています。 毒生物が毒無しの生物と見分けが付かなければ捕食されますとどちらも死にます。何時までも進化することはありません。しかし、毒生物が無毒生物と区別がつきますと、毒生物を好まない捕食者が生き残ります。毒生物はますます警告色を発達させ、捕食者はますます捕食しなくなります。 このようにして警告色は、遺伝子の中に固定されていったのです。ですから我々人類も誰に教わることなく、全人類共通に赤や黄色は警告色となっているわけでが、これは遠い先祖から受け継いだものです。 この共進化仮説が正しい例としまして、ある種の毒を持ったチョウの幼虫が、環境によって警告色になる場合と保護色になる場合があります。これは捕食者の種類が固定されている場合には警告色の意味がありますから警告色になり、捕食者の種類が多く警告色の意味をなさない場合には保護色になると考えられています。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 共進化仮説についてよく理解できました。 そして万物はすべて原因があって結果があり “たまたま”というのは人間にその理由が解らない だけのことと云う仏教の教えも正しいことを実感 しました。 ちょっと疑問になるのは、“ますます警告色を強め ・・・”の部分です。ますますと云うのはポジティブ フィードバックのことだと思うのですが、それは 遺伝においてフィードバックが掛かる仕組みが ある訳ですよね。つまり雄も雌も警告色が発達する と理解してよいのですね。 そうなら人間を含め生物種の絶滅は環境変化が 原因であっても主たる原因は繁殖力に係わる 遺伝子の変化だと断定してよいと思うのですが。

  • 回答No.2

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。 蓮コラと云うものがあるのですね。 そういえば小生はゴキブリが大の苦手です。 それと黒板を爪でガリガリこする音も蕁麻疹が 出てきそうなくらい苦手です。 それと別の回答者さんの仰るように赤や黄は 万国共通で警告色なのですね。 まだまだ人間に解らないことが多いのですね。 と云うより。解らないことのほうが遥かに多い のかもしれませんが。

  • 回答No.1
  • el156
  • ベストアンサー率52% (116/220)

非常に大雑把で乱暴な説明になりますので、話半分でよろしかったら考え方だけ参考にして下さい。 おいしくて毒の無い魚、おいしくて毒のある魚、まずくて毒の無い魚、まずくて毒のある魚を考えます。突然変異と自然淘汰で生き残るのは、おいしくて毒のある魚とまずくて毒の無い魚の2種類になるはずです。おいしくて毒の無い魚はともかくとして、まずい魚に毒は無駄です。無駄のあるものは淘汰で残る理由が無いため消えて行くと思います。進化は偶然に左右されるので、普通ピークは複数に分かれます。だから、「おいしくて有毒」「まずくて無毒」の2つのピークに向かいます。

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質問者からのお礼

早々のご回答有難うございました。 確かに大雑把ですが説得力のある面白い解説でした。 ご回答を拝読して最近読んだ本を思い起こしました。 その本のテーマはエントロピーと云うものでした。 この学生時代に聞き覚えのある言葉は“確率” と同じような概念で自然界のようすを決定付ける 法則だそうです。 白玉と赤玉を100個ずつ入れた箱を盛んに振って 蓋を開ければ白玉と赤玉がほぼ均一に分布した 状態になっています。決して片側に赤玉ばかりが 寄っていると云うことはありません。圧倒的に均一に 分布するほうが場合の数が多いのでそうなるとの ことです。確かエントロピーが大きいほうになる と説明されていたと思います。 そして個別の物理法則、例えば万有引力の法則等と 共存して成立していて自然現象のみならず社会現象 にもあてはまる概念だそうです。 ですので“生物毒”と“美味しさ”についても解説に ありますように四つの場合が均等に現れるので おのおののケースについてどうなるかを検証すれば よいと云うことになるのですね。

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