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自賠責保険と任意保険

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お礼率 92% (23/25)

交通事故に合いました、
駐車中に,車をぶつけられ,年式が古いため全損価格が,25万までしか出ないと任意
保険会社(相手に保険)に言われ、しかしこちらの車の修理が50万掛かると車のディラーに言われました。
コノ質問は,皆さんに,回答をもらいたいへん助かったのですが,
もう一度皆さんのお力を貸してください
任意保険と自賠責保険を併用して使うことはできないのですか?
私の場合任意保険会社の賠償金では、納得できないので相手の自賠責保険で補てんしてもらうことは,できないものでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 48% (127/261)

自賠責保険と言うものは基本的に『人身』に対する最低限度の保証をする保険です。ですから、それを物損事故に適用する事は出来ません。
物損事故の場合の基本は、その対象物の『現価』で保証額を決定する事です。
だから、例えば、3年落ちの車の中古車流通市場価格が100万円だとすると、これが限度額となります。廃車の場合はこの金額まで、また、修理の場合もこの金額を越えなければ支払われます。
納得は出来ないでしょうけど、これが基本です。
なんでもそうですが、特に加害者・被害者がいる場合は、被害者側の言い分・要求を全て受け入れる事は出来ません。受け入れれば受け入れるほど、エスカレートしていくことは目に見えているからで、そこにはある一定ラインを引く必要があるからです。
あなたの場合は、年式・走行距離で25万円と判断されたわけです。
25万円以上を支払えと言うなら、その金額で同じ車を中古車で購入してください…これが保険会社の言い分です。
また、加害者側の生活を保護する目的もあります。

以上が『基本路線』なわけですが、これがまれに適用されない時があります。
それは、『ビンテージ物』の車の場合。

私の場合は昭和41年の車(クラウン)に乗っていて、前の車がいきなりバックしてきて、右前方のウインカーグリルを割りました。
傷はそれだけ。
保険会社は、調査に調査を重ねて、この部品の値段を調べましたが分かるはずありません。だって、市場で売られていないものですから。
それで、呈示してきた金額は10万円でした。
『これでなんとか収めてくれ…』と。

でも、10万円で直るわけがないですから、文句を言った所、その部品を一から作り直す金額を呈示する事になりました。
単なるプラスティック部品を『金型』から作り直すわけです。
金額は占めて、70万円。

これは、特例だと思ってください。
あなたの場合はたぶん、10年以内の車でしょうから、絶対に損な金額は出ませんし、訴訟を起こしても無理があります。

だから諦めてください。
お礼コメント
rarufu

お礼率 92% (23/25)

詳しく教えてくださって有難う
今相手の保険会社と交渉し他の車を探しています。
うまくいくといいのですが,とにかく皆さんには,お世話になりまして
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-07 14:56:41
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.1

自賠責保険というのは、対人補償のみなので車の修理代などには使えません。


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 19% (92/463)

まず自賠責保険は人身のみ適用されます
ですから物損事故に対しては一切関係有りませんよ
これは相手との交渉ですけど
たぶん泣き寝入りのパターンですね
その車両の価値が全てを物語っています
加害者の誠意が問われる問題だと思いますが
保険会社が絡むと難しい部分ですね
示談書にサインする前に良く交渉して下さい
ですけど駐車中の車にぶつかって50万円ですか?
凄い事故でしたね・・・・
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 48% (127/261)

ついでに…
全損25万円・修理50万円の車って、FC3Sあたりですかね?
足回りにアルミパーツを使用している車は高いんですよね。
お礼コメント
rarufu

お礼率 92% (23/25)

FC3S懐かしいですね むかし乗っていましたよ
でも今回は,スバルサンバーです
車は,くの字に曲がっていました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-07 14:53:13
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 34% (23/66)

こんにちは、
今回の場合、10対0で、Rarufuさん側の50万がボッタクリの金額ではなく適正価格であり、全損ではなく修理だということで話をしたいと思います。

加害者が被害者に損害を補償するのは当然のことだと思います。
ですから、相手の保険会社の言い分など聞く必要ありません。

保険会社の言い分を聞くと言うことは、
保険に
入っていたから25万円、
入っていなければ0円。
ということになりますね。これもおかしいです。
さらに修理をすると言っているのに、全損価格で話をするのもおかしいですね。

ゆえに、保険会社からいくら支払われるかというのは、加害者が心配することであり、被害者Rarufuさんは50万円をそのまま「加害者」に請求すればいいのではないでしょうか?
不足分は加害者が自腹を切ることになると思います。

金銭的なことで納得行かないのであれば、「お金はいいから元通りに修理してくれ」といえばいいのではないでしょうか?

逆の見方として、
全損扱いで廃車にする場合、修理代として50万円請求するのもおかしいです。
お礼コメント
rarufu

お礼率 92% (23/25)

どうもありがとうございました
いろいろ検討し がんばってみます。
投稿日時 - 2001-05-07 14:50:37
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 41% (133/319)

保険会社の査定額はかなり低く見積もられています
純粋な資産価値という見地では妥当でも、実際に購入する際の価格とは隔たりがあるのが事実です

前回の書き込みでrarufuさんは代車を利用されているようですが、rarufuさんに過失がなければレンタカーを請求できます。

決定的にこじれているようでしたら、保険会社にレンタカーを請求してください
解決が長引くほど保険会社の負担が増えるだけですから

査定額自体が低く見積もられているのは予め上乗せ分を差し引いた金額にしてあるのではないかと勘ぐりたくなります(定価○○円のところを当店価格△△円といった二重価格のようなものです)

間を取って37.5万円という提案はいかがでしょうか
(友人の例ではだいたい間をとるということで決着しているようです)

別の友人の例では、購入1年未満のグロリア3000(ノンターボの最上級車)で信号待ち中に追突され、保険会社の修理認定額は35万円とのことでしたが、専門の修理会社に見せたところフレーム修正の必要ありとのことで110万円かかりました。

相手の車(カローラバン)が大破しているのに、いくらグロリアでも35万円程度の修理で済むはずはありません(車を見ると相手によく命があったものだと思うくらいです)

この友人はレンタカーを請求しましたが、持ってきた車はカローラでしたので、2000cc以上の車を持ってこいと突っぱねてシーマを出させました

シーマのレンタル料は1日1万円だそうです。
話がつくまで約1か月、それから修理にかかり、希望通りの修理を済ませることができました。

話がつかないようでしたら、レンタカーを請求してください
そうすれば向こうから提案をしてきます
お礼コメント
rarufu

お礼率 92% (23/25)

どうもありがとう
何とかうまく話がいくといいのですが
がんばってみます
投稿日時 - 2001-05-07 14:48:09
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 58% (36/62)

心中お察しします。
私も自分自身、知人を含めて結構事故補償で泣かされてきました。
私の場合の結論から申し上げますと、全額保証してもらいました。代車も確か3ヶ月位借りていました。
1、早い時点で具体的な請求金額を書面できちんと提示しておく。
2、裁判(調停)準備をする意志を見せる。
3、示談交渉に加害者本人の同席を強く求める。
4、金銭面での実損さえ保証してくれればいつでも示談する、それ以外は要求もなければ、同時にそれ以下では示談は絶対にあり得ないことを紳士的に話す。
5、決して加害者本人を(直接)責めない。(保険屋に本人に対する請求を依頼する)
6、電話での折衝は絶対に受け付けない、必ず担当者と面談する。
7、目の前で記録、回答は文書でして貰い目の前でファイルする。
8、ナゼ?に対しては必ず書面で回答して貰う。
9、こちらの提出必要書類は過不足、遅延なしに確実に「必ず手渡し」する。

請求金額の出し方はこうです

 該当車両の正規ディーラーによる修理見積もり。
 同年式、同程度の車を実際に探し、販売店による正規見積もり。
 別の車を購入する場合、事故前の下取り金額を明示した購入見積もり。

以上の金額は絶対に払えないと多くの方が言います。私もそう思っておりました。しかし、最短で半年、長いときは1年かかりましたが実際に保証していただきました。因みに解決するまで保険屋が手配した代車は返しませんでした。

保証する側(本人)の立場は十分に理解して差し上げましょう、明日は我が身です。しかし、払う側(保険屋)の言い分を聞く必要は一つもありません。修理するのに必要な、もしくは同等の車を購入するのに必要な費用を正確に算出して請求しましょう。
 私がした交渉は
「保険屋さんが払える上限があるのならそれで結構です。足りない分をどうするかは加害者本人と三者で相談して決めましょう。ご本人に過剰な負担をおかけするつもりは毛頭ございません。私は自分の損害を少しでも減らしたいと思っているだけです。例えこの金額で示談する、現時点ではあり得ませんが、その場合でも三者での話し合いが最低条件です。あなたも加害者の代理として私と話している以上、私の意向は責任を持って加害者に伝えて下さい。その上で加害者ご本人のお考えも私に文書で報告して下さい。」

 私の場合、最初に提示された示談金額は40万位でした、代車もボロボロのビスタ、代車はそのまま突き返しました、その後新型のマークllが来ました。私の請求は事故後の査定落ちと完全な修理で100万でした。約半年交渉しました。途中、代車の返却等に関して弁護士をたてると脅されました。
「話が早くなるのなら私はその方がありがたい」と笑顔で答えるとその後何も言ってこなくなりました。半年後、このまま黙って40万で泣き寝入りするよりも、私は200万の裁判費用をかけて20万の方がスッキリすると言いました。大きな掛けでしたが、結局請求の100万と代車を使用できなかった期間のタクシー代約10万で示談しました。
(途中一度だけ加害者に電話しました。当然?保険屋に任せてあると言われました。「私も明日は我が身です、あなたを金銭面で圧迫するつもりなどありません。しかし、あなたのお任せになっている保険屋にどうも誠意が見られないので、ご相談したかっただけです。」と伝えました。)
 また私の婚約者の人身事故は(軽傷事故)110万の示談金に対し、1年後には200万でめでたく示談しました。(その間月2回程度の面談交渉を続けました)

ただしこの逆もあります。私が加害者になった場合です。幸い相手の車に対する物損だけでしたので、私と相手が納得する方法で相手の方のレンタカー、修理等の手配をして自分の保険屋から支払って貰いました。

 以上が私の経験ですが、実践するにはかなりの覚悟と労力を要します。お勧めできる方法ではありませんが、保険屋さんの言う「決まっている」「判例では」「裁判しても損ですよ」「私共にできるのはここまでです」を最初から鵜呑みにするのだけはお勧めできません。
お礼コメント
rarufu

お礼率 92% (23/25)

詳しいご説明どうもありがとうございます
いろいろ検討し 話し合ってみようと思います。
投稿日時 - 2001-05-07 14:46:29
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